2024.01.01 登録

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K.M.

2026.02.28

2回目の訪問

定山渓 鹿の湯

[ 北海道 ]

久しぶりの鹿の湯。
四セット、全てロウリュに重なり。
各回、段を変えて臨んだ。
修羅席でのロウリュ。あれは、やばい。
あれを、何の苦もなく味わえるようになれたら。
またまだ、修羅には遠かった。


雪の白 石の褐色 苔の翠
色の境の 名は何か

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K.M.

2026.02.21

2回目の訪問

映画「国宝」を友人と見てきてからのサ活。
安易じゃない。
噛みごたえありありの作品に腹を満たされて。
外気浴の冷たい風も、一セット目から気持ちいい〜とはなりにくい、安易じゃない風で。
二、三セットと重ねてゆくごとに、少しずつ。
良い1日だった。

易からぬ 冷たき闘気 昇りゆく
右へ左へ 空を揺蕩う

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K.M.

2026.02.12

1回目の訪問

初めての来訪で、今回は、wood.black.white側の利用だった。特段、良い香りがするわけでもなく、白いスチームサウナは、古くて禿げたとこが残念で。
結論、もう一方の側のサウナに期待、といった感じ。
サウナ用語で、『ドラクエ』というのがある。あまり良い言葉として使われてない。
ゲームとして、ドラクエが好きな自分としては。それが使われる意味は、まあ、理解できるけど。しかし、不名誉な使われ方だから。何か、好きじゃない。
そして、サウナ用語としての『ドラクエ』現象も、うるさいし、邪魔くさいし、好きじゃない。
そんな好きじゃない現象に、ドラクエなんて言葉、使わないで欲しいな、って。
他にも思う人とか、いないのかな?
まあ、たかだかゲームだし、俗な言い方に過ぎないから、気に留めるまでもないのだろうけど。
気分の良いものじゃないな。。。
とか、久しぶりに、何か、もやっとするサ活だった。
まあ、こんなこともある。
次のサ活が、逆に楽しみになった。

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K.M.

2026.02.11

3回目の訪問

開店早々に来訪したけど、サウナは両方、ほぼ満員。
祝日ということもあるけど、やっぱり、人気あるんだなー。と。


涼し風 雪背負う森の アラベスク
白む空から 舞い降る天使

入浴セット(5品)

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K.M.

2026.02.10

27回目の訪問

初めて受けた、CJ吉田さんの熱波。井上勝正さんの熱波は、直接受けたことなくて、噂でしか知らないけど。井上勝正さんも、なかなかに長い熱波をされるらしいが。
そのスタイルを踏襲しているのか、このCJさんも、なかなかに長くて熱い。が、よもぎやハッカ、八角など、味のある香りも楽しい熱波スタイルで、全然苦じゃなく、熱い風を楽しませてもらいました。特に、よもぎと温州みかんは、手間ひまかけて作ったと思われるお手製の香りの源で。また受けたいと思う、素晴らしい時間でした。

で、夕食をはさんでの、プレジャー田中さんの熱波。
エースと言われるだけあって、貫禄の流麗なタオル捌き。あの狭めな空間で、二枚を自在に振り回して、香りもバリュエーションあって。プラネタリウムの点々とした光が綺麗で、汗なのか星なのか、むしろ、あの空間の中では、汗すら星になって煌めいて、目を楽しませる彩りの一つになっていて。
流石、という時間だった。
今日、はじめはオスパーにするか、新規開拓するか、迷ってたけど。
オスパーにして、よかった。


涼しさや 石に沁み入る 熱の声
狂う姿見 甘美なる旅

カツカレー&トマコ

安定のカツカレーと、新感覚のトマコ。トマトとコーラの絶妙な組み合わせ。爽やか!

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K.M.

2026.02.01

26回目の訪問

久しぶり、2026年初のオスパー。
施設として好きだから、十分。
熱波師が、どんどん入れかわってて、今日は何の香りかな?という楽しみが薄れてきてる感じが最近してて、少し寂しさもあるけど。
それでもまあ、オスパーというだけで、来る甲斐あるのは、味わい深いペンキ絵が見られる、ということにも、理由があると感じる。


吹き鳴りぬ 風受く闘気 雪嶺へ
冬の山椒 香る姿見

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K.M.

2026.01.29

52回目の訪問

平日の昼間は、空いていて、良い感じ。
耳栓つけて、サウナハット深く被って、感覚遮断して瞑想サウナ。時間も気にせず入れて、気づけば10分もゆうに過ぎていた。時間気にせず、感覚に没入できる感じ、良い。


郷に立つ 闘気に乗りし 煌屑よ
風は揺らめき 氷柱撫で往く

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K.M.

2026.01.18

51回目の訪問

店内は、割と混んでいたけど。
サウナは空いていて。
外気温が低い分、湯煙の量が多くて。差し込む光の輪郭がはっきり見えて、外気浴している時の見える景色が、なかなかに幻想的だった。


闘気充つ 白闇に射す 後光浴び
映ゆる童子の 無垢なる微笑

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K.M.

2026.01.12

8回目の訪問

湯処ほのか

[ 北海道 ]

寒い外気浴は、やっぱり、味わい深い。


雪煙に 庭園霞む 氷の嵐
昼日儚し 風は盗賊

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K.M.

