ぎゅうにゅう

2025.07.17

1回目の訪問

薪サウナに入りたくて、川越まで遠征。

正直、自分の慣れ親しんだ薪サウナとはまったく異なるものだった。

自分は薪サウナの揺らぎみたいなものが好きなのだが、ストーブは大容量で、薪の火は常に強火でフルパワー。じわじわ蒸される気持ちよさというより、突き刺さるような熱さを感じた。

言い方が適切かはわからないが、昭和ストロングスタイルの薪サウナ版といったところか。

すごく不思議だったのは、サウナ室内がロウリュしていないにも関わらず常に湿度があったこと(そもそも高温にも関わらず湿度たっぷりなので、セルフロウリュをする人がいなかった)。

薪=自然というイメージがあったが、どこか人工的な印象のサウナだった。いわゆるフィンランド式のそれとは似て非なるものだ。

もちろんそういうサウナがあっていいと思うし、こういったサウナがいまの日本に生まれたことがとても興味深い。

サウナはアチアチ、水風呂はキンキン、外気浴も充実ということで、バッチリ決まるのは間違いない。

日本で独自の進化を遂げた薪サウナ。思いがけない、新しい出会いだった。

  • サウナ温度 90℃
  • 水風呂温度 17℃
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