kuranosuke

2026.02.20

1回目の訪問

憧れの新体験、ということで宿泊予約してたっぷり楽しみました。

チェックインは15時なのですが、荷物預かってくれて入浴可能ということで車で12時に到着、フロントに行くと清掃状況調べてくれて、なんと今から部屋使用OKとのこと。

13時からはもうひとつのお楽しみ初大衆演芸観劇があるので、部屋で着替えて約2時間お芝居と歌謡ショーを楽しました。お客さんはこれだけ見に来ている方が多く、初めてみるおひねり文化もおもしろかった。

さて、メインのお風呂とサウナ。昭和感いっぱいの浴室で入浴前のかかり湯について厳重な指示の掲示あり。”~ちんちんと尻の割れ目の間に4回かかり湯すること、しない人を見かけたら注意すること、注意されたら必ずかかり湯すること等々~”女性のほうはなんと表現されているかと変な想像してしまった。

さて入念な洗体の後、源泉各湯を一通りお試し下茹でしてからメインサウナへ。
105Cボナサウナ2段は部屋全体がなかなかの熱さ、しかも体を濡らしてから入るよう
指示なので湿度も保たれており、心拍数上昇がナンパない。

水風呂は動線近く、水質も優しい。なにより隣接に”八尾またぎ”と呼ばれる48C浴槽が控えている。サウナ前にちょっと手だけ入れてみたが、とてもじゃないが人がつかれる温度とは思えず。しかしここまできたら跨がないことには、ここまで来た価値はないと思い、いつもより入念に水風呂に震える体感で48Cへ移動。浸かった瞬間はマヒして熱さも何も感じない。やがてジンジン熱さが浸透してきて、最後はこらえきれないあちあちに。

そのまま休憩椅子へ移動。なんという恍惚感、ぐわんぐわん感!心臓ばくばく!
これほんまに体にいいのか?? でもチェアの上で最高に気持ちよくなりました。

通の方は水→お湯を数回連続繰り返すとのことですが、今回はサウナ→水風呂→48C湯→休憩のパターンで4回、半端なくととのい、ちょうど夜の歌謡ショーの時間になりました。

スチームバスも熱さが半端ない。飽和蒸気が7~8秒ごとに噴射されますが、室内の湿度もほぼ飽和した状態なのか、室内は白くならない。ここもそれほど長居はできません。

サめしは2階の居酒屋さんでメニューも豊富、部屋に帰り爆寝してしまいました。

翌朝、早起きしましたが、浴室は夜より人がいます。朝風呂1000円コースがあり地元のかたがたはこちらで楽しんでいるようです。

おいしい茶粥朝食を食べ、10時チェックアウトしましたが、この日も荷物を預かってくれて夕方まで温泉、サウナ、観劇が追加費用なしで楽しめるとか。

2日丸々楽しめれば1泊してもさらにコスパ最高で楽しめます。

  • サウナ温度 80℃,105℃
  • 水風呂温度 17℃
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