2020.10.18 登録
[ 神奈川県 ]
今日は月曜。平日の日勤を私用で休むと、なんだか贅沢をしたい気持ちにはなる。が…
リニューアルされてから、初の湯花楽。
平日の昼間なので、ゆっくりのんびり楽しみましょうと入店。
大幅に何か女性側が変わったか?と言われると、水風呂が1つ増えていたくらい。
これがサウナの男女格差というやつか…
まあ、そこはいい。いいんですよ。気持ちよく過ごせれば。
まさかのサウナがぬるい…
湯花楽こんなにぬるかったんだっけ…
12分でもさっぱり。
炭の水風呂は15度の看板がでているものの、水温計は18度。ただ、これは15度じゃなくて助かった。サ室とのバランスを考えたら、18度でも十分。
親切の水風呂はどうかというと、書かれていたとおりに、炭の水風呂からシフトして入ってみると、おや…なんだか、底が温かい……不思議な心地。
さて、サ室がぬるいなら湯に浸かって、入り方を変えようと思ったのだが、そう平日の昼間。
湯婆婆様たちの楽園である。
炭酸泉の手すり部分にたむろ。
洗い場は手荷物置きを使わずに、カランの上にカゴ(さりげないアピールなのかな?)
サ室はというと…テレビの音すらまともに聞こえないレベルのおしゃべりパラダイス。漬け物の話だとか、いやいや、なんというかいいんですよ。いいんです。
ただ、声のボリュームが凄くて、、、
それもバラバラの会話が3~4組で繰り広げられていて辛い。
お一人様の横に座ったら、こちらはずーっとあくび。それも声つきでこれまた大きい(出てくれー。水浴びてくれー)
サウナマットもぐちゃぐちゃ。乾いていそうなものをセルフで好きなように敷きはじめるご婦人。
場所取りでマットも置きっぱなし。一人で2枚、3枚使いながら、オリジナルポーズを決める方。
以前にも増して、民度がよろしくない。
昼間だから…なのか…?
そして気がついた。おしゃべり湯婆婆さん達が15分近く喋り続けて、座っていられるということは、それだけやはりヌルいということだ。
ロウリュが来たら、みなさん熱いと飛び出していったのだけれども、いや、この湿度のある熱があるほうがワタシは好みです…
どうか女性側の浴場にもテコ入れが来ますように…
女
[ 神奈川県 ]
あの時の自分にそっと、時間が経てば変わることもあるんだと伝えてあげたい気持ち。
先日、県外に旅行に行き、夫婦で「サウナはやはりいいな」となった。
しかし、どこに行こうかと考えるも近すぎず遠すぎず、出来れば非日常は味わいたいけれども、などという少々贅沢な悩みを抱えながら、5年振りのおんりーゆー。
5年前。サウナを覚えたての頃に足を運んだのだが、当時は水風呂がなかった。
サウナ室は余計なものもなく、モダン湯治というだけあって、とても洒落ていただけに、残念な思いをした記憶がある。それが最近になって、水風呂ができたと知ったのだ。
これは行くしかない。
紅葉も始まりだした季節。当時も外気浴は良さそうだと思っていたのだ。
そう。雨じゃなければね…
(5年前も雨だった
入ればほの暗さが落ち着く、綺麗なサウナ室は変わらずそこにあった。
今回気がついたのは、このサウナ。ストーブが目に付くところにないのだ。どうも下段ベンチの下に格納されているようである。おかげで足もとも冷えておらず、上半身との温度差はそこまで気にならない。
室温はあまり高くない。湿度もあまり感じない。かといって、カラカラと乾燥しているわけでもない。つまりはじっくりゆっくり過ごす系サウナである。
5分…うーん。ぬるいなぁ。8分…なんだか、汗出ないなぁ。10分…おや、汗は出るけど…十分に心拍数上がったな。という具合。12分は1度だけ。これだと入りすぎだったようだ。
水風呂はサウナ室すぐ横にきんらん水掛け流しの陶器風呂。これはなんといい位置。
よい水というのは心地がよい。長々と浸かってしまう。
そして外気浴である。
外にはインフィニティチェアが随分と増えていた。
雨の止んだ瞬間に何度か外気浴もできた。晴れていればさぞ、また心地は良いのだろう。
浴室にもサウナ室横の陶器風呂の隣にベンチが置かれていた。これも優しい。ありがたい。はぁ、極楽極楽。
そしてセット販売のチケットで、御膳をいただいたのだが、これがまたボリューミー。味噌汁が染み渡る。
2セット→ランチ→2セット→リラクゼーション→2セットでフィニッシュ。途中で少しばかり、露天も味わった。
なぜ3セットだとか、もっと入らなかったのか?理由は1セットがどうしても長くなってしまったために、タイムテーブル上、回せていないだけだ。ここは数を入れば入るほど、恐らく良さがわかるサウナ。時間をかけてゆっくり味わう場所なのだ。
また来よう。
そう思いながら、雨の降る足柄の景色を眺めて、エントランスのどんぐりに秋の深まりを感じたのだった。

女
[ 静岡県 ]
毎日を「生きる」…とは。
前日に、がっくりと肩を落としていた、結婚記念日旅の途中にいた我々夫婦。
翌日は夫の提案で観光ルートの途中にあるこちらへ。
観光では、浜名湖がまさかの地震で汽水域になったとは…と、一つ賢くなり。ひつまぶしを食べ。寺ではハプニングを体験し。
なんと日替わり湯で男性側には、スチームサウナしかない日だそうな。申し訳ない申し訳ない……
綺麗な施設。浴場に入ると、窓の外には林。そしてその林から奥に伸びる道が見える。ほう。広い。
洗体を済ませ、まずは内湯でのんびりと外を眺めることにした。比較的早めの時間に来たものの、やはり観光地なせいか混雑度はほどほどといったところ。
さてさて、サウナはどこだ…と露天に歩を進めると…あったあった。ほう?ファイテン…?
