Sompasauna
温浴施設 -
温浴施設 -
新規訪問サウナ968軒目
【フィ旅サ活⑩無料!ボランティアに支えられる究極の公共サウナ】
中心街から少し離れた小島にある無料公共サウナ。
ボランティアによって運営されているそうで、サウナ文化の聖地って感じ。
火を起こすのも、薪をくべるのも、全部お客が自分たちでやるらしい。
アッラスシープールからはバスなどを使って行けるが、
途中のウスペンスキー大聖堂や、クルットゥーリサウナをチラ見したかったこともあり(この時は営業時間外)
ヘルシンキの街中を見ながら40分ほど徒歩で向かう。
公園を抜けてお目当てのソンパサウナに辿り着く。
壁や仕切りがあるようなちゃんとした脱衣所はないので、簡易的な屋根のあるベンチで水着に着替える。
貴重品の管理はしっかりと!
少し開けた空間に3つのサウナ小屋が見える。
そのうちひとつは先客がいてすでに温まっていたので便乗させてもらう。
(最初から自分ひとりでやるのは時間がかかりそうだったので正直助かった)
なかなかの激熱設定にしてくれている。
温度計を見ると100℃超え。
さらにロウリュしまくるもんだから、本人もうめきながら蒸されいた。
2セット目になると、サウナハットに雪をつめてかぶっている。
話しかけたら照れくさそうに笑っていた。
そしてこの施設にも海にアヴァントができる場所がある。
数10メートル距離があるので辿り着いた時にはすでにちょうどいい感じでクールダウンできているが…
しかし極寒の朝方だったせいか、少し茶色い水面が凍っている。
近くに割ったりかき回したりする道具もなかったので、この場は冷気でクールダウンすることに。
それでも木に囲まれたベンチに座っていると、静かな公園の空気が優しく包んでくれて、この場に溶け込んでしまうようにリラックスできた。
(ただしベンチは凍っているのでお尻の下は冷たい)
無料の公共サウナという事は、日本でいう野湯みたいな感じなのか。
国は違っても似たような文化のもとには、似たような施設があるものだとしみじみ思った。
扉に書かれた「DANGER IT CAN GET REALLY HOT」、「めっちゃ熱くなる危険アリ」の文字が面白かったです!
100℃超えは確かに🔥
HOT🔥🔥🔥
危険ではなく、最高の熱さです!
コメントすることができます
すでに会員の方はこちら