2020.06.30 登録
[ 東京都 ]
毎週水曜日はいつも通りニューウイングへ。
なんてことはない、いつも通りの水曜サ活となるはずだった。
身を清め、胸を高鳴らせてサウナエリアへと足を踏み入れる。
目に飛び込んできたのはテルマーレ改を封鎖するカラーコーンであった。
目的のボナサウナは健在のため、気を取り直して熱室へ。
ふと見ると、扉からスタッフたちがせわしなく出入りしている。
こんな時間には珍しい吉田支配人の姿もあり、急なトラブルに駆けつけたのだろう。
限界まで蒸され、肌触りの良い冷たい水風呂に沈めば、瞬く間に極上の羽衣が形成されるいつも通りのサ活。
着替えの際、吉田支配人から水の掛けすぎが原因ですぐ復旧できると伺い安堵する。
テルマーレ改のコンディション維持の難しさに思いを馳せ、やはり朝方や休み明けが至高だと語り合った。
支配人ならびにスタッフの献身的な復旧作業にただただ感謝するのみである。
次回はまた明後日。
再びこの熱に身を委ねよう。
男
[ 東京都 ]
週末の夜はいつも通りニューウイングへ。
週末の夜にしては珍しく閑散としている。
少しいつもより入館が早かったからだろうか。
静寂の館内は、個人的にはまたとない素晴らしいサウナチャンスである。
昨日に引き続き2日連続だからこそ、己の心体と対話しながら丁寧に蒸し上げたい。
甘く芳醇な木の香りが漂うボナサウナに入ると、テレビでは国体が放送されていた。
明日の朝はサッカー日本代表戦がある。
ちょうど起床してから出勤するまでの時間帯の放送だから、ラジオ感覚で聴くことになるのだろう。
次はまた水曜日。
男
[ 東京都 ]
今週の学会を終え、雪崩れ込むようにニューウイングへ到達した。
昨日の宇都宮でサ活を仕損じたため、身体が猛烈に熱を渇望していたのだ。
昼下がりに入館し、まずは逸る気持ちを抑えてサ室へ身を投じ、サ欲を満たす。
そこからの漢気ビール、
抗いがたい眠りに身を委ねてのうたた寝。
目を覚ましてSwitch2を堪能し、
再び追いサウナへ向かう。
何年経っても色褪せない、休日のゴールドスタンダードコースは不朽である。
昼過ぎのビールからうたた寝へと至る多幸感たるや、あまりにも甘美だ。
追いサウナの後、食堂でふと気づく。
最近はボナサウナ内でニューウイング放送局が放映されていないようだ。
だが普通に3階ではリアタイで流れており、変わらぬ情景に安堵した。
極上の癒やしをくれるこの施設に、心から感謝したい。
熱の余韻を噛み締めながら、また明日もここへ来るだろう。
[ 東京都 ]
毎週水曜日はいつも通りニューウイングへ。
中2日でのニューウイングへの帰還である。
早めに入館したこともあり、サ室は平穏そのものであった。
というより、周囲を見渡せば手練れのサウナーが多い印象を受ける。
互いの領域を侵さず、落ち着いてサ活に取り組める至高の環境だ。
今日の実践テーマは、最近のマイブームである米軍式睡眠法を応用したサ活である。
サウナ室が放つ芳ばしい石の香りを深く吸い込み、全身から一切の力感を抜いていく。
肌を刺すような熱波を受け止めながらも、ただ淡々と全身で熱と向き合い続けるのだ。
いつもより長くサ室に留まることができたのは、何よりも深くサ活に集中できた証拠であろう。
この圧倒的な静寂と熱の調和を提供してくれた素晴らしい施設へ、深い感謝を捧げたい。
次回の訪問はまた週末になるだろうか。
男
[ 東京都 ]
週末の夜はいつも通りニューウイングへ。
導かれるように、三日連続でニューウイングへと足を運んだ。
ふと、現在開催中の首都圏ととのいスタンプラリーの進捗を確認してみる。
開始日の5/11以降、今日を含めて対象施設に18回も訪問していた。
正確なルールはさておき、しっかりとイベントの熱狂に貢献できているようで何よりだ。
完全に浄化された心身と共に、さあ、また明日から前を向いて進もう。
男
