2025.12.01 登録
[ 神奈川県 ]
昨夜は銀座のクラブで一頻り飲んだ後、事務所兼セカンドハウスとして使っている港区のタワーマンションでキャビアをつまみにドン・ペリニヨンのプレニチュード3を傾けながらNetflixドラマ「地獄に落ちるわよ」をイッキ見したせいか疲労感が半端ない。
そんな時は、あそこに行くしかないで(笑)!
本日はココ。横須賀大津のプレミアム?銭湯。何やかやで結構通っとるな。
15時OPENとほぼ同時に入館。どこの銭湯にも熱心な固定ファンがいてるで。シャッターが開くや、次々と吸い込まれていく。
受付を済ませて浴場へ。マダム、いつも真ん中の綺麗なロッカー有り難うございます。意外とそういうとこ、気にするんです。
先客は地元ジェントル4名。カランはほぼ選び放題やから、いつもの如く、すみっコで念入りに洗体を済ます。
そして今日はいきなりエレキ⚡️。何か出力上がっとらんか?そこそこビートを刻めるで。
そしてジェットからのサ室。定位置の上段ストーブ前に陣取る。下段のいつもの常連2名がきな臭い話しとる(笑)。
ここのサ室はホンマに熱い。温度計100℃前後指しとるけど、体感もっとあるように感じるで。
腕に付けとるロッカーキーが熱せられて、身体に触れると「熱ッ!」てなるのもいつも通り。水風呂も温すぎず調度ええ感じ。
天気は芳しくないけど、露天の外気浴も独り占めで贅沢気分やで。
昭和ストロングのサ室を3セット堪能し、ラスト、ふくじゅ→エレキ⚡️→水風呂の交代浴を楽しんで〆。
帰り、フロントマダムにロッカーキーを返却する際、自分でも信じられない言葉が口をついて出る。
「スタンプラリーのカード、まだありますか。」
自分は一体何を言っているのか。横須賀銭湯は、もう充分堪能したんじゃなかったのか。
いや、満足していない。まだ身体が求めている。
マダムから「横須賀銭湯スタンプラリーカード」を受け取る。
またもや自分は、あの修羅の道を行こうというのか。
「地獄なんて、散々見てきた。」
まだまだ行きますわ。ほなまた。

男
[ 神奈川県 ]
弘明寺。横浜市南区に所在する市内最古の高野山真言宗の寺院。門前には、終戦後の闇市を起源とする「弘明寺かんのん通り商店街」のアーケードが伸び、下町の賑わいを残す。街を流れる大岡川両岸は、桜の名所としても知られる。
そんな活気溢れる商店街を抜けて、今日も行くで!
本日はココ。昭和34年創業。平成16年にリニューアルされ、現在のビル銭となった模様。弘明寺商店街から路地を入った場所に建つ。南におった頃は、ちょこちょここの辺で買い物しとったけど、こんな近くにあったとはな。
入館。1階フロントで受付。ここは男女入れ替え制で、本日男湯2階。エレベーターもあってバリアフリー対応しとる。
階段で2階へと上がると、浴場の入口横にマンションの扉?インターホンも付いとるで。どういう作りやねん(笑)。
しかし、何から何まで綺麗やな。100円リターン式のロッカーもピカピカやで。化粧台のdysonオシャレドライヤーも無料との太っ腹振り。
浴室へ。中々開放感あるで。地元ジェントルでそこそこ賑わっとるが、狭苦しさは全くない。
ジェット3種にエレキ、そして横浜名物黒湯の露天と水風呂。今日は大胆に、カラン真ん中で洗体してジェット3種で身体をほぐしまくる。
