Kotiharjun Sauna
温浴施設 -
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100年近い歴史があるヘルシンキ最古のサウナ。赤ネオンのSAUNAの看板をみると胸が躍った。
支払いを済ませて扉を開けると更衣室があり、空いてるロッカーは好きに使っていい。
入口のドアからまっすぐ進んだ先の扉がシャワー室で、左奥の扉がサウナ室になっている。シャワー室内に物置場があるので、先に外気浴で体に巻くタオルを置いておくといい。
サウナはタオルを巻く必要もなく裸で入るが、地面が熱いのでサンダルだけ履く。最上段はスノコが敷いてあるが、それより下段に座る際は置いてあるスノコを取って座る。
地元民が上部にあるストーブにガンガンロウリュをするので、最上段は結構熱い。最初はストーブから離れた席や下段で様子を見てもいいかも。
シャワーで汗を流した後、体にタオルを巻いて入口前のベンチで外気浴。人通りは少ないとはいえ、普通の町中で半裸で外気浴できるのはすごいよ。日本では絶対できない。
地元民のおっちゃんは喋りながら酒やタバコでゆっくりしてる。こういう時、英語が喋れると違うんだろうなぁ。
シャンプー類はたぶん使ってよさそうなものが置いてあったが、どれがシャンプーか分からんかったので、持参したものを使った。ドライヤーもあったとは思うが見つからなかったので、久々に自然乾燥した。髪切っておいてよかった。
日本でいえば久慈サウナやナニワサウナのような常連客が多い施設と同じ雰囲気で、正直場違い感はあったが、時にはこういうサウナにチャレンジすることが大事だね。
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