大宮温泉
銭湯 - 京都府 京都市
銭湯 - 京都府 京都市
評価4.2/5.0中
#サウナ
追加料金なし、定員4~5名。最初入った時は若干ぬるいと感じたが、時間をかけていくうちに整うことができた。匂いも異臭はなく、檜の香りがちゃんとしていてリラックス出来た。改善点は、座るところに敷いているタオルがウール(羊の毛)だったため、非常にチクチクした。サウナ用のマットやタオルなしでも良いと思う。
#水風呂
19度くらい?初心者でも全然整えるぐらいの冷たさだった。定員が2名なので、サウナ好きが集まったら長風呂できないが常連さんは水風呂に行っている人がいなかったため、トラブルは起きにくいだろう。(おそらく冬だから)
#風呂
実は、3年前に1回来たことがあり過去1風呂がぬるかった記憶がある。温水プールみたいな感じだったが、今回入ったところ…ちゃんと湯になっていた。ただ全体的にぬるめの湯かなと(40度ぐらい)感じた。しかしそれもサウナからの水風呂の休憩がてらとして風呂に入る選択肢ができるくらいの温度感だったのでこれはこれで良かった。
種類はジェット湯、泡湯、電気風呂、深湯がある。泡湯が1番熱いと思うが全然長く入れる。ジェット湯は威力優しめだが、電気風呂がかなり強かったので強いの好きな方は挑戦してもよいかも。
#休憩スペース
更衣室に縦長の座るソファーが1つのみ。ジュースは牛乳やポカリスエットとか。んー、もう少し休憩できる場所が欲しかったが構造上仕方ない点もある。雰囲気は昭和レトロという感じで、おばあちゃん家にいるような気分だった。
#良かった点
前よりもお湯の温度が改善されているという事に高評価。他の銭湯よりも温度は低いが相当改善されているため評価したい。常連の方も優しかったが、初心者の方はきついかも。スーパー銭湯ではなく、the地元の銭湯なのでかなりルールとか厳しいイメージがある。玄人向け。
#残念だった点
まず、洗面器の位置が超絶分かりにくい。むらさき湯と同じで浴室の入口側に洗面器がある。しかし、それも奥の方に置いている。京都の銭湯あるあるだが、なぜ洗面器が更衣室内(入口付近)にあるのかが理解できない。因みに大阪は浴室内が多い。洗面器とバスチェアの位置は一緒のほうが良い。あと、時計が浴室内になくて1回あがって入口側に回らないと見れない。だいたい地域関係なく浴室内に時計はあるはず、自分が見落としていたら申し訳ないがそれでも分かりにくい位置にあるため浴室内に設置すべき。ドライヤーはあった、使用料金20円。
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