そしてサ室へ。3段タワー型。ここもえらい綺麗やな。当然最上段ストーブ前に陣取る。
アロマ?なのか何かええ匂いがするで。壁に浴室との通気口があるせいか、適度な湿度があって息苦しさも皆無。背面の板も背中が傷付かないよう丸みを持たせてある抜かりのなさ。ヒーリングミュージックまで聴こえてくる。ほんま下町に似つかわしくないオシャレさやで(笑)。昭和ストロングスタイルとは真逆やな。
黒湯も内湯も全てオーバーフローしてて水が兎に角綺麗。髪の毛一本ありません。透明度ゼロの黒湯水風呂もめっちゃ気持ちがええで。よろしおす。
内気浴スペースは脱衣場に併設されとるが、現在は外壁大規模修繕工事中で窓は開けられへんみたいなこと書いとるけど、あとから来たジェントルが普通に開けた(笑)。椅子には、いびきかいて寝とるジェントル。その気持ち分かりますわ(笑)。
オシャレサ室で4セットを駆け抜け、ラスト、そこそこ強のエレキ⚡️でビートを刻み、露天と水風呂で贅沢に黒湯交代浴を堪能しまくって〆。
このクオリティでサウナ込み¥770。あり得へんコスパやなと余韻に浸りつつ、脱衣場に牛乳の自販機があったんで、中を覗くと牛乳瓶の横に缶ビールと缶チューハイ。ここらへんは下町やな(笑)。
帰り、腹減ってきたんで、ここまで来たら豊野丼か酔来丼でも食って帰ろかな。
いや、今日はやめとこか。どうせまた来るしな。
ほなまた。

男
[ 神奈川県 ]
ここのところ、公私にわたりトラブル続きで若干参っていたが、そんな時こそ、いつも通りの平常運転。
そうです、あそこに行くで!
今日も安心安定のココ。11時迄に受付すれば、朝割¥1000でお得。いつも通りの空き具合。
しかし、来るたびに注意書きが追加されとるような気がするで。情報多すぎ(笑)
掛け湯も直っとります。ルーティンに従い、まずは洗体してジェットで身体をほぐし、内湯へ。
ここの湯舟は外湯も含めて混雑することは皆無。いつ行っても快適に入れます。馬堀の湯楽の里なんか、平日でも芋洗い状態のときあるもんな。
そしてサ室へ。最近のサウナブームの影響か、湯舟ガラガラやのにサ室は一杯なんて日もあるが、今日は空いとるで。
既報の通り、サ室内の木は全て新調されとるので、新規オープンしたみたいになっとる。三浦半島にあるサ室では、ここが一番綺麗かもしれん。
サ室内テレビの黒点も消滅してます(笑)。テレビも新調した模様。
ストーブ前上段に陣取り、静かに瞑想。テレビからはアンパンマンの声。
水風呂は浅いが、広くて足伸ばせて快適。ここのところの暖かさも影を潜め、今日は若干肌寒い位やけど、海と行き交う船眺めながらの潮風外気浴もここのストロングポイント。目の前のヤードに積み上げられた金属スクラップの山も趣の一つやで(笑)。
自分へのモーニングサービスで4セットを味わい、ラスト、外湯からの強電気⚡️でビートを刻み、水風呂潜って〆。
幸福のこんな定義を聞いたことがあります。「幸福とは、健康と物忘れの早さである」ですって!
わたしが思いつきたかったくらいだわ。だって、それは真実だもの。
(オードリー・ヘップバーン)
汗で全部流れてもうたわ。
ほなまた。

男
[ 神奈川県 ]
「サウナイキタイ」ではなく、「セントウイキタイ」の様相を呈してきた、この投稿。
不穏な空気を感じつつ(笑)、いよいよこのラリーも幕が近付いてきました。
それではセ活、行くで!
