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京都銭湯湯めぐり帖20軒目として、神泉苑近くの長池湯初訪問。
サ室は浴室に入って左奥にあり、その横(右側)に水風呂。水風呂の隣は薬湯で、緑色の「香華湯」。パリスバン本舗・日本酵素薬品株式会社(京都市東山区)の製品らしい。(香華湯には、緑色と白濁色の2種類があることがわかった)
さらに隣にはジェットバスがあるが、浴槽側面から照らす色つきの明かりがぶくぶく動く湯を染めている。入りながら見ていると、オレンジ、黄、緑の3色が一定間隔で切り替わっている。
サ室は広く、1段のみの座面が逆コの字に作ってある。内装は銭湯で見たことあるテイストで、落ち着いている。砂時計一つ、テレビはなく、BGMは洋楽で気楽な感じ。よく汗が出て気持ちいい。
出てすぐの水風呂は、いつまでも入っていられる心地よさ。90秒ほど楽しんだ。
最後にシャワー室へ。ボタンが二つあり、左の赤ボタンを押すと左右各3個のシャワーヘッド(それぞれ可動式)から湯が出てくる。右の青ボタンを押すと上のヘッドから水が出てくる。なかなかおもしろかった。また行きたい。
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三条商店街に入ってるガルマンっていうパスタ屋さんが大好きなんですが、そのガルマンから北に真っ直ぐ進むと到着するのが長池湯です。好きなお店と銭湯が直線で繋がってると興奮しませんか?しませんね。
入口から男女別れた番台スタイル。
コンパクトながら清潔感のある店内。
壁にフリー素材のような雲☁️昔のインターネットの壁紙みたいな雲だ…懐かしい…!
壁中央に沿って浴槽が並んでいる。電気湯が意外と強いぞ!
サウナマット要持参。
赤いフェルトみたいな敷物のみ敷かれてる。
対面1段6〜7名ほどのキャパ。いろんな京都銭湯サウナを混ぜた内装で、初めてなのに見覚えがある…!多少こもったにおい。
水風呂の吐水ライオンは青磁のような風合い。
ドライヤー1台、20円3分。風量普通より少しある。
駅近で飲食店多い割には空いてるので穴場かも。

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評価4.3/5.0
#サウナ
定員は、9~10名ぐらい。思っていたよりも広かった印象。匂いもヒノキの香りが保っており、個人的にはすごく良かった。テレビはついていなくbgm(演歌)が流れている。肝心の温度も悪くなかった。地元の銭湯のクオリティでは高い方、ただ温度はもっと上の銭湯も中にはある印象。
#水風呂
冬だからこそ冷たく感じたが、これが夏だと何回も入りたいと思える温度感だった。ただサウナが広い分、水風呂は狭かったので譲り合いの精神は必須。
#休憩スペース
更衣室に椅子が何個かあるタイプ。造りが縦長で、上野湯や長者湯に似ている印象。ドリンクはジュースや水は何個かあったが、そんなに多くない印象だった。
#風呂
深湯、ジェット湯、薬湯、電気風呂がある。深湯が頭一つ抜けて熱かった。玄人向けで、長時間は入れない。薬湯は、少しぬるかった印象。冬ならサウナの後でもゆったりできる。電気風呂とジェット湯は湯加減が良かったが、電気風呂の威力はかなり強めだった。常連の方が10分ぐらい電気風呂に座っていたため、玄人なら大丈夫だと思う。よって、個人的にゆっくりできたのはジェット湯しかなかった。なぜこんなにもバラツキが出るのかすごく気になる。
#良かった点
変な常連がいなかった点と雰囲気が好みだった。昔から地元に愛されている銭湯の感じを強く感じた。本当に隠れ家と呼ばれてもおかしくないぐらい愛されている銭湯なのだなと。
#残念だった点
3つだけある。1つ目は、バス椅子(体洗う時の椅子)が小さいのしかなかった点。常連の方も座るのが大変そうだったので変えた方が良いかも。2つ目は、サウナの汗を洗い流す用のシャワーが身体のみしか出ないこと。頭から出るシャワー口は完全に壊れている。因みに誰も使っている人はいなかった。3つ目は、着替えている途中に番台の女性店員が更衣室に入ってきたこと。かなりサウナ、銭湯好きで多少のモラルや不備も許容できますという玄人しか来ないイメージが強かった。