Rajaportin Sauna
温浴施設 -
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はじめましてのRajaportin Sauna♨️
14:20頃in
ムーミン美術館で、楽しい時間を過ごして、バスでこちらにお邪魔しました。
バス停降りてすぐ目の前です。
反対側に凍った湖が広がり、圧巻の景色でした。
受付がわからずウロウロしていると、外気浴中のフィンランド人男性が、そこだよー!と。
受付を済ませ、右側が男性、左側が女性。
オープンしてそこまで経ってなかったからか、先客は地元の女性1人でした。
ロフトのような作りになっていて、一階部分にぬるま湯を溜めているところがあり、そこで桶でお湯を浴びるのがシャワー代わり。ぬるま湯を溜める部分は男性と繋がってます。(お互い見えないようにはなってる)
ロフト部分にロの字にベンチあり。
こちらも天井が低く、すぐにアチアチに。
古くからみんなを温めてきたであろうサウナストーブ界の重鎮のような大きなストーブは、男女兼用!
男性陣でロウリュするとこちらも同じように、アチアチになる仕組み。
もちろん声も聞こえてくるので、ゲラゲラ笑いながら楽しそうにすごい頻度でロウリュしてきます😇
でも、全然嫌な感じはなくて、湿度が元々高めということもあり、気持ちよく蒸され、汗もいっぱいかける感じ。
人が少ないのもあって、足も伸ばして、ゆったり堪能。
バスタオルを巻いて、外のベンチで外気浴。
風に吹かれて木々に付いている雪が、キラキラとこちらへ舞う景色に目でも癒されました。
4セットほど楽しんだあとは、お隣の建物のcafeへ。
親子で経営しているっぽく、息子さんは日本語話せますよと気さくにお話ししてくれました。
その後、お父さんがやってきて、ヘルシンキとタンペレのサウナの数や、日本人にも有名になってきた話などしてくれました。
お決まりのロンケロとソーセージをいただき、お腹もハッピー!
みんなバスローブやバスタオルで体を覆って、サウナ途中にお酒を飲みにきてました。
日本のように整いに全力集中ではなく、自分のペースで楽しみ、地元のコミュニティに参加というゆるい感じでした。
日本の銭湯的な感じかな?
なんかフィンランド人と日本人の根っこの部分に似たところがあるなーと、少し感慨深くなりました。
女
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