入ると、暑すぎない空気と、ほんのりとした灯りに包まれる。テレビでは地方局のバラエティーが流れている。
そして湾曲した不思議な形のサウナ室は、中がとても広い。広さを思うと、室温が高い気もする。見渡せば、壁の左右にストーブが2基。なるほど。
とはいえ、室温は高くないので、しっかり長めに滞在。露天や内風呂の人の多さに対して、サウナはほぼ貸切状態。立ち上がってみたり、右と左の温度差を比べてみたり、バラエティーに見入ったりして過ごす。
水風呂はサウナ室を出てすぐ脇にあり、動線はとてもよい。広さもあり、何よりサウナ含め、隔離されているおかげで、静かに過ごすことができた。
そのままゆるゆると露天エリアに出れば、椅子が一つ。ぼけっと座ってみる。
近くの遊園地のアナウンスが聞こえ、ああ、観光地なんだなぁと感じ入った。絶叫系が全くもって駄目なので、絶叫好きの夫には申し訳ないなと3ミリだけ感じておいた。
すまないね。あなたの妻はキャーキャーと黄色い歓声をあげるより、あぁ…としみじみ公衆浴場で感嘆の声をあげるほうが好みなタイプだ。
最後はのんびりと露天に浸かり、フィニッシュ。
規模が大きめな施設なことと、観光地なおかげもあってか、手ぶら入場が出来るのは大変ありがたい。
強いて言うならば、浴室からサウナまでが遠い…というくらいか。のんびり過ごそうというコンセプトで挑む日にはちょうどよい塩梅だった。
さて、また来よう。浜名湖。
今度はまた別の場所も探索してみたいものである。
[ 静岡県 ]
「どうしてこうなった…雨の三ヶ日」
夫と結婚記念日の旅に出かけることにした。記念日を祝いつつ、仕事も投げ捨て、日頃の憂さ晴らしを非日常に求めて家を出た。
静岡、浜名湖初来訪だ。
宿は二連泊、別のところを予約していたのだが、予約を済ませて暫く後、宿泊先のサウナが壊れたらしい。これを知ったのは、まさかの当日である。取り返しがもうつかない。
いや待て。大体となりうる温浴施設は近くにもあろう。…ということで、訪れたのがこちら。やや高いが、手ぶらで入れる。いいことだ。
浴室は比較的寒い。
ささっと洗体を済ませ、湯通し前にいざサ室へ。
…なんということだ。綺麗なサウナ室。なのに、マットが…これはタオルを追加で持ち込むべきだったか…(手ぶらとは)
値段帯が値段帯なので、地元の方は少ないのでは?と思ったが、湯婆さんが数人いらっしゃった。おしゃれなサウナハットを身に付けたご婦人が素敵である。
場所取り&濡れたタオルをマットに敷いている方が気になるが…
そして湿度はよいが、温度がマイルド。一人になったときに立ちあがり、3分ほど過ごして追い込み。
水風呂は20~21度。チラーが故障しているらしいが、サウナがマイルドなのと、水温が高い分、長めに浸かることも出来る。広さはとてもゆったり。深さもよい。
そう、いいところを考えるんだ。これは憂いを捨てる旅。
さて、3分も浸かればよいだろう。外気浴…外は雨だが、どうやら屋根付きの露天がある。どうにかな……ならない?!
寝湯や立ち湯の屋根がウッドフェンス?!屋根じゃなかった!!!
