2020.06.30 登録
[ 東京都 ]
葉月のサウナ初めは、錦糸町のニューウイングから。
なんてことはない、ただただダラダラとした土曜日を過ごしたかっただけだ。
アルコールを喉に流し込み、ゲームに没頭し、心地よいうたた寝から目覚めて、ふらりとサウナへ向かう。
こんなゆるゆるとなだらかに過ぎていく日常こそが、何よりの至福である。
ふとスタッフ用の階段が半開きになっていることに気がついた。
業務用の扇風機が力強く回転し、館内から冷風を懸命に取り込んでいる。
どうやら階段のエアコンが故障したようだ。
スタッフさんが快適に業務に励めるよう早期の復旧を願うばかり。
深く息を吐き、浮き出たあまみを眺めながら、静かにととのいの波に身を委ねる。
また明日。
男
[ 東京都 ]
文月のサウナ納めはニューウイングにて。
今月もあっという間だった。
色々なものが軌道に乗り始めたのか、それともたまたまか。
八月の飲み会枠は完売御礼だし、今月から十二月まで出張など先々の予定が埋まりつつある。
インドやらモンゴルなども候補に上がっているようだが、海外については拒絶一択の姿勢で貫き通している。
迂闊に動くとニューウイングへ来れなくなってしまうからだ。
週末の夜だが客入りはほどほどで、静寂が心地よい。
最近は思うところも多くなった為か、ただ静かにサウナへ篭りたい気持ちが強くなってきている。
焼けた石の芳ばしい香りと肌を刺す熱波が、日常の澱みを焼き尽くしていく。
今週末もまたお世話になるだろう。
心身をリセットしてくれるこの場所に、ただ感謝である。
男
[ 東京都 ]
毎週水曜日はいつも通りニューウイングへ。
二日連続のサ活である。
近場でも自転車を駆り、外気に触れる時間を極力減らして錦糸町へと向かった。
駅周辺は駐輪場が充実しており、真夏のサウナ通いの最適解ここにありだ。
サウナ室の扉を開けると、芳醇な木の香りと共にボナサウナの重厚な熱気が全身を包み込んだ。
流石に今日のテレビは熊本県の地震一色であった。
地震単体では驚かなくなっているが、あの爆発の映像は流石にインパクトが大きい。
兎にも角にも早い復旧を静かに祈る。
日常を取り戻した暁には、また湯らっくすの深い水風呂を味わいに行かねばなるまい。
夕立の不安は過るものの、自転車移動によってさっぱりした後に汗をかかずに帰宅できるのは至高の喜びである。
今日もバチバチにととのう、実に気持ち良きサ活であった。
また明後日、この場所へと戻ってこよう。
男
[ 東京都 ]
週末の夜はいつも通りニューウイングへ。
連日のサ活が続いているため、本日は軽めの調整としてニューウイングへと足を運んだ。
この二日間の落ち着いた気温のせいか、深部体温はいつもより低めに保たれている感覚がある。
それは初っ端の湯通しや、1セット目のボナサウナの熱の入り方からも明確に感じ取れた。
仄暗い室内に広がる芳ばしい香りの中、テレビに目をやると「鬼連チャン」が流れている。
日曜のこの時間は、だいたいこれか「イッテQ」が放映されている気がする。
最近は本当にカラオケ番組が増えたものだと、ぼんやりと思考を巡らせた。
自身の体温に合わせ、無理のないペースでじっくりと熱を身体に馴染ませていく。
毎回その日の身体の状態は異なり、その時々に合わせた最適なセッションを組み立てていく。
だからこそ、サウナはどこまでも奥が深い。
心身が絶妙なバランスで解け、今日もバチバチにととのうことができた。
次回のサ活は水曜日あたりになりそうだ。
今日も至高の環境を提供してくれた施設に、心からの感謝を。
男
[ 東京都 ]
昨日から無性に、土曜の夜はサウナをガッツリ堪能したくなっていた。
