【閉店】湯乃泉 東名厚木健康センター
温浴施設 - 神奈川県 厚木市
温浴施設 - 神奈川県 厚木市
カミさんと子供たちを迎えに行く途中でまたサウナへ。ずっと来たいと思っていたが、厚木で降りるタイミングがなく、そうこうしていると閉館のニュースを見たので今日しかないなと思っていく。おそらく草加まではなかなか行けないので湯乃泉に行くならここしかないなと思っていた。仕事を終え、副業の打ち合わせがあり、厚木に着いたのが3時半。サウナは一つと水風呂一つで湯船と洗い場はたくさんある。ふらふらになりながらとりあえずシャワーを浴びてサウナに入ると二段目にしてとんでもない熱さだった。サウナイキタイに書いてある90℃のはずがない。寝てないから感覚がバグっているのか、元々の熱さなのか、人の出入りがないからなのか、もしくはその全てか。とにかく熱々で6〜8分が限界で3セットのつもりが悔しくなって4セット目を行うが、結局7分で終わった。最初は他のお客さんも1人しか人がいなかったし、途中からは何度か貸切に。こんな大きなサウナを1人で堪能できるのは本当に贅沢なこと。SNSを見ていると今回の閉館の理由でもあるサウナが壊れたりして入れなかったりしていたので入れるのかどうか不安はあったが、こうやって好きなだけ入れたのはありがたかった。外の整いスペースで整いながら、そのまま寝ようかとも思ったが無理だった。たまにウェルビーとかで整いスペースで寝ている人がいて、いいなと思っていた。憧れている。性格もあるんだろうが、なかなか裸で外で寝ることができない。
お風呂の温度は表示はあるものの、合ってるのか間違ってるのか分からないような不思議な温度だった。おそらくお湯の入れ替えなのか、不思議なくらいぬるいのもあったし、かなり熱いのもあった。しかし薬草湯の独特の匂いは個人的に好きだなと改めて思う。薬草湯に入りながら天井を見ていると壁が剥がれていたり、板が浮いていたり、確かに老朽化は感じてこの天井が28年間このままだったんだろうなというのも感慨深い。ただ老朽化の感じが28年以上経過している感じもして、水回りは痛みも早いんだろうなと思った。
この館内の空気感がどこか懐かしいなと思っていたが、学生時代の林間学校の空気だった。最近行っていたサウナは男子のみだったが、女子も入れる施設でかつ夜も過ごせる女子の仮眠室もあり、もちろん何か接触があるわけではないがなんとなく女子がいるような感じがする空気を感じる。サウナ女子にとってはさぞ貴重な施設だっただろう。
28年間お疲れ様でした。
仮眠室で3時間くらい寝てカミさんの実家を目指す。そういえば整いスペースで座っている時、子供に会う、玄関で会った瞬間2人が駆け寄ってくる、そんな想像をしていた時、自然と口角が上がり、本当にこの☺️をしていた。
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