[ 東京都 ]
長きにわたる学会の重圧から解放され、心身の澱みを洗い流すべく憩いの場、ニューウイングへと足を運んだ。
疲労の色が濃く出始めたため、本日の予定は早々に切り上げた。
溜まっていた家事を無心で片付け、ようやく迎えた至福のサ活である。
昨日も熱を浴びているため、本日は無理をせず軽めのセッションで仕上げることにした。
明日もまたここへ帰ってこよう。
男
[ 東京都 ]
学会という名の終わらない情報の奔流に呑まれ、オーバーヒートを起こした脳髄を抱えてニューウイングの暖簾をくぐる。
明日も続く知の格闘に向けて、疲労した精神のケアは不可欠だ。
週末の館内は、押し寄せる人波と交差する熱気で活気に満ちている。
ととのい椅子を三つ寄せ合い、静かに密談を交わす紳士たちの姿には思わず目を奪われたが、それもまた休日の風景。
今日はバチバチに焼き尽くすサウナは控えめに、軽めのセッションに留める。
その分、温かい湯船でじっくりと身体の芯まで熱を浸透させる。
肌に浮かぶ鮮やかなあまみを眺めながら、食堂でゆっくりと滋味深いサ飯を味わう。
ここは単なるサウナ施設という枠を超え、全方位から疲弊した者を包み込む憩いの場所であることの証左だ。
きっと明日も、学会の余韻を洗い流して深くととのうために、この場所へ還ってくるのだろう。
男
[ 東京都 ]
毎週水曜日はいつも通りニューウイングへ。
一日中、頭をフル回転させた。
夕方の終業時刻には、脳内が完全に煮詰まってオーバーヒート状態だ。
そんな疲労困憊の身体を癒すのは、至高のニューウイング以外にあり得ない。
雨の影響だろうか、今日の館内はずいぶんと空いており、静寂に包まれている。
これほど好条件が揃えば、必然的にサ活の仕上がりに対する期待も極限まで膨れ上がる。
サ室で蒸しあげて、冷水プールで締めて、心地よい風を浴びながら目を閉じれば、視界がぐわんぐわんと回り、全身に鮮やかなあまみが浮かび上がった。
明日から土曜日まで学会が続く。
しばらくは頭を抱える日々が続くのだろう。
これは毎晩サウナへスクランブル出勤してしまう世界線も十分にあり得る。
極上のととのいを提供してくれた施設に、心からの感謝を。
順調に行けばまた明後日。
だが、明日また無意識にここへ足を運んでしまう気もしている。
男
[ 東京都 ]
水無月のサウナ初めは楽天地スパから。
明日から天気も崩れ、サウナに行けなくなる可能性もあるので今日のうちに。
1時間一本勝負の良きサ活でした。
21時のアロマはヒノキのかおり
男
[ 東京都 ]
皐月のサウナ納めとして、ニューウイングへ足を運んだ。
特別なことをするわけでもなく、いつも通り淡々と汗を流す。
日常に溶け込むこの静かなルーティンこそが、何よりも尊い。
ボナサウナのテレビでは、サッカー日本代表戦が放映されていた。
ピッチの熱気とシンクロするように、サ室の熱も一段と高く感じられる。
流石にこのコンテンツにより、ボナサウナに張り付くサウナー衆も多い。
また来月からも、この極上のサウナを求めてお世話になるだろう。
男
[ 茨城県 ]
皐月晴れに恵まれた休日。
最高のサウナチャンスを逃すまいと、数少ないお気に入りの鹿とサウナへ久しぶりに足を運んだ。
至福の休日の過ごし方は、意外とこんな静寂の中にあるものだ。
サ室の扉を開ければ、そこはカラカラの昭和ストロングスタイル。
容赦なく肌をブッ刺してくる強烈な輻射熱がたまらない。
ストーブの奥で揺らめく炎は、ずっと見つめていても飽きることがない。
焼けた石の香りと乾いた熱気を肺に吸い込み、全身から汗が噴き出す。
限界を迎え、キンキンに冷えた水風呂へ身を沈める。
羽衣をまとう間もなく、冷徹な水が火照った肉体を急冷していく。
外気浴スペースへ出ると、木漏れ日が優しく肌を撫でる。
風の音、木々の動く音、野鳥のさえずりが耳に心地よい。
すべてが完璧に調和し、深いディープリラックスへと誘われる。
