瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に あはむとぞ思ふ

小倉百人一首の77番、崇徳院(すとくいん)が詠んだ有名な和歌の下の句です。

この暖簾は、牛乳石鹸が制作している「昭和レトロのれん」シリーズの一つです。描かれている男女は、和歌の内容に合わせて「今は離れていてもいつか再会する二人」を象徴していると考えられます。

なるほど!男女分かれて風呂入ってもまたあえるよ!という粋な句のようです。牛乳石鹸さんはちゃんとかんがえてますなぁーと

さて今週も朝船できました。いつもよりすこし出遅れ手の到着。下駄箱の靴札が少なく=混んでる、朝から賑わってました。9:00のおっちゃんローリューは暦ぶろのよもぎ。9:00〜はサーッとお客さんも引いて、静粛な時を過ごせました。本日も感謝です。

びんずる尊者(Piṇḍola)さんの入船温泉のサ活写真

  • サウナ温度 92℃
  • 水風呂温度 16℃
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