まつ

2026.05.06

2回目の訪問

【多様性サウナ】

連休最終日を狙っていた。
初めて来た時からこれは深夜に来たいサウナだと思っていた。
目論見は見事に当たった。最高のサウナだ。
そしてまた発見した。
このサウナは、多様性のサウナなのだ。

最近の新興サウナにあって高輪サウナスに無いもの。
それは「型」だ。

一つ例に挙げよう。サウナマットがない。
直に座るとかではなく、個人用の物がないのだ。
某幕張にはこれでもかというくらいに方々にあった。
何故無いのか。おそらく、あると型ができるからだ。

そう考えると高輪サウナスのサウナには型がない。
正直最初は入りづらい。近代サウナ慣れの結果だ。
このサウナはこうやって入るのが正しい。
型があってほしいのだ。
ただ、慣れてきたら皆が思い思いの入り方をしている。
寝サウナがどうかも書かれていない。
だが、寝たくなる、もたれたくなる、あぐらをかきたくなる。
そうか、多様性を容認しているのだ。

と気づいた時、水風呂の縁の石段から後ろを見たら、
ととのい方もそれぞれだった。
そしてそれは、漫画、サ道の見出しページのようだった。

それぞれのサウナ、それぞれのととのい。
多様性こそサウナスが提示している物なのだ(しらんけど)

まつさんの高輪SAUNASのサ活写真
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