うだるような夏だからこそ、焼け付くようなサウナの熱を深く欲する自分がいる。
ボナサームの扉を開ければ、今日はニューウイング放送局の日である。
あぁ、本日はサウナ姫さんの会か。
普段の自分であればあまり触れない話題にリーチできる貴重な機会であり、滑らかなトークにも引き込まれていく。
折角なので、風呂上がりは3階で一人飲み会を開催して心ゆくまで堪能する。
冷たいグラスを傾けながら、放送の余韻と完璧なサウナの仕上がりを反芻した。
心身ともに満たされた、実に良き土曜日であった。
また明日。
男
男
[ 東京都 ]
心荒ぶる日中を過ごした後は、クールダウンのため楽天地スパへと足を運んだ。
80分コースを選択したものの、結局60分で退館してしまった。
慣れとは恐ろしいもので、身体が自然と60分のルーティンを刻んで動いてしまうのだ。
20時のアロマは、深緑を思わせるブラックフォレスト。
焼けた石から立ち昇る香りが、ささくれた心を静かに撫でていく。
サウナ室の温度は今日も100℃ぴったし。
最近の傾向であるこの温度は、私が楽天地に求めている熱さとは少し違うなと思いながら蒸される。
1段目に腰掛けると、これが思いのほかちょうど良い。
最終的には2段目へと移動してバチバチに汗を流したが、少し選択肢が減った感は否めない。
それでも、冷たい水風呂の滑らかな肌触りに包まれれば、見事な羽衣が形成されていく。
休憩椅子に深く腰掛ければ、全身に鮮やかなあまみが広がり、深いととのいの世界へと誘われた。
わずかな変化はあれど、ここのサウナは変わらず私を癒やしてくれる。
また来よう。
男
[ 東京都 ]
毎週水曜日はいつも通りニューウイングへ。
梅雨も明けて爆熱な日々が続く今日この頃、身体の澱みを抜くためにここへ来た。
暑さ対策で駅まで自転車を走らせ、一番暑い時間帯を避ける生活を送っている。
しかしこの時期のサウナは不思議なことでいっぱいだ。
暑さを避けているにもかかわらず、一発目のサウナはどうしても長い時間入っていられない。
身体が夏モードに切り替わり、すでに深部体温が上がっているからだろうか。
いつもより長めに浸かる冷水が、細胞の一つ一つをバチバチと覚醒させる。
とはいえ、真夏のサウナは本当に気持ちが良い。
いい汗をかき、身体の奥底に溜まった澱みがすっかり抜け落ちていく。
これでまた、気持ちよく明日の朝を迎えることができる。
今年の夏も、この熱と冷のコントラストを求めてしっかりサウナに通おう。
素晴らしい環境を提供してくれる施設に感謝しつつ、次回はまた明後日かな。
男
男
[ 東京都 ]
三連休の喧騒を抜け、ニューウイングへと足を運んだ。
だいぶ気温が上がり、夏の気配が肌にまとわりつく季節になった。
真夏のサ活では、1セット目に入る前に水通しをすることがよく推奨される。
他の季節より基礎体温が上がっているため、その理屈は理解できる。
しかし、自分の型としてそれを実践することはほとんどない。
基本的に1セット目は、身体をサ活モードに切り替えるための布石だ。
実質2セット目が本番であり、ここで7から8割の仕上げにかかる。
真夏は1セット目の熱を浴びる時間が短くなり、水風呂の冷たさを長く味わうだけの違いに過ぎない。
重要なのは、季節や体調で変わる退出の完璧なタイミングを察知することに尽きる。
そんな思索と共に迎えた2セット目、計算通り肌にはバチバチとあまみが咲き誇った。
滑らかな水風呂の羽衣に包まれ、3セット目で深く沈み込むように完全にととのうことができた。
明日は自宅で事務処理をこなし、夜には再びここへ帰還する予定だ。
