城島高原ホテル
温浴施設 - 大分県 別府市
温浴施設 - 大分県 別府市
サウナ:10分 × 3
水風呂:1分 × 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット
一言:
昨日のです。
職場の同好の士から「勢い余って買ったけど使い切れないから……」と貰ったシティ情報おおいた2月号。県内各所の温泉やサウナで使えるクーポンが付いてるんですね。有り難く使わせてもらう訳ですよ。
使える場所は色々あって今後適当なタイミングで使っていこうと考えるが、小手調べに労せず行ける施設へ。と言ってもこちらは初訪問。何故今まで行ってなかったのか?って位見落としてた施設だが。
城島高原リゾート自体来るのはいつ振りだろうか。九州では熊本のグリーンランドの後塵を拝しているイメージがあるが、日本初の木製ジェットコースターのジュピターがあったり、そのジュピターをステージにした音楽フェスが開かれていたり(今は邦楽フェスがほとんどだが、昔はジャズのフェスがあったりしたらしい。今の有名どころのアーティストが来るイベントがあるなら行きたい)。ゴルフ場や今回訪ねたホテルもあり、昭和〜平成初期の空気を感じられる。
受付でクーポン利用の入浴を申し出ると「CJOのクーポンですね」とスムーズに対応される(CJOで通じるんだ)。地下の大地の湯へ。大地にめり込んでる温泉なのかな?と一瞬思ったが、単にホテルの構造と地形の都合。
脱衣場に入り、ロッカーに荷物を入れて浴場に。ほーん、ホテルの大浴場だなという印象。
洗体、湯通し。露天の壺湯の左側がなかなか熱くてもうサウナに入ったような感覚。
内湯に戻り、いよいよサ室。浴室と露天の方に開けたガラスがあり、元々陽射しを上手く取り込んでいる浴室なのを活かしてサ室も明るい雰囲気。浴場全体に言えることだけど、綺麗さもちゃんとしたホテル基準で嬉しい。温度感もこれまたホテル基準なのかもしれないが大人しめなもの。温度計の針は設置位置の関係か、かなり高い温度を示していたが……。
水風呂。
特徴的な三角形のもの。これも単にデザインの都合であるようだが。冷感はしっかりと。
外気浴。
牧歌的な雰囲気のホテルの外観を眺めつつ。何となくこの露天の雰囲気はホテルマウント富士の露天に似てるとか思ったり。この頃のホテルっぽいというところか。城島高原の風を感じながら。
3セット。
最初は数人いた客も段々減って、3セット目に入る頃には完全にゼロに。サ室も温度を感知してストーブが強まったり弱ったり。普通なら混む時間帯に入ってると思うのだけど、日帰り入浴は18時までだからか、ピークの時間は他の施設と異なるのかもしれない。混まずにゆっくり入れるのに越したことはないのだけど。
帰りに新しい水汲み場(すごくニッチ)を発見し、また来そうな予感を覚えました。
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