はじめましてのKotiharjun Sauna🧖🏼♀️🍺
19:00頃in
目的地に近づくと、外のベンチでバスタオルを巻いた男性陣がビールを飲んで談笑中。
これこれこれ!という感じで、ワクワクはピークへ!
受付でお会計を済ませて、男性は受付横の扉から、女性は2階へ。
ロッカーもとても広く、所々に置かれた大きなテーブルとベンチで、飲み物を飲んで休んでいる人、語り合う人、読書する人など、みんな思い思いの過ごし方をしていました。
年季の入った木のロッカーに荷物を預けてお隣のシャワーコーナーへ。
広々していて、混雑もなく、水圧もばっちり◎
そして、お待ちかねのサ室へ。
手前に大きなストーブがあり、奥に扇状に5段ほどの作りが。全体的にコンクリート作りなので、木の板を敷いて座るタイプ。
最上段から、攻めさせていただきました。
天井が少し低い分、熱気が回るのが早くて、アチアチ最高!!
ロウリュはストーブの扉が高い位置にあるので、現地の方のを見学👀皆さん、さすが、テクってます。
ヴィヒタも置いてあったので、初体験。
綺麗なお姉さんの真似をさせてもらうと、バシバシ叩きまくるのではなく、まず小刻みに振って香りを楽しむ→小刻みに振って体に雫を落とす→軽く抑えるように叩く。
白樺の良い香りに包まれ、発汗も促されたような…
シャワーを浴びて、タオルを巻いて、外気浴へ。
外は凍って極寒なのに、寒くない!むしろ気持ち良すぎる。
みんなで席を譲り合う感じ、最高ですね。
そして、フィンランド人おじさんは、めちゃくちゃ陽気でコミュ力高い(笑)
とりあえず知っている日本語で話しかけてくれる。
途中、サウナすきが高じて、サウナを作ったおじさんがいるんだと紹介してくれるオチまで、、、
地元の皆さんに愛される古き良きサウナでした。
最近は日本人観光客も増えてきたそうで、日本語の紙が貼ってあったり、グッズも充実してます。
寒いので、サンダルはマストです。
女
-
85℃
初日、3件目はコティハルユサウナへ。
名前読みづらいですが、サウナーさんなら一度は見た事のあるサウナ。
あの美しいネオンに惹かれやってきました。着いたのは18:30頃。既に大盛り上がりで、サウナというより居酒屋のような雰囲気。
男女別に別れており、中に入ると、ビールを飲んでるニキ達が。そこで感じる夏の部活を彷彿とさせる汗の匂い。
みんな汗かいて、ビール飲んでまた汗かいて、タオルで拭いて木製の更衣室で寛ぐので、もう染み付いてるのか…
そんなことは気にせずサウナへ。
コンクリート4段のサ室で、結構1段の段差が大きめ。
ロウリュをすると、上の方はバチバチに熱くなります。
こっちの紳士サウナーは出ていく前にロウリュをするルールなのか、数人に一度ジュワーっと。
ここのサウナストーブは、縦に長いタイプなのか、上の方の蓋をあけて、そこに水を流し込むタイプ。形状がおもしろい。
サウナでたっぷり汗をかいて、シャワーで流したらタオルを巻いてお外へ。
日本だと何かしらの法的規制に引っかかりそうなスタイルで、
男女関係なくタオル1枚で外で整っています。
もちろん外はマイナス15度くらいの極寒。10分も入れば身体が冷えてきますが、こちらのニキ達はそんなことも関係なく談笑しながらひたすらビールを煽っています。元気だ……
2セット楽しみ、汗の匂いにも慣れた頃にフィニッシュ。
サウナ上がりにビールを飲んで、写真撮影をして退散。
また違う社交場を楽しませてもらいました。

男
-
110℃
新規訪問サウナ962軒目
【フィ旅サ活④ヘルシンキ最古の公共サウナでキートス!】
ヘルシンキの路面電車トラムに乗り、中心部から少し離れた住宅街へ。
ゆるやかな坂の途中に赤く光るSAUNAの看板。
ネットや雑誌でヘルシンキのサウナを調べると必ず出てくるコティハルユサウナ、ついにやってきた!
すでに店の前のベンチには半裸のおじさんたちが座って談笑してる。
おじさんたちにあいさつをして店の中へ。
受付をしてロッカールームに入ると「どこから来たの」と常連さんらしきおじさんが笑顔で話しかけてくれる。
なんて素敵な雰囲気なんだろう。
そしてサウナへ!
広い!熱い!
とてつもなくでかいストーブが鎮座!
カッチョいい!
スノコみたいなサウナマットを手に取り最上段へ。
なんかロフトみたいなところがあり、このあたりは特に熱い!
ここでもいろんな人が話しかけてくれる。
日本人だとわかってるんだろう、わかりやすい英語でありがたい。
英語がダメダメな自分でも唯一わかった言葉、「ここは100℃以上あるんだぜ」!
