フィンランド🇫🇮サ旅✈️
【サウナ版ウルルン滞在記 その2】
またリピートしてここへ来てしまった。
昨日は日曜日だったためか、月曜日の今日は賑わいも少し落ち着いている。3つあるサウナ小屋のうち、一番デンジャラスなサウナ小屋は、利用者が少ないためか本日は稼働していなかった。デンジャラスを味わいたい人は、土日を狙うのが確実なようだ。
今日は1番と2番のサウナ小屋でととのうことにした。
1番は比較的マイルドなセッティング。アザラシの絵が描かれたサウナ室だ。
一方、2番のクジャクの絵が描かれたサウナ室には、ロウリュ好きが自然と集まってくる。室温が高いにもかかわらず、みんな容赦なくセルフロウリュを繰り返す。比較的ストイックな雰囲気で、平日版デンジャラスサウナといったところだろうか。
そして、この日のバルト海も実に心地よい。水温は18℃まで上がっていたが、波があるため羽衣が作れず、体感では15〜16℃ほどに感じられた。
5セットほど繰り返し、いい具合に仕上がる。
平日のお昼なので、さすがにお酒を飲んでいる人はいなかったが、この施設での過ごし方はまさに無限大だ。晴れの日には晴れの日の、雨の日には雨の日の楽しみ方がある。
サウナ上級者向けの施設ではあるものの、自分なりのととのい方を知っている人なら、きっとここでしか味わえない時間を見つけられるだろう。
この日もたくさんの地元フィンランドの人たちと交流することができた。
やはり、本場フィンランドまで来たからには、地元の人たちと同じ空気を吸い、同じ時間を過ごすことこそが醍醐味なのだと思う。
今回の旅の中でも、特に色濃く心に残るサウナとなった。
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110℃
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18℃
フィンランド🇫🇮サ旅✈️
【超上級者向け。サウナ版ウルルン滞在記】
ここは完全に地元の人の協力で成り立っている無料サウナだ。
超上級者向けと書いた理由もある。更衣室もシャワーもドライヤーもなく、自販機すらない。必要なものを各自持参し、好きな装備で楽しむ。それが当たり前の世界。そして最大の理由は、水着・裸どちらでもOKと書いていたが、実際には体感3分の1ほどが裸だったこと。最初は驚いたが、5分も経てば、そこにいやらしさは全くなく、ただ純粋にサウナを追求した結果の姿なのだとわかり、当たり前の景色になっていた。
薪が足りなくなれば誰かが薪を割り、ロウリュしたくなれば自然と始まる。熱くなれば思い思いのタイミングでバルト海へ。泳ぐ人、浮かぶ人、半身浴を楽しむ人。サウナ室でお酒を飲む人、真っ赤な背中で外気浴をする人。過ごし方はみんな自由だ。
観光客丸出しの私も自然と輪に入れた。笑顔を向ければ笑顔が返ってくる。まさしくサウナ版ウルルン滞在記だった。
サウナは3棟あり、最後は「DANGEROUS」。温度計は130℃。地元のおじさんのロウリュは2杯、3杯と容赦ない。横を見るとフィンランド人たちも歯を食いしばって耐えている。外へ出る頃には、みんな背中は火傷のよう。「今日は20セットくらいかな。」その一言に圧倒された。
運良く管理をされている方らの一人と話す機会があった。
「ここには肩書きも職業も関係ない。みんな平等に楽しめる。それがいいんだよね。」
その言葉に深く感銘を受けた。服を脱ぐと同時に、悩みも肩書きも脱ぎ捨てる。そんな世界がここにはあった。
白樺などの木々に囲まれた森では、2メートル以内にキツツキまで現れたのだ。本物の自然、本物の熱、本物の地元文化。私は滞在中、必ずもう一度ここへ戻ってくる。
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130℃
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19℃
フィンランドサウナ体験記12
Sompa Sauna
サウナ:9〜11 min × 3
水風呂(川):1 min × 3
休憩:9〜11 min× 3
合計:3 set
一言:
