フィンランドサウナ体験記12
Sompa Sauna
サウナ:9〜11 min × 3
水風呂(川):1 min × 3
休憩:9〜11 min× 3
合計:3 set
一言:
ついに、フィンランド最終日。ボランティアで運営されているサウナへ。もちろん、無料。24時間誰かしらによって、運営されているサウナ。バスに乗り、少し歩き到着。ボランティアで運営されていることから、サウナ掃除、薪割りや水汲み(ロウリュウ用)は有志で行う。手伝いを志願し、水汲みに行くも、閉まっていて組めなかった。30分程度、水探しの旅に出るもの解決策が見つからず諦めると、迷子になったのか不安になり、現地の人が迎えにきてくれた。優しいおっちゃん。こちらは男女共用かつ、全裸OKである。ローカルな人は、すっぽんぽんだったが、一応水着着用で参戦する。通常3つのサウナがあるようだが、今日は2つのみ。1つは、優しめ80度、2つは、おそらく90度以上はあったと思う。開かれたサウナだけあり、フレンドリーだった。地元民も積極的に話しかけてくれるし、自分みたいな外部の人間も受け入れてくれる。優しめ80度は、ロウリュウするとしっかり熱くなる。基本的に一段しかなく、どこにいても熱く感じる。現地在住の外国人がロウリュウしまくるが、全く耐えられる範囲内。火入れも自分たちで行う。現地の人曰く、お金がない人のためのサウナとも言われるが、お金がなくてもサウナを楽しめるようにと、真心から生まれたサウナでもある。まさしく、サウナが文化に根付いている象徴である。90度のサウナもロウリュウしなければ、居心地がいいだろう。だが、地元の人からしたら、ロウリュウしてなんぼ。地元の人に向かって、ロウリュウ3回して、盛り上がられる。ロウリュウの様も板についてきたのだろうか。木をサウナストーブにいれたばかりだから、温度も上がり、3発は相当な暑さになるっていう意味だったのだろう。耐える。その後、2回程度ロウリュウし、川へ。しょっぱくなかったので、おそらく川、気持ち良い。外気浴も自然の声に耳を傾けて、リラックスできる。注意点として、ロッカールームはない。その代わりに、貴重品ボックがあるが、自分で南京錠を持参する必要がある。加えて、ロッカールームもない。性善説マックスなサウナ。こんな最高なサウナが無料で運営できる。まさしく、サウナーのサウナーによるサウナーのためのサウナ。
共用
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85℃
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5℃
【フィンランドサウナ旅🇫🇮sompa sauna】
ここに至高の野良サウナがあると聞いて👂
カウピノヤンで知り合った(1日目のlöylyとラウハニエミとカウピノヤンで偶然しすぎて話しかけて仲良くなりラヤポルティンに一緒に行った)ロンドン在住証券マンさんから、「24時間やっててボランティアで成り立ってるサウナがあって、前回来た時感動したから今回も行くんだ」とオススメされ、ノーマークだったこちら。
時間余ってたら行こうと考えていたら、これまたなんとも偶然。
前日ラヤポルティンで初めましてで仲良くなった同年代の女性のワーホリシェフさんからお誘いいただきまして一緒に行くことに。
17時に待ち合わせして行ったら、既に40人くらいいる!
水着7割全裸3割でとにかく自由!
着替えの時に寒すぎてさみぃさみぃ言ってたら「ハッハー!サウナに入ったら寒いなんて言ってられないさ!ほら早くサウナに入るんだ!」と現地の方に言われる。
ととのって裸でピアノやギター弾いて歌ってる人もいるし、常に温度管理している険しい顔のおじさんもいる。
サウナ入り終わったら薪を割ったりゴミを分別したりとボランティアで運営されてる。
サウナは3つ。手作りの小屋🛖
収容人数は8人くらいのが2つと20人のが1つ。
danger⚠️と書かれているサウナはまじで死ぬほど熱い。
ほんとに寒いなんて言ってられないくらい熱い。
20人のところはちょうどいい温度だけど湿度は高い。
と思ってたのも束の間、ロウリュ用の水が定期的に車で運ばれてくるらしいんだけど、この日は少し遅れてるみたいでロウリュしたくて我慢できなくなった人たちが飲み水にしてたペットボトル(2リットルくらい)からバッシャバッシャ掛けまくる!