2026.01.05

1回目の訪問

2026年、一発目のサ活。
人生初めての、スキンヘッド。
カミソリに負けて、後頭部がヒリヒリするし、なんか今までに味わったことのない頭の感覚だけど。
これもまた、人生ということで。
明日から、仕事が始まる。
忙しい日々に、なれてゆくんだろうなあと。
頑張ろう。


年明けて ロッキーロウリュで サ活初め
闘気昇りて 北風に消ゆ

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K.M.

2025.12.28

1回目の訪問

年の瀬に、まあ、混んでるかなと思ったら、案の定。
前半戦は常に満室だったけど。
後半は、時折ソロにもなれてしまうくらい、空いていて。ロウリュチャンス。
なかなか、熱くなるのが良い感じ。
木の香りは、さほどしなかったけど。目で楽しむ系か。

新たに加えた、ケロリンとゴリラックスのコラボサウナハットが、色も深さも良い具合。
遂に、完成したって感じ。

夜は長い。


闘気充つ 北の丹田 蒸す岩屋
囃す星月 煌めく露天

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K.M.

2025.12.27

2回目の訪問

連続のほのか。
連休初日。
サウナ室、まめに水が出て、湿度高めで。
痛くなくて、良い感じ。


青空を 白く塗ら占む 闘気充つ
庭装いし 白雪の笠

大海老天丼&オロポ&レインボーかき氷

久しぶりの贅沢。ボリューム満点💯

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K.M.

2025.12.26

3回目の訪問

主業仕事納め。疲れた分、熱いサウナが良い感じ。
さあ、10連休。
いかに楽しみ、休めるか。


月沈む 雪原に映ゆ 白樺の
起ち往く闘気 賑わう湯治

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K.M.

2025.12.24

50回目の訪問

18時台のサウナは、良い感じ。
なかなかに多湿で、アチアチで。その分、水風呂が心地よく、で。3°の風が、寒すぎずぬる過ぎず、良い感じ。
スッキリ。

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K.M.

2025.12.16

2回目の訪問

道北サウナ旅四日目、最終日。
朝の男性は、セルフロウリュ。
聖地巡礼できた、ということだけで、充分過ぎる体験。
体験することこそ大事だけど。体験をより実りあるものにするために、知識は大事で。知識がないと、体験がただの通過点にしかならない、こともある。
それは、芸術鑑賞するときに、予め作者なり作品について調べておく、音楽で言うところのアナリーゼ、に近いところで。
でも、知識ばかり詰め込んでも、体験しないと、他人事として知識はただ、積み上げられるだけ。
買ったのに読んでない、買うだけで満足する、積読、みたいな。
知識と体験を、どうバランスよく結びつけた上で積み重ねるか、が、自分自身を味わい深いものにするためには、大切なんだ、ということを。
しみじみ、感じ入った旅だった。
という、自分のための備忘録。


黎明に 覚めてまた寝て 酔い醒めて
夏漉し薫る 明日へ吹く風

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K.M.

2025.12.15

1回目の訪問

道北サウナ旅、三日目後半。
今回の締めに、兼ねてから行きたかった、サウナプラトー。まあ、一度は行っておきたいサウナで。
オートロウリュ側のサウナ。
色褪せた壁面は、歴史を感じ味わい深くて。
何より、ウォーキングバスの中にある、二種類のととのいスペースが、唯一無二で。
特に、最奥にある、インフィニティは。防空壕のように、隣と隔てられてて。狭い空間だからこそ、枕元に置いた、ヒノキのサウナマットの香りを味わいながら、浮遊している感覚に浸れて。
まあ、味わい深いサウナだった。
朝も、楽しみだ。


産土に 発し夏乞う 旅の果て
夢想う宙 常久の風炉

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K.M.

2025.12.15

25回目の訪問

道北サウナ旅3日目。
初めての朝オスパー。
今日一日、やりたいことをじっくり考えながら。
さあ、ゆこう、と。調ってスタート。


朝見れば 柚子は香りて 秋恋し
夢に久しき 夏濃ゆき森

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K.M.

2025.12.14

1回目の訪問

道北サウナ旅二日目。
朝、少し時間があったから。名前がカッコよくて気になっていた、氷雪の門へ。
樺太にまつわる史跡で、しみじみと感じ入りながらの、ちょっぴりハイキング。
で、仕事してから、港のゆへ。
混んでた。
でもまあ、こういうのも、ありかな。
旅ならではの、出たとこ勝負な感じ。
大衆の中の一人であることを感じ入りながら。
樺太記念館も立ち寄って。
北に思い馳せる二日目。


夏恋し 樺風や笛 吹く宗谷
海鳥憩う 氷雪の門

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K.M.

2025.12.13

1回目の訪問

道北サウナ旅1日目。

仕事終わりに、何とか3セット。
上々。

センチメンタルな気分に浸る、日本海。
過去には戻れない、かつて実際に体験した思い出も、いくら鮮明に思い出せたとしても、再び体験することができない。追憶と追体験の間には、決して越えられない高過ぎる壁があるんだと、しみじみ思った、夜の日本海。
オロロンラインって、そういう味わいがある気がする。
少なくとも自分にとっては。
留萌に生まれた、ということが、そんな感傷に拍車をかけている気がする。
誰にあてたわけでもない、自分にあてた、虚空の備忘録。
涙も出ない。


海鳥に 引かれ北征く 渡り鳥
雪締め瞑る 夏焦がれたり

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K.M.

2025.12.07

49回目の訪問

夜、仕事明け。
外気浴、気持ち良い。


深き夜に 風雪浚い 頬火照る
囃子の後の 夢や現や

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