9thステージはココ。大正11年開業。関東大震災や第二次大戦を経て、今もなお営業し続ける市内最古参と言われる風呂屋。佐野の路地裏にひっそりと館を構える。
入館。ここの脱衣場には一応ロッカーはあるが、鍵掛かりません(笑)。みんな竹籠に荷物入れて床に置いとります。例に従い、自分も脱いだ服を竹籠に入れ、床に置く。佐野の治安を信じるで。
先客は地元ジェントル3名。その後もパラパラと入場してくる。人気やな。L字型の浴槽はバイブラ付き健康薬用風呂、バイブラ付き白湯、白湯の3分割。
洗体を済ませ、まずはバイブラ付き白湯へ。横須賀銭湯デフォルト設定からすれば、そこまで熱ないな。健康薬用風呂空いたから移動。こちらは温湯。何か宮本温泉の薬湯と同じ匂いがするで。フクジュコウかな。知らんけど。
3種の浴槽にIN、OUTを繰り返し、カランで水浴びて〆。
そして、ファイナルステージはココ!第1回東京五輪の前年、昭和38年開業。京急田浦駅からほど近い、鄙びた商店街のアーケードの中に突如現れる。
市内随一の激アツの湯で知られ、銀泉浴場が南のラスボスだとすれば、言わば北のラスボス。
入口脇の白いブロック塀に、ペンキで屋号を直書き。映えるで。このアバンギャルドさ見せられたらBanksyもやる気無くすで(笑)。
入館。案外広々しとる。天井が高いせいか。寺社仏閣を思わせる格子天井に荘厳な雰囲気を感じるで。
浴室も年季は入っとるが、しっかり清掃されとる感じ。先客は地元ジェントル一人。カランも選び放題なので、いつもの如く、すみっコで細々と洗体を済まして浴槽へ。
浴槽は左深右浅の2分割。ジェット?なんかな。横から何か吹き出しとる。そ~っと足を浸ける。
熱ッーーーつ!!何やこれ!やる気あるんか?いや、むしろ攻め過ぎやろこれ!
慌てて脱出、灼けた足をカランの水で冷却する。噂には聞いとったが、まさかこれ程とは。
流石にこれはアカンやろと心折られそうになりながらも、これで帰ったら何しに来たんか分からんでという妙な使命感にも誘われ、果敢にIN、OUTを繰り返すうち、湯の温度にも不思議と段々慣れてきた。
静かに湯に浸かる。薪を焚べる香ばしい匂いもしてくるで。よろしおす。
一頻り、激アツの湯を堪能しまくり、水バシャバシャ浴びて〆。
得も言われぬ達成感と喪失感。
振り出しに戻りますわ。ほなまた。

[ 神奈川県 ]
巷で話題沸騰?の横須賀銭湯スタンプラリーも、いよいよ佳境に入ってまいりました。
間に安定の海辺の湯を挟みつつ、本題(笑)行くで!
7thステージはココ。横須賀における真のディープゾーンは、本町ドブ板でも若松町でもなく、実はこの地区。小泉家の超地元であり、現在はひっそりとした住宅街だが、かつては「赤線」として、戦後、進駐軍らによって賑わいを見せた街。
平成町に県立保健福祉大学が創立されて、最寄駅名も「県立大学」に改称されたが、元の名は「京急安浦」。
そんな駅徒歩1分のビル銭1階。上階はマンションになっとるみたい。入館すると、親戚らが集まっとんのかという位の靴やサンダル。常連は靴箱は使わんらしい(笑)
フロントでラリースタンプをGETし浴場へ。わりかし広めの浴槽と薬用風呂。温度計壊れとるのか0℃指しとるが、かなり熱め。隣の薬用風呂も45℃指しとるからそれ位かな。横須賀の銭湯は、何故どこもあつ湯設定なんやろ。そのうち取材してみよかな。
続いて汐入に転進。この辺りも、横須賀におった頃は散々歩き回ったが、何年振りやろか。
8thステージはココ。昭和25年創業。このラリー中、個人的に最も訪れたかった風呂の一つ。知らんかったらまず見落とすで。隣の家の庇との距離、僅か数十センチ。
OPEN時間はとうに過ぎとるが、はて?並んどる。制服自衛隊女子までおるで。スタンプラリー効果かな、と暖簾を見ると「釜の不調によりOPEN時間未定」の告知!
ここまで来て引き返す訳にもいかず、隊列最後尾に加わる。
並んどるマタム客Aが、しきりにマダム客Bに当り湯を推し、マダム客Bはまんよう湯を推しとる。知らんけど(笑)
痺れを切らして次々と隊列を離脱する兵隊達を尻目に、「煙突から煙出とるから営業するやろ」という楽観的思考の下に1時間半も過ぎた頃、中から出てきた店主と思しき男性が、不調の釜と散々格闘したのであろう必死の形相で「今日は無理です、休業します。」
マダム客A「中に置いてある荷物、取っていいかしら?」
店主「もう置いとかない方がいいですよ、やめるかもしれませんので...」
兄ちゃん、ヤケ起こしたらあかんで!1回だけでもええから浸からしてくれや!
