FRODUCER

2025.07.31

1回目の訪問

富山県富山市

~北陸遠征③ 泊まる。ととのう。カレー食う。それがアパの三原則~

2024年2月、富山のまちなかに突如現れた“泊まれるサウナ拠点”、その名もアパホテルステイ〈富山〉。全国947店舗の中で初の「オールインクルーシブ型ホテル」として誕生し、コンセプトはズバリ——滞在型・都市サウナホテル。

朝食・サウナ・ラウンジ・おやつまで、ぜ〜んぶ宿泊料金に込み。あれもこれも“入ってます”な安心スタイル。もう財布を出すタイミングが見当たりません。

まずチェックイン。フロント対応は丁寧でスムーズ。
客室はおなじみの“アパスタイル”ながら、館内着・タオル・アメニティ完備でサウナー装備もフル装備済み。まさに“手ぶらで泊まれるサウナ”です。

朝食は6時半からすでに行列。和洋バランスよく、名物の**アパ社長カレー(キャベツ添え)**までスタンバイ済み。朝からしっかりエネルギーチャージ、というか“胃袋が勝手にととのう”。

そしてこのホテルの本命エリア、サウナ施設「Sauna 頂 -ITADAKI-」へ。

共用サウナは3段構成・約90℃。テレビなし、間接照明ありの静かで落ち着いた空間。
15分ごとに自動ロウリュ+天井から熱風(パンカールーバー)発動で、“しずかに、でもしっかり汗かける”正統派サウナでした。

さらに人気の個室サウナは、セルフロウリュ付きの完全プライベート仕様。
木の香り、ひとりきりの静けさ、ちょうどいい熱量。
“心の声しか聞こえないサウナ”といった没入感。
「スーパー銭湯にもこれあったら絶対並ぶな…」と本気で思いました。

外気浴は、信楽焼の壺型水風呂(天然地下水)でキュッと冷やされ、20脚以上並んだデッキチェアでしっかり解放。40℃の温浴壺もあり、交代浴もしやすい動線でした。

もちろん日帰り利用も可能で、価格は1,200円〜3,000円ほど(時間帯・プランにより変動)。
20代の若者グループも多く見かけ、“まちのサウナ拠点”としてのポジションがすでに定着しつつあります。

泊まる。ととのう。カレー食う。
その三拍子が見事に揃ったアパステイ富山。
サウナ・食事・休憩の全部盛りで、旅サウナーにも日常サウナーにも強くおすすめしたい“全部入り拠点”でした。

アパステイさん、ありが湯ございました♨️

FRODUCERさんのアパホテルステイ〈富山〉のサ活写真
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