入船温泉
銭湯 - 大阪府 大阪市
銭湯 - 大阪府 大阪市
さて本日もGW、定休日を挟み休み、3日連続で入船を堪能しました。
相変わらず静粛が保たれており、天井の小窓から差し込む陽の光が、心地よさを一層引き立ててくれます。
入船温泉については、行き尽くしてネタ切れなので詳細は他のサウナーさんのサ活を参考にしてください、
あえて言うなら
① 素晴らしい銭湯サウナであること
② 静粛であること(※早朝〜昼過ぎしか行っていないため、夜は不明) この2点に尽きます。
本日は4セット。
聞こえるのはBGMの小鳥のさえずりだけ。
少し話は変わりますが、昨日は入船温泉が休みだったため
京都府京田辺市にある一休さんゆかりの寺、[酬恩庵 一休寺]を訪れました。
ここには重要文化財の「浴室」(※もちろん入浴は不可)があり、案内板を興味深く眺めていました。 (奈良の法華寺にも同様のものがあるそうです)
そこにはこう書かれていました。
【内部は蒸し風呂 浴室は東司、禅堂 その一つとし陀羅盛である。 内部は蒸し風呂となっており、 浴室は東司、都堂、食堂などの 空の一つとして*静寂*さを大切にする厳粛な修行の場である。】
本尊は入浴時に悟りを開いた 跋陀婆羅菩薩(ばったばらぼさつ)である
なんのことかわからんので
帰ってから調べることに
跋陀婆羅菩薩は浴室の守護神で 浴室は七堂伽藍、僧堂・東司(=トイレ)とともに「三黙道場(会話談笑が禁じられている3つの場所)」とされています。
寝る前に体を温めリラックスする場所ではなく、身体と心を清浄にするための
「修行の場」である。
「三黙道場」「修行の場」
まさに入船温泉のサウナや!
「修行の場」だ!と勝手に意気込みいざ入船温泉に来たのである。
おっちゃんロウリュは、ジャスミンとかいうてたかなぁ?
とにかく良い香り。
さて、再び一休寺の話へ。 ここは一休さんが晩年を過ごした寺ですが、 一休さ〜んといえば、とんちの効いた愛嬌ある小坊主。アニメ 一休さん 。 しかし、調べてみると実像はかなり異なる。
驚くべきは晩年。 77歳で出会った、盲目の琵琶法師「森女」(20代)と、最期まで同棲し深く愛し合ったと
トンチンカンちん一休さん、あちらよほうもトンチンカン
破戒のかぎりを尽くす!
晩年の一休さんはアニメのそれとは全く違う一休さんでした。※写真も見た
禅の本質を体現するため、肉食・飲酒・遊郭通いなど、破戒とも取れる行動を重ねた。
いわば“自由そのもの”
思わず、あの歌が頭に浮かびます。
「気にしない〜気にしない〜♪」
そんな事考えながら整い椅子で瞑想してました。
明日も「修行」しにいくぞ!
男
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