塚原から風呂(からふろ)
その他 - 香川県 さぬき市
その他 - 香川県 さぬき市
高松に行くことになったので、ちょっと足を伸ばしてさぬき市に。
ここから風呂はサウナシュラン2024に選ばれた施設であり、「圧倒的な熱量の前に、己の野生が目覚める」と選評あり、印象強く持った施設。さていかなるのものなのか?
※結論を書くと、普段のサウナと別物であるが、すごく良い!
ます外観が、備前焼の窯かな?といった印象。実際、サウナ室内部もそんな感じであった。人がはいれるようにカスタマイズされてきたのだろうなぁ。
受付に行くと、サウナにはいるのに服を着るようにとの注意。水着は持ってたけど、上下スウェットをレンタル。でもコミコミで1300円(タオルは持ち込み)とお買い得。
正午に着くと、一つの釜が出来上がり直後であつめ、もう一つは昨日の残り温度でぬるめとのこと。
ぬるめはタオルを顔にかけてチャレンジ。まあ半日以上たってることから、熱め(85℃)のドライサウナかな?といった印象。ぐるり全面からやってくる耐火物からの放射熱が心地よく、汗もさぱーっとかけました。これもよし。
あつめに入るにあたり、地元民から座布団持ってけ、毛布をかぶれとのアドバイス。火事場から大切なものを取りに戻るような、そんな重装備でチャレンジ。
入った瞬間、釜表面から刺すような熱さ。毛布でくるんだ目出しのところが、おでこが熱い。息が苦しい。最初はものの一分ぐらいで退出。それでも大汗。己の野生(防衛本能)が、目覚めました。
ただ、回数をこなすことで毛布や座布団の取り扱い、熱さや呼吸のなれなのか、4回目には5分ぐらいは継続することができました。理性と要領も大切!
かぶった毛布が徐々に熱を持ち、毛布内部が熱くなり、自分の汗で湿気も補給される。結果ホイル蒸しのような仕上がりに。美味しく出来上がりそう。
汗の質がいつものサウナと違い、サラサラ状。なんというか、炎天下でゴルフやスポーツををした後のような、爽やかな汗がしたたり落ちました。釜の中が超ドライだからかな?
岡山で備前焼の窯を使って、これやってほしいなぁ〜
でも歴史的な経緯がないと軽い事件(所有者の管理問題)になりそうな気が。文化のある塚原がうらやましい。しっかり地元の奥様方が、井戸端会議に花を咲かせてました。
サウナシュランと、サウナ37の称号が貼ってました。海外でもサウナは37と略されるのかな?
注意書きに、著しく肥満は入っちゃだめ、と書いてたので気をつけて行きましょう。
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