今日も至高の環境に感謝する。
男
[ 茨城県 ]
鹿とサウナ。
プライベートサウナとしては最も足を運んでいる、確かな場所。
つい2ヶ月前にも利用したばかりだが、今日はメンバーを変えて再びこの地へと向かった。
日帰り旅行の目的地として、これほどちょうどいい場所は他にない。
サウナ室の扉を開ければ、そこは容赦のない熱々。
バチバチと肌を刺すような熱波が、一瞬で全身を包み込む。
焼けた石の香りが鼻腔をくすぐり、深い呼吸とともに汗が噴き出す。
限界まで蒸された後に待つ水風呂は、キンキンに冷えている。
肌触りはなめらかだが、一瞬で羽衣を破壊するような鋭さもある。
そして、外気浴。
心地よい風が体を通り抜けていく。
頭上を覆う木々は天然の屋根となり、木漏れ日を優しく落とす。
環境としては、ほぼ完璧といえる。
全身にあまみが浮かび上がり、深いととのいへと誘われる。
休憩時にうたた寝をしたが、これほど心地よい昼寝は早々体験できるものではない。
リラックスした休日の過ごし方として、ここは最高の条件が揃っている。
何より、スタッフのおもてなしが最高だ。
心洗われる時間を過ごせたことに、深く感謝したい。
また必ず、利用させていただきたい
共用
[ 東京都 ]
毎週水曜日はいつも通りニューウイングへ。
週の半ば、疲弊した心身をリセットするため錦糸町のニューウイングへ足を運んだ。
あと二日を乗り切るための、大切な儀式である。
今日のニューウイングは随分と空いており、静寂が広がっていた。
館内でちょっとした事件はあったものの、個人的には平和そのものであり、誰にも邪魔されない孤独な時間は至高である。
些細な騒動すら遠い世界の出来事に感じるほどの没入感であった。
常に最高の環境を提供する施設に、ただ感謝したい。
男
[ 東京都 ]
週末の夜はいつも通りニューウイングへ。
昨日のLUNA SEAライブで精魂尽き果てた。
7列目のインパクトは強烈で、午前中は余韻と心地よい疲労感に身を委ねる。
午後の資料作成で脳をフル回転させた後、いざニューウイングへ。
受付スタッフとモノマネで戯れ合い、深まる交流に心が温まる。
ボナサウナの扉を開けると、テレビでは鬼連チャンが流れている。
出演者は皆練習を積んでおり、踏みとどまる姿に感心しつつ淡々と蒸される。
サ活は淡々と、いつも通りの至福の時であった。
明日から休館日を迎えるため、しばしの別れとなる。
次は明後日の水曜サ活を楽しみに、また日常を戦い抜く。
男
[ 東京都 ]
週末なのでニューウイングへ。
明日はLUNA SEAのライブのため水戸まで。
前から7列目確保にはただただ涙。
明日のことを考えてたらあまりサ活に集中できなかった感ありだけど、そんな時もある。
また明後日
男
[ 東京都 ]
毎週水曜日はいつも通りニューウイングへ。
今日もまた、心地よい熱波を求めて吸い込まれるように施設へ足を運んだ。
二日連続のサ活である。
昨日の熱がまだ身体の芯に燻っているのだろうか。
ボナサウナ特有の背後から這い上がるような見えない熱気を感じるが、心拍数が上がり大粒の汗が噴き出してくるまでにいつもより少し時間がかかる。
ゆっくりと時間をかけて己の身体と対話するこの過程も、また一興だ。
ふとテレビ画面に目をやると、ボナサウナには珍しくNHKが流れていた。
静寂と熱が交差する空間で、淡々とニュースを報じる声が妙に心地よく脳内に響く。
今日も至高の環境を提供してくれた施設に心から感謝する。
次回の訪問は明後日あたりになるだろうか。
熱の余韻を引きずりながら、再び日常の喧騒へと帰っていく。
男
[ 東京都 ]
