2024.01.01 登録
[ 北海道 ]
初めての来訪で、今回は、wood.black.white側の利用だった。特段、良い香りがするわけでもなく、白いスチームサウナは、古くて禿げたとこが残念で。
結論、もう一方の側のサウナに期待、といった感じ。
サウナ用語で、『ドラクエ』というのがある。あまり良い言葉として使われてない。
ゲームとして、ドラクエが好きな自分としては。それが使われる意味は、まあ、理解できるけど。しかし、不名誉な使われ方だから。何か、好きじゃない。
そして、サウナ用語としての『ドラクエ』現象も、うるさいし、邪魔くさいし、好きじゃない。
そんな好きじゃない現象に、ドラクエなんて言葉、使わないで欲しいな、って。
他にも思う人とか、いないのかな?
まあ、たかだかゲームだし、俗な言い方に過ぎないから、気に留めるまでもないのだろうけど。
気分の良いものじゃないな。。。
とか、久しぶりに、何か、もやっとするサ活だった。
まあ、こんなこともある。
次のサ活が、逆に楽しみになった。
[ 北海道 ]
開店早々に来訪したけど、サウナは両方、ほぼ満員。
祝日ということもあるけど、やっぱり、人気あるんだなー。と。
涼し風 雪背負う森の アラベスク
白む空から 舞い降る天使

[ 北海道 ]
初めて受けた、CJ吉田さんの熱波。井上勝正さんの熱波は、直接受けたことなくて、噂でしか知らないけど。井上勝正さんも、なかなかに長い熱波をされるらしいが。
そのスタイルを踏襲しているのか、このCJさんも、なかなかに長くて熱い。が、よもぎやハッカ、八角など、味のある香りも楽しい熱波スタイルで、全然苦じゃなく、熱い風を楽しませてもらいました。特に、よもぎと温州みかんは、手間ひまかけて作ったと思われるお手製の香りの源で。また受けたいと思う、素晴らしい時間でした。
で、夕食をはさんでの、プレジャー田中さんの熱波。
エースと言われるだけあって、貫禄の流麗なタオル捌き。あの狭めな空間で、二枚を自在に振り回して、香りもバリュエーションあって。プラネタリウムの点々とした光が綺麗で、汗なのか星なのか、むしろ、あの空間の中では、汗すら星になって煌めいて、目を楽しませる彩りの一つになっていて。
流石、という時間だった。
今日、はじめはオスパーにするか、新規開拓するか、迷ってたけど。
オスパーにして、よかった。
涼しさや 石に沁み入る 熱の声
狂う姿見 甘美なる旅

[ 北海道 ]
久しぶり、2026年初のオスパー。
施設として好きだから、十分。
熱波師が、どんどん入れかわってて、今日は何の香りかな?という楽しみが薄れてきてる感じが最近してて、少し寂しさもあるけど。
それでもまあ、オスパーというだけで、来る甲斐あるのは、味わい深いペンキ絵が見られる、ということにも、理由があると感じる。
吹き鳴りぬ 風受く闘気 雪嶺へ
冬の山椒 香る姿見
[ 北海道 ]
年の瀬に、まあ、混んでるかなと思ったら、案の定。
前半戦は常に満室だったけど。
後半は、時折ソロにもなれてしまうくらい、空いていて。ロウリュチャンス。
なかなか、熱くなるのが良い感じ。
木の香りは、さほどしなかったけど。目で楽しむ系か。
新たに加えた、ケロリンとゴリラックスのコラボサウナハットが、色も深さも良い具合。
遂に、完成したって感じ。
夜は長い。
闘気充つ 北の丹田 蒸す岩屋
囃す星月 煌めく露天
[ 北海道 ]
道北サウナ旅四日目、最終日。
朝の男性は、セルフロウリュ。
聖地巡礼できた、ということだけで、充分過ぎる体験。
体験することこそ大事だけど。体験をより実りあるものにするために、知識は大事で。知識がないと、体験がただの通過点にしかならない、こともある。
それは、芸術鑑賞するときに、予め作者なり作品について調べておく、音楽で言うところのアナリーゼ、に近いところで。
でも、知識ばかり詰め込んでも、体験しないと、他人事として知識はただ、積み上げられるだけ。
買ったのに読んでない、買うだけで満足する、積読、みたいな。
知識と体験を、どうバランスよく結びつけた上で積み重ねるか、が、自分自身を味わい深いものにするためには、大切なんだ、ということを。
しみじみ、感じ入った旅だった。
という、自分のための備忘録。
黎明に 覚めてまた寝て 酔い醒めて
夏漉し薫る 明日へ吹く風
[ 北海道 ]
道北サウナ旅、三日目後半。
今回の締めに、兼ねてから行きたかった、サウナプラトー。まあ、一度は行っておきたいサウナで。
オートロウリュ側のサウナ。
色褪せた壁面は、歴史を感じ味わい深くて。
何より、ウォーキングバスの中にある、二種類のととのいスペースが、唯一無二で。
特に、最奥にある、インフィニティは。防空壕のように、隣と隔てられてて。狭い空間だからこそ、枕元に置いた、ヒノキのサウナマットの香りを味わいながら、浮遊している感覚に浸れて。
まあ、味わい深いサウナだった。
朝も、楽しみだ。
産土に 発し夏乞う 旅の果て
夢想う宙 常久の風炉
[ 北海道 ]
道北サウナ旅3日目。
初めての朝オスパー。
今日一日、やりたいことをじっくり考えながら。
さあ、ゆこう、と。調ってスタート。
朝見れば 柚子は香りて 秋恋し
夢に久しき 夏濃ゆき森
[ 北海道 ]
道北サウナ旅二日目。
朝、少し時間があったから。名前がカッコよくて気になっていた、氷雪の門へ。
樺太にまつわる史跡で、しみじみと感じ入りながらの、ちょっぴりハイキング。
で、仕事してから、港のゆへ。
混んでた。
でもまあ、こういうのも、ありかな。
旅ならではの、出たとこ勝負な感じ。
大衆の中の一人であることを感じ入りながら。
樺太記念館も立ち寄って。
北に思い馳せる二日目。
夏恋し 樺風や笛 吹く宗谷
海鳥憩う 氷雪の門
[ 北海道 ]
道北サウナ旅1日目。
仕事終わりに、何とか3セット。
上々。
センチメンタルな気分に浸る、日本海。
過去には戻れない、かつて実際に体験した思い出も、いくら鮮明に思い出せたとしても、再び体験することができない。追憶と追体験の間には、決して越えられない高過ぎる壁があるんだと、しみじみ思った、夜の日本海。
オロロンラインって、そういう味わいがある気がする。
少なくとも自分にとっては。
留萌に生まれた、ということが、そんな感傷に拍車をかけている気がする。
誰にあてたわけでもない、自分にあてた、虚空の備忘録。
涙も出ない。
海鳥に 引かれ北征く 渡り鳥
雪締め瞑る 夏焦がれたり
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。