ひとまず、その後の攻略は「完全な屋根の下になる露天の縁に座り、柱にもたれ掛かる」とした。
お値段を考えると…というのが夫婦の総意だったが、ロケーションはとてもよく、天気に大きく左右される+男風呂はセッティングがよかったらしいものの、うーん…
そして、雨は無情に降り注いだのであった。
女
[ 長野県 ]
昔、この施設の裏にある室山アグリパークに、近所の同級生と自転車で、山あり谷あり(大袈裟だが)片道6km遊びに来たなぁ…と思い出した。あの頃にはまだ、こんな入浴施設無かった。調べてみたら出来たのは平成初期だったようだ。
出来た当時、父は「あんなところに温泉出たって意味あらすけ(意味なんかないよ)」とぼやいていたのに、今では父母がすっかり常連だ。
そしてすっかり地元民のみならず、遠方からの観光帰りなどで利用客も増え、イベントもしてみたりと、活気が感じられる。感慨深いものである。
■洗体→内湯下ゆで→サウナ(8分)→水→外気浴→サウナ(8分)→水
【感想】
この12年。年末年始は一切、帰省してこなかった。理由は雪と、寒さ、私の仕事都合、そして結婚後は自宅で過ごすことが多かったからだ。
それが今回、同窓会に誘われて、夫を伴い長期帰省。夫はスキーに行かせていた。
野良仕事を終えた父、まだ薄明るい中、毎日の習慣となった外風呂通いの時間。外食はしない。本当に風呂に行くだけというシンプルな地元民の過ごし方だ。
相変わらず烏の行水の父であるが、年を取って若干気は長くなった様子。とはいえ、限られた時間をいかに効率良く過ごすかが試される。
毎日通っている父母は、日替わりの浴場へ幟を見ることもなく、ノールックで足が動いている。流石である。
年末ということもあり、家族連れで大混雑。ロッカーも洗い場も満員御礼。
ではサウナは?というと4~5人はいるか、たまにソロという具合。ふむ。
温度も湿度も相変わらずよい。
街日通ってくる常連さんとも、いよいよ顔馴染みとなり、水風呂の譲り合いなどをする。
なぜか水風呂の桶がなくなっていて、やむなく他から持ってきたりなど。
驚いたのは、別の常連さんからで、良い年のおばさまが汗を流さずに水に入り、ビート板など濯ぎもせずに水風呂に投げ込む人がいるというのだ。主が咎めて下さった様子。
相変わらず夜景を見ながらの、外気浴は値千金。
惜しむらくはタイムリミット。
せめてスタッドレスを履いた、自分の車なら…のんびり過ごしたい。マイペースで、サウナに余計な明かりも音もなく、ただひたすらデトックスしたい、、、
次回は早ければか2月。
その先は4月だろうか。
今から、楽しみだなぁ。
女
[ 静岡県 ]
夫婦揃ってサウナ旅…は移動から始まり、受付で一度道は別れ…
また明日の朝会いましょう。
■洗体→薬草サウナ/水風呂/ベンチ休憩→フィンランドサウナ/水風呂/ベンチ休憩→薬草サウナ(フィーバー)/水風呂/ベンチ休憩→薬草風呂からの掛け水でfinish!
【感想】
今年もこの季節がやってきた。
結婚記念日である。この土日はそんな結婚何年目かの旅行予定だった。
近頃、私は仕事に追われており早出、残業がかさんでいる。今日も忙しくあたふたし、定時では帰れない旨を伝えるべく、携帯を見ると、旅のタイムスケジュールが届いていた。
なんと前入りするだと?想定外だった、それもさわやか食べてからの、しきじ?!
19:30には帰宅してないと間に合わないではないか!!
慌てて、次の休憩時間に連絡すると送信し、いつもよりもガムシャラに作業と指示と、土日のための段取りを組んで説明。
(こんなに忙しくなるとは知らずに、土日も予定を組んでいる状態なくらいには、修羅場)
道すがら結婚して何年なのかだとか、最近の話やら、趣味、留守番させている飼い猫の話をし、入れるかしら?と。
比較的、人は多めだった。コロナも少し落ち着きをみせ、徐々に日常が帰ってきたのだろうか。
いつもならば、薬湯で下ゆでしてからサ室に入るのだが、今日は薬草直行!!ひゃあああ!いい匂い!
1セット目の休憩で、すでにすっかりゆるるると体が弛緩していくのが分かった。
お疲れ。自分。
頑張れ。自分。
結婚しなかったらサウナなんて知ることなかったかもしれないなぁ。
そんなことを思いながら、鏡を見ると、数年前には無かった白髪がちらほら見えた。
じいさんばあさんになっても、たまには、じいさんしきじ行かんとねぇーとかやってたいものである。
何より毎日を楽しく、健康に過ごそう。
とか考えていましたとさ。
女
[ 茨城県 ]
心も体も喜ぶ室温と水温に、感動。奇麗な浴場と部屋にも感動。
■1セッション目
洗体→内湯下ゆで→サ室/水/休憩/(5~10分/1分未満/?分)×3セット
■2セッション目
洗体→内湯下ゆで→サ室/水/休憩(10~12分/1分未満/?分)×3セット
最後は内湯後に温めのシャワーでfinish
途中、たまに内湯や露天でブースト有
【感想】
那珂湊に寄るのが主目的なのだが、サ活もしたい!というわけで、宿泊予約をしていた。
予約の時に夫婦で施設のHPを眺めると、浴場がとても奇麗。どうなんだろうかと、期待と不安が入り交じる中、いざ。
結果は感動の嵐。
まずは奇麗さ。新しいという言葉の方が適しているかもしれない。
洗い場は、間仕切りあり。内湯、露天とも湯温は高め。
体が冷えすぎたときや、サ室の温度に慣れたり、イマイチ決まってこないとき、ワタシはサ室→かけ湯→湯に浸かるというブーストをしているのだが、とても効率がよい温度だ。
そしてサ室。
室温計の針は100度を指していた。
サウナを利用する客は少な目だったせいか、サウナマットでお尻が熱い!慣れない人は下段か、マットもしくはタオルなどで調整することをお勧めしたい。
カラッとしているが、灼き付く感じもない。とても快適だし、満足のいく熱さ。
久しぶりの大当たりサ室!