絶対、絶対また来るで!
帰り、折角ここまで来たんやからと、かしわぎで一本だけしばいていくかと思たら休み。それならばとヒデヨシに向かうが、相変わらずの盛況振り。
楽しみはリベンジのときまで取っときますか。
ほなまた。

[ 神奈川県 ]
海辺の湯の溢れんばかりの魅力については、既に多くの?ユーザーによって語り尽くされているため、今日は割愛(笑)
それでは一路、上町に転進。行くで!
5thステージはココ。昭和6年開業。釘を一切使わない宮造りの建物は、レトロと言うか、もはや文化遺産。ドラマのロケ地にもなっとるみたい。
暖簾をくぐると即、男湯と女湯の入口。番台でラリースタンプをGETし、脱衣場を見渡すと、力士とみられるサインや手形。そういや横須賀場所の会場は、すぐそこの横須賀アリーナやったな。額に納められたガンダムとワンピースのポスターに挟まれ、三沢光晴と武藤敬司のポスター(笑)
先客は地元ジェントル一人。洗体を済ませて湯船へ。コンパクトながら、バイブラ付きラドンイオン温浴泉。湯がめっちゃ柔らかいで。これはずっと入ってたいやつ。
カランの水を浴びながら一頻りラドンを堪能した後、後ろ髪引かれる思いで、鴨居へ転進。
そして6thステージはココ!横須賀銭湯スタンプラリーにおける事実上のラスボス。
16時のOPENちょっと前に現地入り。例えるなら、ジョースター一行がエジプト・カイロのDIOの館に辿り着いた時の気分ってのはどうや。
入口の鍵閉まっとるやん。やっとんのか?「不定休」の掲示に若干の不安を覚えとったが、暫くしたら中の電気がついた。
入館。勿論先客ゼロ。浴室真ん中に舟形の浴槽のみ。カランにはシャワーすらない超ストロングスタイル。
再び洗体を済ませて湯船へ。
熱ッ!温度計50℃指しとりますがマジですか?恐る恐る足を浸ける。
いけるで。当り湯もそうやったけど、薪沸かし湯は、気のせいか湯が柔らかい気がするで。
ただひたすらに湯と自分に向き合いつつ、ここでもカランの水を浴びながら、IN、OUTを繰り返して〆。
ラリースタンプを貰い忘れていたので、退館時に番台のマダムにカードを提示すると、「最初に出せばいいのに」。この気怠いかたせ梨乃感(笑)、よろしおす。
嘗て、浦賀ドックで働く労働者とその家族によって賑わったであろうこの浴場も、施設の老朽化や利用客の減少などにより、釜が壊れ次第、廃業するという。
現在、京急浦賀駅周辺では、総事業費1000億円を超える大規模再開発「第二の開国」プロジェクトが始まろうとしている。
この地が、再び賑わいを取り戻すその日まで、浴場は、ここに存在し続けるのだろうか。
帰り、表に出てきたマダムを見ると、スタンプラリーコンプ抽選5名の激レアアイテムであるオリジナルTシャツを着とる。しかもピンク!
東浦賀のバグダットカフェ。あれは蜃気楼やったんか。

[ 神奈川県 ]
日産自動車。横浜市に本社を置き、「羊の皮を被った狼」スカイラインGT-Rや「貴婦人」フェアレディZなど、数々の名車を世に送り出してきた、資本金6000億円を超えるグローバル企業。
ルノー傘下、ゴーン体制を経て、2026年3月期およそ6500億円の損益を計上。現在、新たな経営陣の下、人員整理を含む経営再建計画が進められている。
その生産拠点の一つ、日産追浜工場。長年、同社の主力車両の生産を担ってきたこの工場も、2028年3月をもって、車両生産を終了する。
横須賀市最北端の街、追浜。人気のない路地裏を掻い潜りながら、今日も行くで!
