DaiSAUNA

2026.02.11

1回目の訪問

サウナを愛でたいで濡れ頭巾ちゃんとヒャダインさんがプロデュースしようとなっていた十勝岳温泉 凌雲閣。
せっかく富良野に来たので初訪問です。

途中までは白銀荘に行くルートと一緒。
上富良野から車で山を登っていきます。
途中で白銀荘に向かうルートと凌雲閣に向かうルートに分岐しますがそこからさらに10分くらい。
北海道で一番高い所にある温泉との事。
入浴料金は1,000円。

受付を済ませて大浴場のある地下一階へ。
脱衣所から浴室に入ると鉄の匂いを強烈に感じます。
ここ凌雲閣は2種類の源泉が出ており、
メインは鉄の湯。
鉄分を豊富に含んだ温泉で無色透明な源泉が外の空気と反応して露天風呂は茶褐色のお湯に。
内湯のお風呂もこのお湯です。
さらに酸性の湯もあり、こちらは源泉温度が33度と低め。
さらに季節柄引き込むまでに冷やされて体感25度程度と水風呂としても使えます。
PH値は2とかなりの強酸性。

サウナはひとつ。
ベンチ型で高さは2段。
4人用くらいの小さめのサウナ室です。
遠赤外線のガスストーブはかなり年季が入っています。
サウナイキタイでは98度となっていましたがこの日は80度。
行った時間が早くて温まっていなかったのかも。
80度では上段に座っても全く温まらず、ロウリュの類もないので10分以上いましたがイマイチ温まらずフィニッシュ。

水風呂は酸性の湯を含めて3つ。
酸性の湯は4人くらいが入れる広さ。
他には1人用の水風呂と6人くらいが入れる広めの水風呂がありました。
どちらも水道水のかけ流しなので広さ以外は特に変化なかったように思います。
体感温度は酸性の湯が25度くらい。
他ふたつは18度くらい。

休憩は内風呂にも露天エリアにも椅子はなく、整い専用の場所は無し。
なのでお風呂の縁に腰掛けるか洗体椅子を使う形になります。

メインは温泉施設なのでサウナはオマケといえばオマケですがサウナ室も水風呂も休憩も全く魅力はなく、1セットで諦め。
その分源泉100%のお湯がかけ流しになっている温泉を楽しませていただきました。
サウナに期待して来るとガッカリしそうですが温泉は素晴らしかったです。

特に冷たい酸性の湯があるからこそ、サウナを愛でたいのお二人もこの施設を改築したらとんでもない施設になると思ったのも理解できる感じです。
山の上にありロケーションも素晴らしいのでサウナ室をリニューアルして、水風呂を工夫して休憩場所を作ったら日本一の施設になるかも。
ほぼ全部改築なのでとてつもない費用がかかりそうですが。
(だから企画も止まっちゃってるのかも。)

DaiSAUNAさんの十勝岳温泉 凌雲閣のサ活写真

  • サウナ温度 80℃
  • 水風呂温度 19℃,18℃
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