宿泊者専用なこともあり、喋り倒す常連湯婆婆軍団もいない。
新しい木の香りもするし、マットはべたつきゼロ。
とこれで夫曰く、尻の灼ける座面感覚は男性側だとよくあることらしい。つまり、男性側はこんな素晴らしく熱いサ室に当たることが多いということなんだろうか…
水風呂は本当に冷え冷え。
今は13度設定と貼り紙がされていた。元は16度のようだ。
水は常時の掛け流しではなく、減ると継ぎ足される様子。
水の流れが起きないので、衣も出来るが、なかなか脱ごうという気持ちになれないくらい程。
1分も入れるかどうかといったところ。これがまたたまらなくよい。
1セッション目の2セット目は、久しぶりにバッチバチになり、休憩時にトリップ。
今回、湿度がないならこれくらいサ室の温度は欲しいんだと分かった。実際湿度計があったわけではないので、具体的数値は分からないが、随分と乾いていたことはわかる。
それもイヤな乾き方でなかった。
ホームと似たような湿度だろうが、随分と温まり方が違う。
明日の朝は朝ウナしたいなぁ。
それにしても、こんなよい体験をしてしまったら、なかなか地元に戻りにくい…困ったぞ。
女
[ 長野県 ]
広がる地方都市の夜景。空に浮かぶ月。流れる湯の音。控えめなBGMに混ざる湯婆婆の声すらもゆっくりと。余計な物が存在しない極楽。
サウナは1セット勝負!
洗体→ジェット下茹で→サ室8分/水1分/休憩→寝湯&内風呂&掛水でfinish
【感想】
帰省している。
すっかり日が落ちて、気温も一段と冷えた頃。母は夕飯の支度中。そんな中、野良仕事を終えた父が玄関に入り、夫を労った言葉の次に出てくる言葉は決まっている。
「よし、風呂いくぞ」である。
母は随分と長いこと、まともに自宅の風呂を利用していない。とはいえ、コロナ禍による緊張感がもっと強かった頃は控えていたようだった。しばらく前に温泉通いは解禁されたようだ。
「煙草止めなきゃな」と言いながら、煙草を吹かしていたチェーンスモーカーの父が禁煙して、早10年以上。今では「あんなものは体に良くない。一日煙に千円近く使い、健康を害しては医療費もかかる。それならば、夫婦で風呂がよい。小さな贅沢だ」と、語る父の背が随分と丸くなっていたように感じたのが、感慨深い。
しかし、父はカラスの行水派である。
そして今でこそ日が短いので、暗くなってから寝るが、太陽が昇るとともに起き、沈めば、風呂に入って帰宅した後に随分と濃いハイボールを飲んで床に就くのである。
つまり入浴時間は短い。10分強しかない。
1セット1本勝負となった。
サ室は高めの温度だが、湿度は高すぎず低すぎず、混雑もまるでない。
下茹でした体はすぐに発汗し、しっかり温まることができた。
その後の水も最高。
外に出てととのい椅子に腰掛ければ、寒風すらも心地がよい。展望も申し分ない。
母は医者にサウナを止められたとのことで、温泉でゆっくり。
娘のワタシはサウナと湯に軽く浸かってきた。
以前は混雑していて、リラックス仕切れなかったのだが、やはりヒットなサウナだ。
女
[ 神奈川県 ]
来る冬の清川。果たして、水風呂の水温は…
洗体→内風呂で下茹で→サ室12分/水1分未満/休憩/露天(3セット)
途中4セット目のみ、サ室10分/かけ湯/サ室8分→水へ
【感想】
冬の足音が聞こえる。
さて、冬といえば気になっていたのがここだ。
屋外掛け流しの釜水風呂。
夏場は物足りなさもあるマイルドな水温。
今回はシングルではないと思うが、しっかりと自然にあった水温だ。
浴場は静か。
お子さんの声と、おばさま方の話し声もそう響かない。
そしてサ室は静かな地元FM曲ラジオが流れている。
セッティングは室温低めなので、ラジオを聞きながら、ゆっくりのんびり。12分以上入っていられる時があった。
しかし、あまりストレスは感じられない。なぜなら、余計な刺激が本当にないからだ。
時間が微妙だったので、4セット目は少し、変速。水風呂の行程を抜いて、サ室横のシャワーで温めの湯を浴びるに留めた。しっかりとは冷やさないまま、サ室へ戻る。
これがマイルドなサ室の場合のワタシの入り方だ。
つい、ぬるいと1回のサ室滞在時間が長くなるか、体が温まりきらないうちに飽きたり、移動が億劫になり、水へ向かってしまうのだが、ここならサ室横シャワーと湯船があるので、やりやすい。
バッチリとととい、晴れた丹沢山麓の景色のように、すっきり爽やかな具合に調律することができた。
[ 神奈川県 ]
さて、昼前からサウナだなんて贅沢な一日を過ごさせてもらいましたよ。上長、休みありがとうございました…
ジェット下茹で→(サ室10分未満/水?分/休憩)×3セット→昼ご飯→2F→1セット→あつ湯→掛水
【感想】
健康診断のため、小田原へ。検診後は職場へ戻るのが基本ルールなのだが、貯まりに貯まった代休消化を理由に、上長からOKをもらったので、いざ!コロナ!!
