2024.01.01 登録
[ 北海道 ]
年の瀬に、まあ、混んでるかなと思ったら、案の定。
前半戦は常に満室だったけど。
後半は、時折ソロにもなれてしまうくらい、空いていて。ロウリュチャンス。
なかなか、熱くなるのが良い感じ。
木の香りは、さほどしなかったけど。目で楽しむ系か。
新たに加えた、ケロリンとゴリラックスのコラボサウナハットが、色も深さも良い具合。
遂に、完成したって感じ。
夜は長い。
闘気充つ 北の丹田 蒸す岩屋
囃す星月 煌めく露天
[ 北海道 ]
道北サウナ旅四日目、最終日。
朝の男性は、セルフロウリュ。
聖地巡礼できた、ということだけで、充分過ぎる体験。
体験することこそ大事だけど。体験をより実りあるものにするために、知識は大事で。知識がないと、体験がただの通過点にしかならない、こともある。
それは、芸術鑑賞するときに、予め作者なり作品について調べておく、音楽で言うところのアナリーゼ、に近いところで。
でも、知識ばかり詰め込んでも、体験しないと、他人事として知識はただ、積み上げられるだけ。
買ったのに読んでない、買うだけで満足する、積読、みたいな。
知識と体験を、どうバランスよく結びつけた上で積み重ねるか、が、自分自身を味わい深いものにするためには、大切なんだ、ということを。
しみじみ、感じ入った旅だった。
という、自分のための備忘録。
黎明に 覚めてまた寝て 酔い醒めて
夏漉し薫る 明日へ吹く風
[ 北海道 ]
道北サウナ旅、三日目後半。
今回の締めに、兼ねてから行きたかった、サウナプラトー。まあ、一度は行っておきたいサウナで。
オートロウリュ側のサウナ。
色褪せた壁面は、歴史を感じ味わい深くて。
何より、ウォーキングバスの中にある、二種類のととのいスペースが、唯一無二で。
特に、最奥にある、インフィニティは。防空壕のように、隣と隔てられてて。狭い空間だからこそ、枕元に置いた、ヒノキのサウナマットの香りを味わいながら、浮遊している感覚に浸れて。
まあ、味わい深いサウナだった。
朝も、楽しみだ。
産土に 発し夏乞う 旅の果て
夢想う宙 常久の風炉
[ 北海道 ]
道北サウナ旅3日目。
初めての朝オスパー。
今日一日、やりたいことをじっくり考えながら。
さあ、ゆこう、と。調ってスタート。
朝見れば 柚子は香りて 秋恋し
夢に久しき 夏濃ゆき森
[ 北海道 ]
道北サウナ旅二日目。
朝、少し時間があったから。名前がカッコよくて気になっていた、氷雪の門へ。
樺太にまつわる史跡で、しみじみと感じ入りながらの、ちょっぴりハイキング。
で、仕事してから、港のゆへ。
混んでた。
でもまあ、こういうのも、ありかな。
旅ならではの、出たとこ勝負な感じ。
大衆の中の一人であることを感じ入りながら。
樺太記念館も立ち寄って。
北に思い馳せる二日目。
夏恋し 樺風や笛 吹く宗谷
海鳥憩う 氷雪の門
[ 北海道 ]
道北サウナ旅1日目。
仕事終わりに、何とか3セット。
上々。
センチメンタルな気分に浸る、日本海。
過去には戻れない、かつて実際に体験した思い出も、いくら鮮明に思い出せたとしても、再び体験することができない。追憶と追体験の間には、決して越えられない高過ぎる壁があるんだと、しみじみ思った、夜の日本海。
オロロンラインって、そういう味わいがある気がする。
少なくとも自分にとっては。
留萌に生まれた、ということが、そんな感傷に拍車をかけている気がする。
誰にあてたわけでもない、自分にあてた、虚空の備忘録。
涙も出ない。
海鳥に 引かれ北征く 渡り鳥
雪締め瞑る 夏焦がれたり
[ 北海道 ]
37周年イベントには行きたい、そして、限定のMOKUタオルが欲しい、と思って。仕事を終えて、直行。
欲しかったタオルも、サウナバッグも無事買えて。早速、使ってサウナへ。
緑に包まれながらサウナに入ってるだけで、気持ちは上がる。
で、21時からの、エル・エナガっちさんの熱波を受ける。熱波スタイル。
最近は、アウフグースが多かったけど。熱波の方が、熱くなりたいなら良いな。
このまま、熱波スタイルを貫き極めて欲しいと感じた。
そして、弾丸で家に帰る。
なかなかやらない、平日の弾丸サ活。明日が、楽しみだ。
速馬で 務め駆けゆく 天の川
背く心に 向き直す風
[ 北海道 ]
サウナ室は、空いていて、ソロのタイミングを見計らいやすく、温度も低めの72度で、ゆっくり入りやすかった。窓から覗く、新雪積もる笹藪が、良い具合に、風情を醸し出していた。
味わい深いサ活でした。
新雪や 笹森覗く 朱の鳥
城、沁々と 降り積もる時
男
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