バチバチにととのい、皮膚には見事なあまみが浮かび上がっていた。
実は次回もすでに予約済みの枠があり、今年は複数回この至高の体験を味わえる見込みだ。
そして店長の東佐古さんの丁寧な仕事ぶりに、心から感謝の意を表したい。
共用
[ 東京都 ]
なんとなく足が向いた。
軽めでもいい、ただニューウイングの風を浴びたかった。
この二日間は実に色々なことがあった。
軽い突発性難聴に見舞われたかと思えば、
LUNA SEAの新譜とGLAYとの対バンライブDVDに心躍らせ、気づけば20年ぶりにタワレコへ足を運んでいた。
約3ヶ月ぶりにアルコールを解禁し、
疲労がピークに達した水曜の夜は、泥のように9時間も爆睡した。
書き出せばキリがない日々の濁流から逃れ、今宵はただホッと一息つきたかったのだろう。
身を清め、ボナサームサウナの扉を開ける。
テレビではアナ雪らしきものが流れており、それがいつも通りのニューウイングの日常を演出していた。
こんな夜があってもいい。
全身にバチバチと浮かび上がるあまみが、静かな休息を肯定してくれていた。
いつも変わらぬ安らぎを与えてくれるこの施設に感謝を。
また明後日、ここへ戻ってこよう。
男
[ 東京都 ]
毎週水曜日はいつも通りニューウイングへ。
環境の変化に伴う疲労を癒やすため、馴染みのサウナへ足を運んだ。
今週のテーマは「認知負荷」。
環境が変わって以来、この見えない重圧とのせめぎ合いの日々だ。
要するに『慣れ』の一言に尽きるが、言語化すると実に奥が深い。
機序を考えれば、先週から挑戦中の米国式睡眠法との相性も良さそうだ。
洗体を済ませ、ボナサームサウナの重たい扉を開ける。
ふと見上げたテレビには「有吉の壁」が映り、見覚えのあるオリナス前の広場が舞台となっていた。
日常の景色と非日常の熱波が交差し、不思議な感覚に身を委ねる。
バチバチにととのう中で、心身にのしかかる認知負荷が煙のように消え去った。
肌に浮かび上がるあまみを眺め、改めてサウナは生きていく上で欠かせないものだと確信した。
今日も至高のセッティングに感謝。
男
[ 東京都 ]
週末の夜はいつも通りニューウイングへ。
昨夜の心地よい眠りが忘れられず、今日も足が勝手にサウナへと向かっていた。
昨日に引き続き、米軍式睡眠法を踏襲するためのサ活である。
時間が少し遅くなってしまったため、今宵は軽めのセッションと心に決める。
日曜の夜遅く、明日からまた日常という戦場へ赴く戦士たちが休息を求めているのか、浴室には想像以上の同志たちが集結していた。
なんだかんだで昨晩も深く眠れたのだから、今日もきっと最高の朝を迎えられるだろう。
もし今日の熱が足らなかったら、また明日来ればいいだけの話だ。
無理はしない、それが長くサウナを愛する秘訣である。
心地よい疲労感と深いリラックスを抱え、家路につく。
とりあえず、また水曜日。
男
[ 東京都 ]
久しぶりに休日らしい休日を過ごした土曜日。
午前から午後にかけて、
PCのインフラ整備や部屋の掃除、
ジムでの鍛錬、自炊にサッカー観戦と、
充実した時間を駆け抜けた。
そんな一日をさらに極上のものへと昇華させるべく、楽天地スパへと足を運んだ。
昨晩試みた米軍式睡眠法を応用したサ活が、驚くほど身体の強張りを解きほぐしてくれた。
深い眠りと爽快な目覚めをもたらしたその絶大な効果を、今日もこの地で確かめるのは必然である。
ショートコースでの短期決戦。
短い時間でも昨晩と同様に完璧にととのった。
サウナと米軍式睡眠法の融合、実にいいぞ。
明朝の極上の目覚めが今から楽しみでならない。
今日も素晴らしいサウナをありがとう。
男
[ 東京都 ]
平日に溜まった鉛のような疲れを溶かすべく、ニューウイングへ。
せっかくの土日を万全の体調で迎えるための儀式である。
今日ここへ来たのには、もう一つ理由があった。