サ室のセッティングがよいー!本当にここ、好きで、座面は最上段でも奥行きがあるし、なにより5分置きくらいのオートロウリュ!!たまりません。
気になるのは地元の方なのか、お喋りの声と、水風呂にタオルかぶったまま顔面から浸かってたりする姿かな…
外気浴はねころび処もよいんだけど、釜風呂前の椅子だと陽光がとても気持ちがよかった。
途中であつ湯にも入ったが44度越えで、下茹でどころか、これだけでもしっかり温まることが出来ます。
2Fも満喫。
もう少し近ければ。頻度を増やしたいなと思いながらの帰宅でした。
女
[ 神奈川県 ]
その施設ごとの空気感。施設から放たれるオーラ。なんだか良い。
洗体→ハーブ岩盤浴/シャワー→黄土サウナ/シャワー→高温ドライ10分↑/水?分/外気浴×4セット(間にハーブ岩盤浴と黄土サウナ)→内風呂→水でfinish!
【感想】
以前から高速沿いに見えていた施設だ。
出先からの帰り道。夫と、どこにいくか。ユーランド鶴見が気になるが、道路混雑もあるし、帰宅時間はあまり遅くなりたくない。どこか…そうだ、ユーランド緑に行ってみよう。
というわけで、初訪問。
年季を感じる佇まい。
番台風のカウンター。なんだか風情が良い。
さて、サウナだ。
いつもなら湯船で下茹でをするのだが、こちらは高温サウナ以外にも、スチームの効いたハーブ岩盤浴と、黄土サウナがある。黄土サウナは塩が使えたらしいのだが、今は中止の模様。
塩があったら格別なのだろうな。
ハーブ岩盤浴もそれなりに温度は高め。黄土もそうだったが、下手なセッティングの施設より体感温度が高めな気がした。
水風呂はしっかり冷える。
外気浴も天気が良ければ気持ちがよさそうだ。難点は水風呂からの導線が悪いかな?というくらい。
浴場はやや混雑しているが、湯水の音が心地よい。露天にいたっては打たせ湯の音があるので、雑音はほぼ気にならない。
強いて上げるなら、主らしき方と取り巻きの方々のお喋りだ。4セット入ったが、いずれも常にお話をされており、なんとも…しかも、恐らく一番熱の感じやすいところが塞がれている有様だ。
ソロ活の方の中には寝ころびスタイルの方もいるので、自由度は高そう。
聞こえてくる話や、マット交換などは常連の圧は感じるものの、セッティングは決して悪くはない。
掛けず小僧ならぬ、掛けず潜水…なんだろ。とか、そういう方々もお見受けする。
水風呂の縁でととのっちゃってる人とか(塞がれてて、水の湯船に入りにくい)
顔見知りが多いのか、コミュニティはあちこちで出来ている様子なので、初心者は若干面食らったかな…
女
[ 神奈川県 ]
水とサウナと。サウナと水と。どちらのバランスも大事。仕事とプライベートのバランスを取りながら、充実させるのは、セッティングに似たり。
洗体→釜風呂下茹で→サ室12分/水?分/休憩2セット→岩風呂→かけ湯でfinish
【感想】
近頃、仕事はやっと落ち着いて来たものの、トピックスには事欠かない。サウナ…サウナにいきたい…
職場の男性にサウナにハマっていることを話し、入り方を説明したところ、おっさんだと言われたが、それは全国のサウナ好き女子を敵に回すぞ!と反駁した。好きを楽しむことに性差はない!サウナのセッティングにこそ差はあれども…
ちょっと短め滞在なので、2セットで終了したが、やはり湯花楽の1セット目はバチバチになりやすい。やや、サ室の室温が体感低めな気がしたが、スマイル1010中なこともあり、人の出入りが多いのかもしれないと感じた。少し長めに蒸しておく。
水はゆっくり入りつつ、最後にもう一押し。鼠径部や脇の下をしっかりと冷やした。
水風呂から上がったところで、顔と頭にも掛水をして、いざ外へ。
インフィニティチェアには既におひとり、極楽を味わっている方がいた。その傍らには洗面器が見える。見渡すと、ととのい椅子側にも手桶が1つ。桶増えた?
