サウナの梅湯
銭湯 - 京都府 京都市
銭湯 - 京都府 京都市
1泊2日関西遠征スタート(遠征)
思い返せば2月上旬、道東遠征を行ったのが遥か昔のことに感じるこの頃。
2月はいつもよりサウナに行く頻度が少なかった分、今日からかなり強度の高いサウナ施設へ!
とは言いつつ、人との予定や観光もあるので少なめに!
まずは新幹線で京都で降りてサウナの梅湯に!
◾️浴室・湯船
浴室に入って左側が湯船、右側が洗い場。奥には一部分がガラス張りのサウナが見えている。
洗い場の鏡には様々な広告がプリントされていて視線があちこちに。
昼間の銭湯はなんだか、スパ施設とは異なる背徳感と言うか、なんか感じられて幸せだなと。
湯船はジェットバスや薬湯、電気風呂、熱湯などなど小さいのに大勢力で大満足。ゆとなみ社特有のコラムや新聞等を読みながらゆっくりできるのも嬉しい。
◾️サウナ
1段のサウナ室で壁には何やらレリーフが。ジャズやそれに似た独特な音楽が流れていて瞑想に浸れる。
結構な熱さでいい汗がかける!大きなガラス窓から浴室の様子を眺められるのもいい!
◾️水風呂
待ってました!京都の水風呂が楽しみで仕方なかった!本当なら白山湯とか色々銭湯巡りをしてみたかったのだけど時間もないので今回は梅湯、この1件のみ!大切に入ります!
大垣サウナを彷彿とさせる石壁からは水が流れていて、すぐに汗を流してイン。
おお!実は先月1杯千円する水を飲んだのですが普通の水との違いが全くわからず、、、でも水風呂の水質はなんとなくわかる!スパアルプス然り大垣サウナなどなど上質な水を持つサウナは「ここすごくいい!出られない!」ってなる!
梅湯もまさにそうで、とろけるような感覚に包まれ水風呂から出たくなくなってしまう。
◾️休憩スペース
椅子などはなし!でもそれもまた一興!座れる場所を探して腰掛けて浴室内の音を聞きながら休む。これもまた銭湯の醍醐味だなと。銭湯は銭湯であってサウナ専門店ではないのだから自分で休憩できる場所を探すのも楽しいなと。
3セットじゃまだまだ足りない。最高の京都銭湯。古くから愛される京都文化は風呂にもありました。
今はとあるホテルにチェックインしてこれから大阪の友達とご飯を食べてまた戻ってきたらサウナ入る!
サウナ×3
水風呂×3
休憩×3
男
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