翠嵐楼
ホテル・旅館 - 熊本県 人吉市 宿泊者限定
ホテル・旅館 - 熊本県 人吉市 宿泊者限定
※時差投稿です。
4/29、両親と熊本県人吉市へ。
「本願寺 人吉別院」、「人吉城跡」、そして
「青井阿蘇神社 」を巡り、この日は
人吉温泉 翠嵐楼 に宿泊。
チェックイン後、夕食までの時間で早速浴場へ。
ここは3つの源泉を楽しめるのが特徴。
明治時代から現存する1号源泉、サウナと球磨川ビューの露天を備えた2号源泉、そしてモール泉の香りが印象的な3号源泉。
まずはサウナのある2号源泉「翠河の湯」へ。
洗体後、内湯と露天でじっくり湯通し。
身体がほぐれたところでサ室へ。
室温は約92℃。湿度は低めのドライ寄り。
ただ、しっかり下茹でしたおかげで立ち上がりが早く、2〜3分でしっかり発汗。
水風呂はサ室を出てすぐ右。
温度はマイルドながら水質がとても良く、“ずっと入っていられる系”の気持ちよさ。
そして外気浴。
露天スペースのアディロンダックに身を預ける。
目の前は球磨川。
耳に入ってくるのは、川のせせらぎだけ。
風も強すぎず弱すぎず、ちょうどいい。
派手さはないけど、じわっと深く落ちていく感覚。
2セットで一旦切り上げ、1号源泉へ移動。
「御影の湯」で締め。
トロトロの泉質が肌にまとわりつく感じが心地よく、御影石の浴室の落ち着いた雰囲気も相まって、じんわりと満たされる。
夕食後、もう一度…と思っていたが、
食が細くなった両親の分までしっかりいただいた結果、完全に満腹のためこの日はギブアップ。
サウナの続きと3号源泉は、翌朝への楽しみに。
男
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