頭の中は早く座りたい、辛抱たまらん。の思いばかり。こちらもありがたく極楽タイムだ。
サ室のオートロウリュがない日は物足りない。
男性側で入った夫が、セルフロウリュする人が増えた気がするとのこと。バチバチにととのってえびす顔であった。
女性サウナのストーブがセルフロウリュ出来るタイプで、施設も推奨したとしても、なかなか出来ないだろうな…と思う。
バラエティ番組を観ながら笑ったりなどしている余裕がないサウナ(そもそもテレビはあまり個人的は不要なんだが)が好みだ。
しかし少数派なのか、それでは顰蹙を買いそうである。気持ちのいい汗より、冷や汗待った無し。
あー、セルフロウリュはムリでも、オートロウリュが毎日、毎時正時にあったなら…そんな思いを抱きながら、帰路についたのだった。
女
[ 神奈川県 ]
セカンドハウスの湯花楽。近頃なんだかいい具合。でも…贅沢言ってもよいですか?
洗体→壷湯で下ゆで→サ室10分~/水?分/休憩適当×3セット/岩風呂や壷湯で調節し、かけ湯でfinish
【感想】
仕事上がりにファミレスで夕食を済ませ、本日は個人的にセカンドハウスポジションの湯花楽へ。どうやらスマイル1010の日だったためか、女性サウナはいつもより人が多めでした。
いつもだとゆったり湯(?)で下茹でなのですが、今夜は壷湯スタートに。そこから3セット。
やはり、湯花楽は1セッション目の1セット目が一番効いている気がしている。なぜだろうと思っていたが、恐らくは施設の入り方や慣れもあって、リラックスしていることが挙げられるかもしれない。
そしてサ室。ちょっと抑えめな気はするけど、ばっちりしっかり10分ちょっとでいい具合。その後の水もいい水温なので、気持ちよさといったらない。
休憩は外でぼんやり。雑念も消え、体を巡る血液や、心臓の鼓動に集中。
サ室ではやはりお喋りや、クイズ系番組に自主的な早押し回答をされてる方もいたりするが、なんだか今日はそこまで気にもならなかったように思う。
そういえば、毎日決まった時間にオートロウリュがあると思っていたが、ストーブには灯りが点るのみ。やはり、3と7の日はオートロウリュ止めてしまったのだろうか…
湯花楽はサ室の広さ、温度は決して高すぎないのに、満足できるだけには体が温まりはする。欲を言えば、もう、いち追い込み欲しいなといったところ。オートロウリュは復活しないのだろうか…
ととのい椅子などの近くにそれぞれ、手桶があるとなお嬉しい。
オートロウリュ、とてもあの熱く肌を嬲る感覚が忘れられず、恋しい日々である。
水風呂の水温はばっちりでした。
女
[ 静岡県 ]
四半期に一回はしきじという我が家のルールが制定されていた模様。コロナで随分と足が遠退いていたが…いざ!
・1セッション目
洗体→薬草風呂→フィンランド/水/休憩→薬草サウナ/水/休憩(2セット)→フィンランド/水
上で休憩
・2セッション目
かけ湯→薬草風呂→薬草サウナ/かけ湯→フィンランド/かけ湯→薬草サウナで粘ってから水
【感想】
来たぞ!しきじ!
女風呂の混雑具合はまあまあといったところ。女湯は狭めな造りなので、導線が難しい。人が増えてきたら、譲り合いの精神。
本命の薬草サウナは満室になることがたまにあるくらい。
水はよし!なのだが、やはりサ室で身体が温まりにくい。なぜだ。大好きな薬草風呂で下茹でもばっちりなのに。
あと、湯もサウナも薬草の香りが、以前より少し弱く感じるような。思い出補正のせいかもしれない。
もっと熱くなかったっけ…自分が慣れてしまったのか?
