御船山楽園ホテル らかんの湯
ホテル・旅館 - 佐賀県 武雄市 事前予約制
ホテル・旅館 - 佐賀県 武雄市 事前予約制
サウナ好きなのに、記録が全然残せない人間です。が、ここだけは書かざるをえないサウナシュラン殿堂入りの聖地。
いざ。現在気温7℃。浴室に入った瞬間「寒っ!」で、いちばん近いサ室へ素手ダイブ。
燻したお茶の香り。真っ暗。先客2〜3名。見えてないのに顔だけイキって「見えてまっせ…」と雰囲気出してヘロヘロ着席。
まあ、何も見えません。
目が慣れた頃、先客が「ロウリュいいっすか?」全員「しゃっす」——言葉もタイミングも完璧で一体感が爆誕。。、
1回、2回、3回…あれ4回…おっおー…も、もう…だ…だめで…す…5回目。
ち〜ん。
優しい暴力みたいな熱が降ってくる。
秦野の万葉倶楽部の“朝方・開け閉め無し・暴君イズネス”を思い出すエッジの痛み。
3段構えで頂点は選ばれし1人席×2。
どこ座っても痛いので、マット2枚&足と尻フル防御推奨
(今治タオル使い放題&マットあり)。
ライトは熱源集中で暗闇=全集中できます。
出来上がって外へ。
深さ約120cmの小型プール水風呂に掛水一発二発三発…、15℃前後の“あまみ誘発温度”。
見た目は入れ物の雰囲気に囚われ水道水っぽいのに、入ると…なっなめらかぁ〜。
自然水なお水?地下水?ってくらい肌当たりが優勝。地下の広め水風呂も同温度くらいと思う。
ととのいは1Fにデカ石&椅子&コンクリ風ふか寝床。2Fは焚き火板間でゴロ寝OK。
月と雲を永遠に追いかけてました(冬は足裏マット必須、油断するとイカれます)。
次は開けた瞬間、真っ白スチーム。
ヨロヨロ立ち位置確認→光る椅子っぽい所へ着席成功。香りも良い。50℃でも湿度が絶妙で、足先→ふくらはぎ→膝→腿へ“ジワ痛”が登ってくる完成度。
そして本丸、薪サウナ。男女共有の熱源スペースで、少し遠いストーンへ水を放り投げる。
ジュワ…パチ…ゆら…薪の音と光と柔らかい熱の三重奏。
気づけば呼吸が深くなって、心が勝手に正座してました。
結論:ここはサウナー廃人施設…じゃなくて聖地。
サウナ味変×3+水風呂15°くらい+深い=あまみ誘発仕様×極上の薪臭漂う焚火×板の間ゴロリ×空と月永遠目で追う無の境地×薪の音。
……と、まだ語りたいのに、あっあれ、文字足りない。。。
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