【青森で初めての韓国式アカスリ体験】

物心ついたときから、親と銭湯に行くと、頻繁にアカスリをされていたので、アカスリが当たり前の人生だった。
今年のアカは今年のうちに!と年末になると大掃除よりもアカスリが必須だったし。母親や姉とアカをすりあっては「すげー!めっちゃでてるー!」「こんび太郎!」なんて大袈裟に騒ぐのがお決まりだった。

上京してからだと思うが、いつのまにか銭湯に行ってもアカスリをしなくなった。そういえば、アカスリタオル(超かっったいゴシゴシタオル)を持っていなかったし、銭湯にもヨーカドーにも西友にも、あのピンクと白のレトロストライプのタオルは売っていなかった。

友達と何かのきっかけでアカスリの話になった時「人生で1回もやったことがない」と聞いてびっくりしたのを思い出す。

東京の人は生まれてからアカをそのままにしてるのか!と驚いた(もちろん古い角質は自然にターンオーバーされるとわかっているのだが)。

久々にアカスリをやってみようと思ったのは、いつか水道橋のラクーアに行った時。お金払って人にアカすってもらうなんて、贅沢だなぁ、大人だなぁ…と予約してみた。

ラクーアのアカスリは、日本人のスタッフが担当してくださったのだが、非常に丁寧で、優しくて、なんていうか…よいんだけど、お上品すぎた、私には。

わっためがしてゴッシゴシとこすられ、真っ赤になって、ヒリヒリするくらいのアカスリ体験の記憶があるので、アカスリと呼ぶには物足りなかった。

その後、自分の中でアカスリブームが起きて、ネットでアカスリタオルを購入したり、東京にいた時は半年に1回くらいアカスリサービスを受けていた。そのうちに「韓国人のお姉さんのアカスリは遠慮がなくてよい」ということを覚えた。

青森ではアカスリサービスを受けたことがなかった。最近、自分のアカスリではどうしても背中や腰がこすりきれてない気がしていた。2025年始まったばかりだし。ヘビ年だし。一皮剥けねばならない!ということで、前から気になってたゆーぽっぽのアカスリを受けてきた!

ロビーの右奥にあるお店で予約をして、温泉でじっくり体をうるがし、サウナでしっかり体を蒸して、時間を待つ。水風呂は皮膚が引き締まっちゃいそうなので、やめておいた。

そしてあの扉を開ける日がきた!
韓国語なまりの津軽弁を話すお姉さんの前に、まな板の鯉状態。にるなりやくなり。
気さくに世間話しながらも期待通りの勢いでどんどんアカをすってくれる。これだよー!最高。

その後の温泉とサウナがいい感じにしみた。
外気浴で雪を浴びながらととのった。今度は電話してから行きます!

  • サウナ温度 78℃
  • 水風呂温度 24℃
0
42

このサ活が気に入ったらトントゥをおくってみよう

トントゥをおくる

トントゥとは?

ログインするといいねや
コメントすることができます

すでに会員の方はこちら

サウナグッズ

アプリでサウナ探しが
もっと便利に!

サウナマップ、営業中サウナの検索など、
アプリ限定の機能が盛りだくさん!