川湯観光ホテル
ホテル・旅館 - 北海道 川上郡弟子屈町
ホテル・旅館 - 北海道 川上郡弟子屈町
釧路から白糠恋問、阿寒、厚岸、根室、尾岱沼(別海)とぐるっと道の駅を回り、弟子屈に来ましたー。
今夜の宿にはサウナがないので、サウナのある温泉へ。
外観から、これはこれは♡
レトロな階段を上り、女湯は3階です。
いざ入室すると、湯気もうもう!真っ白!前が見えない!
しかし今日のアタシは違う。
ちゃんとコンタクトレンズしてるもんね!(得意気)
年季の入った浴場を満足げに眺め、硫黄でもはや石みたいになったカランを回して洗体。
こういう風呂、好きなんだよなー♡
まずは、低温湯。説明書きを読みながら。
じんわり来ますねぇ。(結果、低温が一番良い!)
次は、プールみたいに広い高温湯。
あったかいねぇ。フムフム
そして、偵察がてらに露天の中温湯。
あら、露天にアディロンダックチェアがあるじゃない♪風もほとんどなくて良い感じ!
では、サウナいただきます!
暖色の照明は1/2だけ点灯、浴室内が見える大きな窓が湯気だか年季だかで磨りガラス的になっており、穏やかに明かりが入ります。雰囲気良いー♪
ドアは一重…ていうか、めっちゃ隙間あるー!
しかしこの隙間から蒸気が入り込むことで良い塩梅の湿度になっているのでは?計算してるのか?
水風呂は摩周湖の水らしい。
キリッとスッキリ冷え冷えなのに、柔らかい。
そんなに入ってられないのだけど、もっと入っていたい…
で、外気浴。
そよそよの風というか外の空気というか、めっちゃ穏やかで、ととのいます…♡
穏やかにあずましく、3セットいただきました。
もともと秘湯巡りはしていたのだけど、その頃はサウナに興味なかったので、入ったことありませんでした。
本当の温泉のサウナは、やはりそれらしいスタイルで、そこにしかないサウナとなるのですね。
久々の硫黄泉、老舗ならではのスタイルのあるサウナに感銘を受け、大満足のサ活でした!
女
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