ついに、フィンランド最終日。ボランティアで運営されているサウナへ。もちろん、無料。24時間誰かしらによって、運営されているサウナ。バスに乗り、少し歩き到着。ボランティアで運営されていることから、サウナ掃除、薪割りや水汲み(ロウリュウ用)は有志で行う。手伝いを志願し、水汲みに行くも、閉まっていて組めなかった。30分程度、水探しの旅に出るもの解決策が見つからず諦めると、迷子になったのか不安になり、現地の人が迎えにきてくれた。優しいおっちゃん。こちらは男女共用かつ、全裸OKである。ローカルな人は、すっぽんぽんだったが、一応水着着用で参戦する。通常3つのサウナがあるようだが、今日は2つのみ。1つは、優しめ80度、2つは、おそらく90度以上はあったと思う。開かれたサウナだけあり、フレンドリーだった。地元民も積極的に話しかけてくれるし、自分みたいな外部の人間も受け入れてくれる。優しめ80度は、ロウリュウするとしっかり熱くなる。基本的に一段しかなく、どこにいても熱く感じる。現地在住の外国人がロウリュウしまくるが、全く耐えられる範囲内。火入れも自分たちで行う。現地の人曰く、お金がない人のためのサウナとも言われるが、お金がなくてもサウナを楽しめるようにと、真心から生まれたサウナでもある。まさしく、サウナが文化に根付いている象徴である。90度のサウナもロウリュウしなければ、居心地がいいだろう。だが、地元の人からしたら、ロウリュウしてなんぼ。地元の人に向かって、ロウリュウ3回して、盛り上がられる。ロウリュウの様も板についてきたのだろうか。木をサウナストーブにいれたばかりだから、温度も上がり、3発は相当な暑さになるっていう意味だったのだろう。耐える。その後、2回程度ロウリュウし、川へ。しょっぱくなかったので、おそらく川、気持ち良い。外気浴も自然の声に耳を傾けて、リラックスできる。注意点として、ロッカールームはない。その代わりに、貴重品ボックがあるが、自分で南京錠を持参する必要がある。加えて、ロッカールームもない。性善説マックスなサウナ。こんな最高なサウナが無料で運営できる。まさしく、サウナーのサウナーによるサウナーのためのサウナ。
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85℃
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5℃
【フィンランドサウナ旅🇫🇮sompa sauna】
ここに至高の野良サウナがあると聞いて👂
カウピノヤンで知り合った(1日目のlöylyとラウハニエミとカウピノヤンで偶然しすぎて話しかけて仲良くなりラヤポルティンに一緒に行った)ロンドン在住証券マンさんから、「24時間やっててボランティアで成り立ってるサウナがあって、前回来た時感動したから今回も行くんだ」とオススメされ、ノーマークだったこちら。
時間余ってたら行こうと考えていたら、これまたなんとも偶然。
前日ラヤポルティンで初めましてで仲良くなった同年代の女性のワーホリシェフさんからお誘いいただきまして一緒に行くことに。
17時に待ち合わせして行ったら、既に40人くらいいる!
水着7割全裸3割でとにかく自由!
着替えの時に寒すぎてさみぃさみぃ言ってたら「ハッハー!サウナに入ったら寒いなんて言ってられないさ!ほら早くサウナに入るんだ!」と現地の方に言われる。
ととのって裸でピアノやギター弾いて歌ってる人もいるし、常に温度管理している険しい顔のおじさんもいる。
サウナ入り終わったら薪を割ったりゴミを分別したりとボランティアで運営されてる。
サウナは3つ。手作りの小屋🛖
収容人数は8人くらいのが2つと20人のが1つ。
danger⚠️と書かれているサウナはまじで死ぬほど熱い。
ほんとに寒いなんて言ってられないくらい熱い。
20人のところはちょうどいい温度だけど湿度は高い。
と思ってたのも束の間、ロウリュ用の水が定期的に車で運ばれてくるらしいんだけど、この日は少し遅れてるみたいでロウリュしたくて我慢できなくなった人たちが飲み水にしてたペットボトル(2リットルくらい)からバッシャバッシャ掛けまくる!
熱い熱いーーー!笑
もうおもしろ貴重体験😂
野良サウナ、これは他では味わえないです。
皆さんもぜひ!!
ここに飲み水もないし、近くにスーパーもコンビニもないので事前に水分を購入して持っていくこと推奨!
唯一無二、最高の体験ができた無料サウナ
ヘルシンキからバス20分、徒歩10分で到着
朝8時くらいだからか人は少ない。戸惑ってたら、フィンランド人とシンガポール人に「こっち来いよ」と言われサウナへ。英語が全然できず会話成立してないのに、ずっと喋りかけてくれてずっとグータッチしてたw
その後、凍ったバルト海に連れて行かれて割られた水へドボン。アホみたいに冷たくて痛い。
その後、日本人のお兄さんと遭遇し、一時的に二人で貸切に。日本のサウナで会うため連絡先交換。
サウナは朝やから一つしか稼働してなかった。サウナ自体は無料とは思えないしっかりしたフィンランドサウナ。
フィンランドの中でもディープな体験ができて来てほんまによかった。難易度高いけど来ることをオススメしま。