仕事を少し早めに切り上げ、メンテナンスを求めて錦糸町の楽天地スパへ。
今月は60分コースに20分の延長特典がついている。
たかが20分、されど20分。
このわずかな時間がもたらす心のゆとりが、サウナの質を一段押し上げてくれる。
いつもよりのんびりと、己と向き合うサ活が始まる。
最近のサウナ室は100度を振り切るセッティングのようだ。
かつての93度の優しさも恋しいが、肌をジリジリと刺す昭和ストロングの熱気もまた一興である。
20時のアロマロウリュ。
ラベンダーにジャスミンが加わった香りが、熱波とともに全身を包み込む。
心身のメンテナンスが完了した。
今日も良きサ活であった。
男
[ 東京都 ]
文月最初の週末サ活は、通算700回目のニューウイング。
先日、福岡の地でも良質なサ活を堪能してきた。
しかし、それもすべてはこのニューウイングという絶対的な基準があってこその体験だ。
確固たる羅針盤があるからこそ、他の施設との違いを肌で深く理解することができる。
その基準の根幹をなすもの、それは不朽の名機ボナサウナだ。
扉を開けると、肌を刺すような単なる『熱さ』ではない。
圧倒的な『暑さ』の文脈で、毛穴という毛穴から滝のように汗が噴き出してくる。
最近は細やかに床ロウリュを実施してくれており、湿度が極めて充実している。
足元から立ち上る柔らかな熱のベールに全身が包み込まれる。
サウナ三昧であった週末を締めくくる素晴らしいサ活となった。
今日も素晴らしい時間をありがとう。
また水曜日に。
男
[ 福岡県 ]
今日は朝からキャビナス福岡へ足を運んだ。
かつてのホームサウナが廃業した今、私に残された思い出のサウナはここのみだ。
ここはとにかく朝ウナに強い設備が揃っている。
中でもロイヤルサウナからパール風呂への流れは、朝の儀式とも言えるお決まりのコンテンツだ。
両者ともに二種類の温度を同時に味わえるという特徴を持つ。
朝の敏感な肌でその絶妙な熱の境界線を味わうと、眠っていた細胞が一つ一つ弾けるように目覚めていく。
そして迎える9時半の熱波。
見ていて心地よいほどに荒々しい所作から放たれる熱は、シンプルに肌身へとブッ刺さる。
飾り気のない、この無骨な熱波が良いのだ。
そしてサ室中央に鎮座する極太IKIサウナはいつ見ても神々しい。
あの形が本当に好み。
実に良きサ活であった。
少しゆっくりと余韻を嗜んだら、東京へと移動してニューウイングで再び蒸されるとしよう。
男
[ 福岡県 ]
東京麺珍亭本舗のフランチャイズ出店を聞きつけ、遥々福岡の地を踏んだ。
食後に立ち寄ったのは、近所のサウナヨーガンである。
まさか両者の経営が同じだとは、暖簾をくぐるまで知る由もなかった。
私が福岡に住んでいた20年前にこれがあったなら、間違いなく通い詰めていただろう。
前情報なしで飛び込んだが、久々に魂が震えるサウナと邂逅した。
パブリックサウナの扉を開けると、そこは灼熱の闘技場であった。
左手のイズネス似の遠赤外線ストーブと、右手のHARVIA社ストーンサウナ。
まるでSKCのごとき、重厚な熱の質である。
肌を刺す輻射熱と、焼けた石の香りを纏う対流熱の板挟みになり、汗が心地よく搾り出される。
限界の肉体を、キンキンに冷えた水風呂へ沈める。
鋭い冷水が全身を包み、瞬時に極上の羽衣が形成された。
続く外気浴は、文句なしの100点満点である。
玄界灘を眺めながら抜けの良い海風を浴びると、全身にバチバチのあまみが浮き出た。
深く深くととのいながら、この奇跡の導きに心から感謝する。
男
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。