甲府昭和温泉ビジネスホテル
ホテル・旅館 - 山梨県 中巨摩郡昭和町
ホテル・旅館 - 山梨県 中巨摩郡昭和町
サウナ:6分? × 2
水風呂:2分 × 2
休憩:6分 × 2
合計:2セット
11月にサウナが修繕され再開されるとここのサ活で見て、もうウズウズタイミングを測り、仕事帰りに寄ることにした。
駐車場には結構な数のクルマが止まっていたが、宿泊の方々のチェックインもだいたい済んでいたのだろう時間帯、浴室は洗い場で余裕を持って洗えるくらいには空いていた。入れ代わり立ち代わり、人が入ってくるが割と短時間で出ていく。
ビジネスホテル内の風呂だから、「風呂を使う」くらいの感じで入る人の割合の方が多いのかもしれない。炭酸水素ナトリウム塩泉、黄金湯、源泉掛け流しダバダバ湯なので、地元の方も日に日に通っているらしいことは常連さんたちの声の掛け合いでわかる。
洗体洗髪のち、下茹でをじっくり。ダバダバ湯というかゴボゴボ湯で、浴槽の中心で湧き出すモニュメントが火山のイデアである。若干の泡付きもあってあたたまりの湯、いわゆるアルカリ泉の「美人の湯」であると大きく掲示されている。40度ちょい、汗が湧いてくる頃合いで、待ってましたよっと、お楽しみのサウナへ。
定員3名、小さな乾式ストーブ。室温は80度をギリギリ上回るくらい。ビート板を敷いて座るスタイル。時計はなし、体感を頼りに汗が流れるのを待つ…待つことなく、爆汗! なんてこった、ドライサウナらしからぬ即発汗である。温泉のあたたまりが効いていたのか、あっという間に床へ滴るリズムにビックリした。
これはうっかり長居すると不味いパターンでは、と水風呂へ。20度くらいの緩やかな冷たさ。蛇口全開で掛け流されるおひとり様用の板風呂がふたつある。長過ぎず短過ぎない程度に冷やして…さて、休憩をどうするか。露天スペースはない内湯のみの作りで、浴槽の縁に腰掛けるのもちょっと狭っこい。身体を拭いて、一旦、脱衣所へ戻ることにする。ベンチで扇風機の風を浴びながら内気浴…数分でふわりふわりと恍惚がやってきた。
う っ か り
と と の え ま し た。
しめしめと2セット目をいただこうかと戻るとサウナ室は先客(後客?)がおり直ぐにはいただけない様子。さもありなん、と内湯の中温で一息入れてから高温湯へチャレンジしてみる。源泉まんまの46度くらいのやつ。案外、耐えられる。数十秒で茹だるやつ。ビジホ一見さんがうっかり足を入れて「痛え!」ってなるやつだ、これは。うはうは。
そうこうしているとサウナ室に空きが出て、落ち着いて2セット目をいただく。室温80度、壁に背中を預けることができる。やはり長居せず水風呂のち脱衣所で休憩。
ま た も
と と の え ま し た。
あまみたっぷり!
満足!
男
コメントすることができます
すでに会員の方はこちら