あの水風呂を余すことなく堪能するには、もう少し身体をあたためたいところ。次セッションはどこか入り方を変えてみよう。
2セッション目は最後まで水を我慢。かけ湯で誤魔化す。
もう一声…といった具合の仕上がり。1セッション目とは随分変わったが、これでは水の良さを味わう機会が減ってしまう…
お喋り、場所取り、水に顔から髪まで浸かる人もいた。ちょっと残念だなぁ。
での下ゆでもばっちりだったんだけどなぁ。
薬草サウナは1セッション目の2回ともフィーバーに当たった。
しかし、なんだか…?ぬるい…?上下段フィーバーそれぞれ味わってみたけど、耐えられてしまう…もっと、もっと下さい……
前回もぬるめだった気がしている。それより前はもっと熱かったような記憶があるのだが…
きっと夫は今頃すっかり蒸されて、滝で冷やされて、蕩けきっていることだろう。
女性サウナのある施設は多い。
水の良いところもある。しきじは多分に漏れず、その筆頭だと感じている。
しかし、その水の良さを心身ともに満喫するには、良いサウナ(温泉もだが)が必須だ。
ただ単に自分の身体が高温仕様になってしまっただけかもしれないのだが、サ室でお喋りが出来る人がいる程度には、ぬるい。
そこでちょっとがっかりしてしまうのだ。
どうかどうか、高温仕様なサ室が少しずつ増えてくれることを祈る。
女
[ 静岡県 ]
サ室の体感温度は男女で感覚の閾値が違うんだろうか…疑問を抱きながら寝床へ入る晩秋の夜。
あれこれ入りながら2セッション。
【感想】
渋滞に巻き込まれながら、やってきました!するけんさん。
期待に胸を膨らませ、いざ入館。フロントは大混雑。人気施設であることを窺わせる。予約した時点ではほぼ満室で、シングルを2部屋にしており、キャンセルがあればツインに変更をお願いしていた。ツインは開かなかったとのことだが想定範囲内。
ところがフロントのお兄さんが、直損にダブルが空いたとお知らせしてくれた。割安になることも説明を受けて、ありがたく変更させてもらった。
こちらは様々なお湯もあるとのことなので、それも存分に味わうことにしよう。
…しかし、サ活についてはなんとも課題を感じざるを得ない結果となった。
塩サウナは塩サウナ。当たり前な事を言うようだが…。湿度の高さ故か、塩の溶け具合は早め。肌の仕上がりは良い。
問題は高温サウナ。80度設定とある。低めな温度なんだなぁ。湿度で調節しているんだろうか…いざ…
上段に座り、12分。汗はうっすら出るものの、熱さや温まる感覚がほとんどない。天井は上段から立ち上がろうとすると、頭を打つほどには低い。これは下準備の必要なサウナだったのか。ならば工夫すればきっといけるはず。と、数ある湯船や、他のサウナも回ってみるも、どうやらサ室でおいしい思いをするには修行が足りないようである。
20時のクリスタルサウナは不思議だった。蒸気で前が見えなくなってくるのだが、これまた温かさが非常にマイルド。薬草サウナ、岩盤浴も試してみたが、求める熱はなし(岩盤浴はヒーリング感があって、嫌いではない雰囲気)
水風呂は18度設定とあったが、体感は16度ほどに感じる。悪くない水温だった。
そして外気浴は風の抜け方がよい。これは完全に蒸し上がり、ここの水をキメた後なら、バッチバチになれる環境だ。
2セッション目。信楽の風呂やラジウムあつ湯を挟みながら時間をかけて身体を温めていくも、やはりうまくいかない。
…諦めよう。
と、サ室の温度計が上段側で80度を見ていたが、出るときに下段近くの温度計が60度を下回っていることに気がついた。これはやはり低い。足下が冷えて感じることにも合点がいく。
夫から聞けば、男性サウナにはフィンランドサウナと、高温のドライサウナがあるが、ドライは100度を超えているという。本人はバチバチに仕上がっていた。
く、くやしい…!!
どうか、高温サウナは是非とも高温にセッティングをお願いしたい…いい施設なのに勿体ない。
女
[ 神奈川県 ]
晩秋の夜。寒さに縮こまった体に温かさが実に滲みる。肌を撫でる風の冷たさが気づけば心地よいと感じる。そんな季節。
露天下ゆで→サ室/水/休憩→サ室/掛水→内風呂→水でfinish
【感想】
週末は少し遠出をしてサウナをキメようと、夫がスペシャルプランを提案してきたのが昨夜のことである。
仕事中にサウナを思うと、なんだかやる気が満ちてくる。不思議なもので、サウナにコンスタントに通い、いい塩梅に仕上がる率が高いと、どういうわけか日常生活で少しばかり優しくなれる。メンタルに余裕が生まれるのだろうか。サウナで心身がとののう、日々の生活も僅かながら、調律されていく…思い込みなのかもしれないが、プラスなループの積み重ねは出来ている気がする。
今夜は仕事帰りにホームに訪問。
ただし、スペシャルプランの前。夕飯は自宅で食べることになっていたため、滞在可能時間は最大でも一時間取れるかどうかだ。
洗体と風呂だけにしよう…と思っていられたのは最初のうちだけだった。
内風呂で冷えた体をまずは温める。このあとはかけ湯をして、外の風呂に少し入ったら出よう。
と、浴槽を出た後に魔が差した。
「1セットくらい、する余裕があるはず」と、もう一人の自分が誘惑してくる。
結果、1セットと少し堪能。
温もった身体に、帰宅後の鍋は非常に美味だった…
女
[ 神奈川県 ]
お誂えの完全を求めない。今の現状のベストを楽しむ。足りなければ補い、充足していれば分け与えよう。そんな悟りの夜厚木。
薬湯→1セッション(ドライ/水/休憩3セット)→炭酸泉→アカスリ→薬湯→塩サウナ→2セッション目(2セット)→草津からの水でfinish
【感想】
自宅の風呂がまだ直らない。そして近頃は仕事やら何やらで、随分とささくれ立っていた。近所で済ませようかと思ったが、せっかくなので、今夜は久し振りの厚木ラッコ!…ところが帰宅ラッシュによる混雑と東名集中工事時間に当たってしまい、19時ロウリュはおあずけの予感。踏み込み切れないアクセルにヤキモキしながら一路ラッコへ。
駐車場に車を停めて外に出ると、「ラッコの匂い…」と、ここでもう垂涎モノである。
ソワソワしながら受付を済ませてロッカーへ。やはりロウリュには間に合わなかったが、急いては事を仕損じる。洗体を済ませて、いつものルーティンである薬湯で、まずは軽く体を温めた。薬湯の薫りは本当に大好きだ。
そしてサ室へ。
やはり出来上がっている気がする。が、残り香は無い。よいよい、今日はゆっくり凄そう。ロウリュはまたの機会に…と、そんな1セット目か2セット目だ。
スタッフさんが新人さんにお仕事を教えながら、サ室に入室。マット交換かしら?と思ったら、バケツいっぱいの氷を…躊躇無くストーンに!