そう、4thステージはココ。創業年不明なるも、80年以上の歴史はあるとみられる。平成に入って現在のビル銭となった模様。
公式14時OPENだが、13時半には開けるとの情報があったため、早めに現地入り。ホンマに開いたがな。
2FフロントでラリースタンプをGETし浴場へ。
脱衣スペースから全体的に清掃が行き届いとる。コの字の浴室は清潔感あるわ。
構成はミクロン?、スリーピング、ウォーター、エレキ⚡️(全部カタカナ)、そして薬湯の露天と充実のラインナップ。銭湯では珍しい打たせ湯もあるで。
カランの端っこで細々と洗体を済ませ、スリーピングへ。ここも横須賀銭湯デフォルトの熱湯で知られているが、オープン直後やからか全然浸かれます。
エレキ⚡️。なかなか強。エエな。
そしてミクロン。どこがミクロンやねん!めちゃめちゃ吹き出しとるやん!勢い凄すぎて湯船から溢れとるわ(笑)
打たせからサ室へ。おぉ、広いな。ガス遠赤外線の三段タワー型。14〜15人は収容可能か。当然最上段に陣取る。設定バッチリ。何セットでもイケるわ。
外気浴できるスペースはないんで、脱衣場で扇風機をブン回して内気浴。これはこれで不満なし。
欲張って4セットをこなし、吹抜けの薬湯へ。高麗人参配合のぬる湯。よろしおす。
ラスト、交代浴を楽しみ、温度が上がったスリーピング→エレキ⚡️→ミクロン→ウォーター潜って〆。
ナイスあつ湯、Thanks湯!
さあ、こっからやで。

男
[ 神奈川県 ]
久里浜。JR横須賀線の終着駅。京浜急行では、地域のアピールと駅への親近感を感じてもらうため、入線メロディーが地元にゆかりのある楽曲になっているが、京急久里浜駅の入線メロディーは山口百恵の秋桜(コスモス)。
私鉄2路線利用可能。大型ショッピングセンターや昔ながらの商店街、駅前には個人店と牛丼や中華食堂のチェーン店が混在し、マクド、モスなどのファストフード店も出店する。
生活するに不足無し。しかしながら、何処か漂う最果て感。
2013年には、全国の市で人口減少率トップを記録し、その後も緩やかに人口減少が続く消滅可能性都市。
そんな哀愁漂う街の中、今日も一人、孤独なラリー行くで!
サードステージはココ。よっしゃ、遂に男湯2階きたで!
万葉は2階建てのビル型銭湯で、日替わりで男女入れ替えとなっているが、今までタイミングが合わず、1階しか入ったことなかったんです。
早る気持ちを抑えつつ、フロントのマダムからロッカーキーとサウナセットを受け取り、ラリーカードにスタンプを貰おうとしたところ、「もう制覇してる人いますよ」と。
何?まだ始まったばっかりやで!そんなアホな!
