Allas Sea Pool
温浴施設 -
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やってきました、ヘルシンキ!
早朝に空港に到着したが、ヘルシンキのサウナは昼〜午後オープンが多いので、朝から営業してるのはかなり助かる。
サウナはもちろんながら、13時間フライトを終えたばかりなので早くシャワーを浴びたい笑。
受付でチケットの購入とタオルをレンタル。タオルはバスタオルのみで、合わせて24ユーロほど。システム不具合でカードが使えないらしく、現金で支払った。ちゃんと両替しておいてよかった。リストバンドの真ん中にある金属板の部分が電子鍵になっている。
受付の子に更衣室の場所を説明してもらったが、更衣室の前のゲートにリストバンドが反応しなくて入れない。仕方ないので受付に戻ると、こちらもシステムの不具合らしい。ただ、どうやって入るのか聞いても英語がよく分からず、見かねて女の子がわざわざ案内してくれた。どうやらゲート横のスタッフ用のドアが開くのでそこから入っていいとのこと。これは分からんって。
ロッカーもオシャレな作りで、ロッカーの鍵も緑色に光ってる所にリストバンドを当てると鍵が閉まる。
水着に着替えてシャワーを浴び外に出たが、めちゃくちゃ寒い。急いで近くのパノラマサウナへ避難した。
パノラマサウナはその名のとおり、窓から港の景色がよく見える。奥側のベンチ近くにあるボタンを押すとオートロウリュが作動する。普段はそこまで熱くないが、ロウリュするとそこそこ熱くなる。
さらに奥に進んだ先にあるコーナーサウナはストーブを囲むようにベンチが配置されている。
先客のフィンランド人がガンガンロウリュをしていて、これが噂に聞いてたやつかーと思いながら見ていた。2分おきに3杯くらいのペースでガンガンかけるので、すぐにバケツの水が無くなって補充していた。温度は85度だったが体感ではもっと低かったので、これだけロウリュしてもちょうどいいくらい。
残りの水上サウナは少し離れたプールデッキにあるので、移動するだけで凍りそうになるくらい寒い。男性専用、女性専用、男女混合の3つのサウナがあるが、男女混合はメンテナンス中で入れなかった。それぞれトイレにある男女マークがあるので、見分けは簡単。ここにもロッカーがあるので、ここで着替えてもいいのかもしれない。
サウナはストーブを真ん中に2段ベンチが向かい合わせで比較的こぢんまりしたサイズ。ロウリュしてもそこまで熱くない。
プールというか海水はかなり冷たく、とてもじゃないが入っていられない。水から出た後も風が強くて、即サウナに逃げ込まないと耐えられないレベルだった。
リクライニングチェアが数多く置いてあるので、ととのい場所には困らない。夏なら最高だろうなぁ。
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