FRODUCER

2025.07.07

1回目の訪問

千葉県 柏市

~関東遠征① エストニア製HUUMヒーター導入!懐かし銭湯で“アツい”サウナ体験してきた~

関東遠征1店舗目に選んだのは、築20年以上のスーパー銭湯。
館内に足を踏み入れると、まず感じるのは平成中後期らしい懐かしさ。専用の休憩スペースはなく、食事処がその役割を兼ねている構造。駐車場にはむき出しの配管が残り、「ああ、こういう時代だったな」としみじみ。

精算はTERAOKA製のタッチパネル券売機。操作に迷いはないけれど、後ろに人が並ぶとなんとなく焦るのはいつものこと。

浴室に入ると、設備の充実ぶりにちょっと驚く。ロウリュ・塩・スチームの3種サウナに、高濃度炭酸泉が2槽、ジェットバス、イベント風呂、ぬる湯、水深70cmのしっかり冷えた水風呂まで。
建物に年季は感じられるものの、2019年には無料のフィットネスエリアを新設するなど、着実にアップデートが施されている。

そして今回の目玉。2025年6月、メインサウナ室にエストニア製HUUMヒーターが導入されたばかり。壁面照明が撤去され、ベンチ下にLEDを仕込むなど、空間はすっきり&スタイリッシュに。
加熱はガス式の遠赤外線ヒーター2台+電気式HUUM1台のハイブリッド。7分に1回、1分間の自動ロウリュが作動し、体感はかなり熱め。換気は控えめで、ロウリュ直後には息苦しさを感じるほどのパンチ力。これは高温好きにはたまらない。

サウナ板は厚みがありしっかりとした造りで、安心感あり。座席はコの字型で、アウフグースイベントにも適した設計。導入後はイベントの頻度も増え、利用者層の広がりを感じる。

平日11時にもかかわらず、館内は100人超のにぎわい。岩盤浴や長時間滞在向けの休憩エリアはないけれど、そのぶん回転率を重視したシンプルな運営が特徴的。

豪華さより、気軽さと使い勝手。
そんな“ちょうどいい銭湯”を改めて実感した、関東遠征の1店舗目でした。

0
1

このサ活が気に入ったらトントゥをおくってみよう

トントゥをおくる

トントゥとは?

ログインするといいねや
コメントすることができます

すでに会員の方はこちら

サウナグッズ

アプリでサウナ探しが
もっと便利に!

サウナマップ、営業中サウナの検索など、
アプリ限定の機能が盛りだくさん!