最近ハマっている米軍式睡眠法をサ活に応用する試みだ。
灼熱のサ室で、サウナハットを深く被り、背もたれに身を預ける。
顔面から脚まで順に脱力し、思考のノイズを完全に停止させた。
焼けた石の香りと共に汗が噴き出すが、心拍の上がりはいつもより緩やかだ。
結果として、滞在時間は普段より1分半も延びていた。
限界まで熱を蓄えた身体を水風呂が優しく包み込み、極上の羽衣を纏う。
休憩中は、脳内の霧が晴れるような圧倒的なクリアさを伴っていた。
頭は澄み渡り、夜眠れるか心配になるほどのバチバチなととのいである。
禁酒中だが、今アルコールを入れれば五臓六腑に染み渡る感覚すらある。
金曜ロードショーの音声も遠く感じるほど、深く己と向き合えた。
このメソッド、今宵の眠り次第だが、しばらくスタンダードになりそうだ。
今日も素晴らしいサウナをありがとう。
また明後日。
男
[ 東京都 ]
毎週水曜日はいつも通りニューウイングへ。
日常の喧騒から逃れるように、いつもの施設へと足を運んだ。
心の中に少しばかりのモヤモヤを抱えていたが、ここは全てを汗とともに流してくれる場所だ。
身体を清め、いざサ室へ。
直前に団体客が二組入ってきたようで、人の波が押し寄せては引いていく。
サ室内は混雑と静寂を繰り返していたが、そんなことは気にも留めず、己の心音と焼けた石の香りだけに集中する。
この不変の環境こそが、今の自分にとって何よりの救いである。
腕に浮かび上がるあまみを眺めながら、深く息を吐き出す。
心の澱が静かに沈殿し、思考がクリアになっていく感覚だ。
今日も素晴らしい体験を提供してくれた施設に感謝する。
週末の足音が聞こえる金曜日に、またここへ帰ってこよう。
男
[ 東京都 ]
週末の夜はいつも通りニューウイングへ。
一日中、容赦ない太陽の下でサッカー観戦に興じていた。
おかげで顔面から二の腕まで、全身が見事なまでに真っ赤に染め上げられている。
まだ五月だというのにこの日差し、今年の夏は四十度の世界線に突入するのではないかと空恐ろしくなる。
そんな火照った身体を引きずり、今日もサウナへと足を運んだ。
しかし、サウナ室の熱気は日焼けした肌をヒリヒリと刺激してくる。
焼けた石から放たれる熱が、いつも以上に鋭く肌を刺す感覚だ。
たまらず逃げ込んだ水風呂は、まさに極上のオアシスであった。
火照りきった身体を包み込む冷水が、普段の何倍も心地よく感じられる。
この水風呂の暴力的なまでの気持ちよさこそが、自身がいかに日焼けをしたかの証明である。
今日の浴室はサウナーの姿もまばらで、静寂が広がっていた。
しかし、これ以上の負荷は禁物だと自身の状態を鑑み、本日は軽めに仕上げることにした。
バチバチに極まる手前で切り上げるのも、サウナーとしての嗜みである。
肌のヒリつきが収まるまで、明日もサウナはお休みになりそうだ。
今日も至高の水風呂をありがとう。
男
[ 東京都 ]
朝から草野球で泥にまみれ、帰宅してからは新しい家電を迎える準備に奔走した。
十五年間連れ添った旧友との別れは一抹の寂しさを伴うが、真新しい機械たちは生活に新鮮な風を運んでくる。
その後はボディケアで全身の強張りをほぐしてもらった。
本人の自覚はなくとも、環境の変化に身体は必死に適応しようとしているらしく、身体の反応は実に正直だ。
そんな忙しない一日を振り返り、昨日訪問できなかった分の振替として、中二日でこの地へ足を踏み入れた。
土曜の夜ということもあり、浴室はサウナーたちの熱気で確かな賑わいを見せている。
そういえば、今日はニューウイング放送局はやっていなかったのだろうか。
静かな空間での休憩も悪くないが、少し耳寂しく思いながら深いととのいの波に溺れる。
次回の訪問は明日になるだろうか。
今日も素晴らしい環境に感謝したい。
男
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。