長池湯
銭湯 - 京都府 京都市
銭湯 - 京都府 京都市
評価4.3/5.0
#サウナ
定員は、9~10名ぐらい。思っていたよりも広かった印象。匂いもヒノキの香りが保っており、個人的にはすごく良かった。テレビはついていなくbgm(演歌)が流れている。肝心の温度も悪くなかった。地元の銭湯のクオリティでは高い方、ただ温度はもっと上の銭湯も中にはある印象。
#水風呂
冬だからこそ冷たく感じたが、これが夏だと何回も入りたいと思える温度感だった。ただサウナが広い分、水風呂は狭かったので譲り合いの精神は必須。
#休憩スペース
更衣室に椅子が何個かあるタイプ。造りが縦長で、上野湯や長者湯に似ている印象。ドリンクはジュースや水は何個かあったが、そんなに多くない印象だった。
#風呂
深湯、ジェット湯、薬湯、電気風呂がある。深湯が頭一つ抜けて熱かった。玄人向けで、長時間は入れない。薬湯は、少しぬるかった印象。冬ならサウナの後でもゆったりできる。電気風呂とジェット湯は湯加減が良かったが、電気風呂の威力はかなり強めだった。常連の方が10分ぐらい電気風呂に座っていたため、玄人なら大丈夫だと思う。よって、個人的にゆっくりできたのはジェット湯しかなかった。なぜこんなにもバラツキが出るのかすごく気になる。
#良かった点
変な常連がいなかった点と雰囲気が好みだった。昔から地元に愛されている銭湯の感じを強く感じた。本当に隠れ家と呼ばれてもおかしくないぐらい愛されている銭湯なのだなと。
#残念だった点
3つだけある。1つ目は、バス椅子(体洗う時の椅子)が小さいのしかなかった点。常連の方も座るのが大変そうだったので変えた方が良いかも。2つ目は、サウナの汗を洗い流す用のシャワーが身体のみしか出ないこと。頭から出るシャワー口は完全に壊れている。因みに誰も使っている人はいなかった。3つ目は、着替えている途中に番台の女性店員が更衣室に入ってきたこと。かなりサウナ、銭湯好きで多少のモラルや不備も許容できますという玄人しか来ないイメージが強かった。
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