熱い熱いーーー!笑
もうおもしろ貴重体験😂
野良サウナ、これは他では味わえないです。
皆さんもぜひ!!
ここに飲み水もないし、近くにスーパーもコンビニもないので事前に水分を購入して持っていくこと推奨!
唯一無二、最高の体験ができた無料サウナ
ヘルシンキからバス20分、徒歩10分で到着
朝8時くらいだからか人は少ない。戸惑ってたら、フィンランド人とシンガポール人に「こっち来いよ」と言われサウナへ。英語が全然できず会話成立してないのに、ずっと喋りかけてくれてずっとグータッチしてたw
その後、凍ったバルト海に連れて行かれて割られた水へドボン。アホみたいに冷たくて痛い。
その後、日本人のお兄さんと遭遇し、一時的に二人で貸切に。日本のサウナで会うため連絡先交換。
サウナは朝やから一つしか稼働してなかった。サウナ自体は無料とは思えないしっかりしたフィンランドサウナ。
フィンランドの中でもディープな体験ができて来てほんまによかった。難易度高いけど来ることをオススメしま。
新規訪問サウナ968軒目
【フィ旅サ活⑩無料!ボランティアに支えられる究極の公共サウナ】
中心街から少し離れた小島にある無料公共サウナ。
ボランティアによって運営されているそうで、サウナ文化の聖地って感じ。
火を起こすのも、薪をくべるのも、全部お客が自分たちでやるらしい。
アッラスシープールからはバスなどを使って行けるが、
途中のウスペンスキー大聖堂や、クルットゥーリサウナをチラ見したかったこともあり(この時は営業時間外)
ヘルシンキの街中を見ながら40分ほど徒歩で向かう。
公園を抜けてお目当てのソンパサウナに辿り着く。
壁や仕切りがあるようなちゃんとした脱衣所はないので、簡易的な屋根のあるベンチで水着に着替える。
貴重品の管理はしっかりと!
少し開けた空間に3つのサウナ小屋が見える。
そのうちひとつは先客がいてすでに温まっていたので便乗させてもらう。
(最初から自分ひとりでやるのは時間がかかりそうだったので正直助かった)
なかなかの激熱設定にしてくれている。
温度計を見ると100℃超え。
さらにロウリュしまくるもんだから、本人もうめきながら蒸されいた。
2セット目になると、サウナハットに雪をつめてかぶっている。
話しかけたら照れくさそうに笑っていた。
そしてこの施設にも海にアヴァントができる場所がある。
数10メートル距離があるので辿り着いた時にはすでにちょうどいい感じでクールダウンできているが…
しかし極寒の朝方だったせいか、少し茶色い水面が凍っている。
近くに割ったりかき回したりする道具もなかったので、この場は冷気でクールダウンすることに。
それでも木に囲まれたベンチに座っていると、静かな公園の空気が優しく包んでくれて、この場に溶け込んでしまうようにリラックスできた。
(ただしベンチは凍っているのでお尻の下は冷たい)
無料の公共サウナという事は、日本でいう野湯みたいな感じなのか。
国は違っても似たような文化のもとには、似たような施設があるものだとしみじみ思った。
サウナ:10分 × 5
水風呂:5秒 × 1
休憩:10分 × 5
合計:5セット
一言:日の出前にバスで移動してボランティアで運営している施設ソンパサウナへ。ここは24時間営業、料金は心付け程度のお金か薪割り手伝い。現金では受け付けてくれないため私は薪割りを手伝いました。写真3枚目の小屋でのサウナ、6人くらいでMAX、ボランティアの方が言っていましたが、104℃くらいにセッティングするらしいです。今回は94℃、ただロウリュをすると体感アップして汗が噴き出してきます。外が極寒のためちょー気持ちいい😁水風呂はありませんが、湖で泳ぐ事ができますが、私は足を付けて終了…凍った湖は予想以上に冷たい…外気浴で十分ととのいます。至福の5セットを楽しむ現地を後にしました…本当に良いサウナでした。本日もありがとうございます。
※着替えるのは外、女性の方は水着を着ていった方がいい。
※ダイヤル錠を持っていけば貴重品などを入れらます。
※ヘルシンキ中央駅から16番バスでMustikkamaaバス停下車徒歩6分くらいで行けます。(AB券購入で行けます)
ボルトの配車サービスで来ている方もいました。