神馬の湯
温浴施設 - 三重県 桑名市
温浴施設 - 三重県 桑名市
熱波姉妹降臨。めっちゃ楽しめたアウフグース。
神馬の湯、5周年イベントのアウフグース。
普段はアウフグースがない施設だからこそ、
この日の特別感はひと味違う。
7段構成の縦長サウナで
「ここでどうやって熱波を?」というワクワクを抱えて参戦。
19時、整理券代わりのリストバンドを受け取り、
19時20分、いよいよ入場待機列へ。
サウナ室前には、熱波姉妹のタオルを掲げるファンの方もいて期待値が上がる。
さらに配られる“口に含む氷”——あのサウナイーグルを思い出し、一気に期待値は最高潮へ。
そして19時30分、サウナ室へ。
床に敷かれているサウナマットが間引きされていて、熱波姉妹のアウフグースの通り道に。
これなら縦長のサウナ室でアウフグースができるなと新発見。
軽い前説のあと、音楽に乗せてスタートしたアウフグースは約10分・全2曲。
最上段を確保したけど、熱すぎて、途中少し後悔。
桜や白檀のアロマが広がる中、
熱波姉妹のコンビネーションがとにかくエグい。
片方が高頻度でロウリュを重ね、
もう一方が大判タオルとセンスで一気に熱を攪拌。
体感温度は一瞬で限界突破。
さらに圧巻だったのが中盤の連携プレー。
姉がロウリュしている間に、妹が散水機でクールダウンを演出。
そして極めつけ。
まさかの“サウナ室内で氷投げ”。
暗がりの中、次々と飛んでくる氷をキャッチして口へ。危なくないかと、スリルと楽しさが一気に加速。
最後まで音楽と一体になったロウリュ&熱波で、
サウナ室は完全に仕上がり状態。
からのシングル水風呂、外気浴。
もう言うことなし。
これはただのアウフグースじゃない、“エンタメ”だった。
神馬の湯、5周年おめでとうございます。
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