堪らん!
扇ぎこそなくとも、上がる体感温度。ストーンに弾けて、滲みていく氷の音の良さで心身共にデトックス。
サ室に一度も10分といられなかった。やはり良い意味で熱い。
水風呂が若干ぬるく感じたが、誤差かなと思う。
その後は時間を見ながら、初厚木のアカスリ。とてもマイルドな仕上がり。
そこからの塩サウナ。厚木では塩からのドライをいつも楽しんでいるが、今夜はここからスタートだ。
2セッション目の2セット目。あまりのトリップぶりに予定を早めに切り上げて、草津からの水で終了。
最後のセットの水風呂から休憩は記憶が朧気だ。水で重りが外れ、休憩の時にはなんとも言えない、豊かで穏やかな、清々しくも冷静で冴えた気持ちを味わった。日頃は働いていない思考回路や感情が突然繋がり、混線が解けて心も体も軽くなった感覚だ。
食事はアカスリ後に頂いてから、また浴室に戻る予定だったが、つい蒸され続けてしまったのでナイトメニュー。
塩ラーメンに酢とラー油を味変に入れると、これまたすこぶる美味。胃袋に染みた…
帰りの渋滞はのんびり迂回。
ところで近頃はサ飯予定なしでもサウナと水風呂を思うだけでニヤつき、自然と唾液分泌している。何かの病だろうか…
[ 長野県 ]
知らない土地には知らないサウナがある。
内湯→サ室10分/水?分/外気浴→露天半身浴&肩まで→掛水→再びサ室…2セット
【感想】
義両親との旅行で泊まることになった浅間温泉。ご両親の希望条件を満たす宿にはサウナが無かった。サウナイキタイ息子と嫁。宿泊先から手ぶら且つ20時からでも入れる徒歩圏内…というだけで、こちらを私から提案。期待はあまりしていなかったのだが…見事に裏切られた。
いつもは私が長湯をして夫を待たせたり、自宅近くであればお互い気兼ねなく入るために別行動をしている。今日は夫が2セットほどで切り上げて、先に宿へ戻っておくとのこと。
ところがだ。
浴場を背に連絡をしたものの返事がない。
先に宿へ戻ってはいても、携帯を見ていないのかもしれない。非常に満足度が高いサウナだったからな。浸っているのかも。運転疲れもあるだろう…と思ったら、まさかの夫の方が後から出てたとのことだ。
宿の前で待っていると、魂の抜けた顔をした夫が現れた。
話を聞けば、当たりサウナだったとのこと。提案しておいて、ハズレだったらどうしようかと思ったが一安心。
さて、私はどうだったのか。
まずサ室は温度は落ち着いているが、湿度が調度良いのか、10分もいればすっかり出来上がってくる。
テレビもなく、オルゴール調のBGMを静かに聞きながら過ごせる。灯りも暗すぎず明るすぎず、素敵な時間を堪能できる。それからサウナマットの交換もまめに行ってくれるようで、とても清潔だ。
水は夏場だと物足りなくなる水温かもしれない。この時期は室外の気温もよいので、適温といえる。そのまま掛け流しの水は飲めることも有り難い。何分でも浸かっていられてしまう。
おもむろに外に出ると、椅子とベンチがあり、どうぞお座り下さいという佇まい。
ここでポイントが高かったのは、湯を掛けるための手桶が椅子にかかっていたことだ。余所の浴場では、手桶の置かれる位置が定まっていなかったり、置かれていなかったりもする。この方式なら、椅子に座るときにまず目に入る。座る前や後に、手桶で椅子に湯を掛けることは想像してもらいやすいだろう。さらに使った後に使った場所へ自然と戻すことになる。これはとても嬉しかった。
温泉については下ゆでにも良し、最後の外気浴から露天に浸かり、かけ水をすればしっかり体は温まるし、湯あたり・湯冷めもしにくかった。
露天では半身浴でまったりも可。
寄宿後は手製オロポで大満足!
水温は決して低くはないのでととのいもマイルドではある。が、物理的なリラックスではなく、気持ちが和らぐサ活となった。
女
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。