そしておじさん、ちょでかストーブの上の穴に水を投げ入れロウリュ。
サ室温度急上昇!
するとみんなが「キートス」と感謝の言葉を述べる。
このへん日本でもフィンランドでも変わらないんだね。
もちろん自分もガッツリロウリュかましました!
さらに桶に入ったヴィヒタも。
おじさんの真似をして身体を叩きまくる。
汗だけタオルで拭いて外のベンチで休憩。
ヘルシンキの冷えた空気がとてつもなく気持ちいい、そして現地の落ち着いた雰囲気に身体も脳も包まれる。
バスタオルを巻いた女性客も出てきて、みんなで談笑。
ビール飲んでる人もいれば、サンドイッチ食べてる人も。
またロッカールームでビール飲みながら新聞読んでる人もいた。
とにかくみんな自由、そして素敵!
なんだか日本の銭湯みたいな雰囲気。
みんなの交流の場として、サウナはなくてはならない存在なんだね。
自分へのお土産に、コティハルユのサウナハットも購入!
もし日本でかぶってた時は、みなさん話しかけてください!
ちなみに、コティハルユから徒歩で15分ほどの「サウナヘルマンニ」にハシゴしたが、なんと臨時休業で残念無念…
コティハルユと同じくらい、行きたいサウナだったんだけどなぁ…
男
-
115℃
女
-
85℃
サウナ:10分 × 4
水風呂:20秒 × 4
休憩:10分 × 4
合計:4セット
一言:フィンランド最古の公衆サウナに行く事が出来ました。14:00オープンに合わせて行きましたが、既に数人並んでいました。ここは施設入口がととのいスペースという日本では考えられない開放的な場所。受付でカード支払いを済ませ、開業当初から使っていると思われるロッカーに着替えを入れて、シャワーを浴びたらいざサ室へ!!入口を入ってすぐ左には3mくらいの薪ストーブ、目の前には5段いや6段(2席)ある広いサ室が広がっています。圧倒されながらも5段目に座りじっくり蒸されますが、ここはロウリュ半端ない…ロウリュするたびに「キートス」の言葉が飛び交います。中にはいつ終わるんだ、というロウリュ。数えたら20回(笑)サ室の湿度が一気に上がります。汗が噴き出すすごい状況。そんな中でも「キートス」が飛び交います。外気浴も最高でした。満足度の高い施設でした。
本日もキートス
あとロッカーの鍵はちょっとコツがいるかもです。クルクル回して鍵をかける仕様。
※キートス:ありがとう、感謝しますの意味
※入口すぐ横にデカいクーラーボックスあり、持ち込みの飲み物冷やせます。
男
-
115℃
【フィンランドサウナ納めの旅④】
タンペレからヘルシンキに移動
前回のフィンランドサ旅ではヘルシンキに来れなかったので、7月以来の5ヶ月ぶりです
フィンランド中央駅近くのホテルにチェックイン
地下鉄で5分ほどのSörnäinen駅で降りて、坂を少し登ると、あのネオンサインが見えてきました
Kotiharjun Saunaに到着
7月に来た時はちょうど夏期休業中で入れず、店の前のベンチに座っただけで帰った施設で、念願叶って冬に来れました!
お店の前のベンチにはすでにお客さんがいっぱい
受付を済ませて更衣室へ
レンタルタオルもありました
更衣室は思ってたよりも3倍ぐらい広く、年季の入ったロッカーが所狭しと並んでいました
更衣室に備え付けのサンダルは自由に使ってOK
一角には休憩できるスペースもあり、地元の方たちがビールを飲んだり談笑したりして楽しんでました
男女別なので水着は不要で、店外へ出る時はタオルを巻けばOKでした
サウナ室はかなり大きく、その分ストーブも巨大な薪ストーブ🪵
ロウリュはサウナ室から出る人がするのがお決まりです
最上段はかなり高く、さらに奥のベンチは一段高く、ヌシ席になってました
地元の人たちの憩いの場になっていて、日本の銭湯に近いものを感じました
この日は雪がチラつく程度でしたが、風がしっかり吹いていて、クールダウンにはちょうど良かったです
これぞフィンランドサウナ
3セットして退館
ヘルシンキに来た時はまた入りに来ます!

- 2019.07.21 16:03 fuji_tip
- 2019.10.19 14:08 サウナメッツァ
- 2019.11.10 12:00 あまみちゃん
- 2019.11.10 12:14 あまみちゃん
- 2019.11.18 14:02 囜龴
- 2022.11.11 15:17 mmm
- 2022.11.11 15:22 mmm
- 2022.11.11 15:47 mmm
- 2023.03.29 15:52 キューゲル
- 2023.04.30 15:53 杉並バイブラー
- 2024.08.26 20:47 ゆゆこ🧖♀️サウナ
- 2025.07.27 03:49 とりっぷぎたぁ
- 2025.10.03 23:04 kentaro
