ファミリー銭湯 くさじま
銭湯 - 富山県 富山市
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エネルギーを注いでこなかったもの ちゃむ
週末銭湯。今日は、くさじまへ。
前回の来店からだいぶ時間がたち、今日行くと前回と反対側の浴室だったのでラッキーでした。
心地よい温度のサウナと水風呂が本当に好き。
ずっと入ってられる。
銭湯に心癒され、明日からまた仕事に励む。
銭湯ありがとう。
今回のタイトル、エネルギーを注いでこなかったもの。
エネルギーを注いだもの、エネルギーを注がなかったもの。
人生に跳ね返ってくるのは、どちらだろうか?
10代、20代のときは、まさにエネルギーを注いだこと。
サッカーはうまくなり、テストの点数も良くなった。
社会人になってからも、仕事に励み給料水準も高まった。
しかし30代になり、大きく跳ね返ってくることは、エネルギーを注がなかったことだ。
自分においては、「人間関係、人付き合い」
邪魔くさく、繋がりすぎる人間関係を財産と言う人もいるが、自分からすると負債とさえ思っていた。
愚痴をこぼし生産性のない、飲み会にも行かなくてすむ。
そんな現代で囁かれる、推し活。
自己表現が苦手なものが、自分のアイデンティティを表現するのに一躍買う。
現代社会の厳しさと、コロナ以降の希薄となった人間関係に、同じものを愛する、優しさに溢れるコミュニティーを求めている。
30代になり、自分のアイデンティティをかたどるサウナ。
それを、人と繋がるコミュニティーを求める手段にしようとは、いまだに思えないのである。
男
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