saunadays
温浴施設 - 大分県 豊後大野市
温浴施設 - 大分県 豊後大野市
サウナ:10分 × 3
水風呂:1分 × 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット
一言:
水曜日の記録です。
日中、大分市内での仕事のため電車で移動。大分駅近辺の施設に行くのがスマートではあるんだが、最近このパターン多くて割と短期間で行き尽くしたんだよな。違うところに行ってみようと思ったら、最近テレビにも出てたこちらの施設を思い出した。今月オープンで、駅の目の前。電車じゃなくて汽車だけど、行くしかないがね。
三重町駅は存外遠くて「大分市まで通勤出来る」距離感だと思っていた僕は面食らう。だって隣の市なのに1時間近くもかかるなんて思わないじゃん……単線非電化の路線だから仕方ないが。
時間の都合で先に夕食を摂って、施設へ。鄙びた駅前通りに似つかわしくない建物。中に入るとバーカウンターが。錦糸町の黄金湯みたいね。
受付でタオルを貰う。ビジター入浴の場合、ロゴ入りのフェイスタオル代は料金に込みらしい。ここのタオルを貰うことが増えそう。バスタオルのレンタルを固辞すると割引券も貰えると。ええでないの。
カードキーで脱衣場へ。ロッカーに荷物を入れて浴場。
洗体、湯通し。綺麗だけど熟れてきたら銭湯っぽい雰囲気になりそう。構成もそれっぽいんだよな。あつ湯と水風呂という。
マットを取ってサ室へ。
ほー、ボナサウナなんだ。こういうイケイケな感じのところでボナって珍しい。確かに普段遣いする人ならば、アトラクションは無用だろうしな。イカれた温度にする必要もない。そしてスペースも取らない。日常の快適さを重視した結果の選択と集中か。
サウナから出て手前のシャワー(男性浴室はこのシャワーだけReFaになってるのが笑える)で汗を流し、水風呂へ。青いタイルが日常感を演出する。「ごちゃごちゃした装飾はいらん」と言わんばかりの。
外気浴。
「外気浴」と銘打ったスペース。今でこそ市民権を得られただろうけど、数年前なら理解されない空間だったのではないか。まず「三重町駅前で温浴施設」ってこと自体理解されない可能性が高いな。
壁面のコンクリは線状の意匠が施されていて、シンプルだけど箔が付いて見える。外に面する壁は二重になっていて、手前の壁の下部は開いている。奥の壁との間は石庭になっていて趣深さもある。空間の使い方が銭湯サウナ。
休憩中に自分より2回り位年齢が上っぽい方と、北欧タオルをきっかけにサウナ談義。今度北欧行くから気持ち上がってくるな〜。脱衣場で夏は畑冷泉がいいですヨ、なんて言って辞去。
広い施設じゃないからタイミング悪いと落ち着けなさそう。しかし、ここをホームサウナとする人もいるのだろう。爺さんの溜まり場になるのは勘弁だが。愛される施設になってほしいな。
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