マダム曰く、一人は女性で、御朱印帳まで持ち歩いている猛者。もう一人は、若い男性。昨日、組合から連絡があったそうや。
「頑張ってください」。マダムからの激励の言葉を胸に、2階へと向かう。
初2階。なかなかええな、空いとるで。エレキ⚡️、スリービングジェット、座ジェット、ウォーキングジェット?そして、万葉檜の風呂まである。バルコニーには露天やで。
まずは洗体を済まし座ジェット。そして間髪入れずエレキ⚡️へ。ウ~ンマイルド。
浴槽の真ん中に黒い石球が設置してあり、湯が噴き出しとる。まるでGANTZ。
そしてスリーピングジェット。天井を見上げれば、ガラス張りの屋根から優しい光が降り注ぐ。湯船に浸かっとる地元ジェントルも、何か神々しく見えるで。
サ室へ。先客は常連と思しき2名。広いな。二段式のサ室は宮本温泉の3倍はあるか。温度計100度指しとる。ええ感じの昭和ストロングスタイル。
10分保たず水風呂へ。ここの水風呂は(露天も)、常時掛け流しでオーバーフローしとるから水が綺麗。温度も今日の体調にバッチリ合っとるのか、いつまでも入っていたくなる。
明日の事を考え、軽めに3セット。温冷交代浴を楽しんで、ラスト露天へ。
やっぱり2階、空が近いで。今日は晴天やないけど、兎に角気持ちがええわ。
ふと見ると、何処から落ちたか、水面に桜の花弁が2枚。風流やのう。で〆。
まだまだ横須賀、見知らぬ魅力が潜んどりますわ。

男
[ 神奈川県 ]
これっきり これっきり もうこれっきりですか
これっきり これっきり もうこれっきりですか
そう言いながら 今日も私は
波のように抱かれるのでしょう
ここは横須賀
※1
伝説の昭和の歌姫、山口百恵。小学2年から中学生でデビューするまで横須賀で過ごし、横須賀市立不入斗中学校時代に、日テレのオーディション番組「スター誕生」に出場。一躍スターへの階段を駆け上がる。
活動期間約7年。日本武道館で行われたラストコンサートで歌い終わったあと、マイクをステージに置いて去りゆくパフォーマンスは、今もファンの間で語り草となっている。
そう、今日も横須賀。絶賛?開催中の「横須賀銭湯スタンプラリー」。
参加人数不詳。自分の置かれたポジションも分からぬままに、スタンプを求め、横須賀市内の銭湯を駆け巡る。
君は、生き残ることができるか。
知らんけど、今日も行くで!
横須賀の銭湯を語る上で、避けて通れないココ。
昭和初期創業。その歴史、およそ100年の老舗。住宅街の中にあるコンパクトな施設ながら、ジェット風呂、エレキ風呂、水風呂、薬湯、サウナ等、充実の構成。露天の薬湯スペースでは、外気浴も楽しめる。
なお、「温泉」とあるが、天然温泉ではなく、普通の沸かし湯。
駐車場が🈵になることを警戒して、オープン前に現地入り。案の定、ガラ空きやで。
フロントでポイントカードとラリーカードを提出、スタンプWゲットしてサウナ用のバスタオルを受け取り浴場へ。
今日は空いとるな。カランも選び放題や。まずは洗体してジェット。温度もそこまで上がっとらん。
マイクロバブル風呂は多分機能してないとみられる。
間髪入れずエレキ⚡️。ここのエレキは極めてマイルド。初心者にも優しい設定。
そしてサ室へ。下段にいつもの2名。サ室は2段式でMAX4名収容可。湿度なしの昭和ストロングスタイル。
定位置である2段目ストーブ前に陣取る。
熱いな。温度計100度を指しとる。オープン直後でこの設定。やりおるな。
10分待たずして退室。浴室ど真ん中に鎮座する水風呂へ。
露天スペースにある石ベンチで外気浴。今日は天気もええし、外気浴も快適。よろしおす。
4セットを駆け抜け、薬湯ふくじゅへ。何入っとんのか知らんけど、色々効能があるらしい。ふくじゅも今日は貸し切りやで。
ラスト、ジェット→水風呂→ふくじゅの交代浴→エレキ⚡️→水風呂潜って〆。
あなたの呼びかけ
あなたの喝采
あなたのやさしさ
あなたのすべてを
きっと 私 忘れません
後姿 みないでゆきます
※2
※1 横須賀ストーリー
※2 さよならの向う側
(共に、作詞 阿木燿子、作曲 宇崎竜童)より

[ 神奈川県 ]
スタンプラリーとは、駅や観光地などの敷地内で、ある一定のテーマの中でスタンプを集めるイベントのことである。
その起源は室町時代、寺社仏閣を巡って御朱印をもらった霊場巡拝にまで遡るという。
言わば、スタンプラリーとは「聖地巡礼」の旅だ。
横須賀市内にある銭湯10箇所を巡る「横須賀銭湯スタンプラリー」。対象施設のラインナップを見ると、正に聖地(コアなファンが集まる場所)と呼ぶに相応しい激渋の面々。
ハードル上げてきよりましたな!
横須賀浴場組合からの挑戦状、受けて立つで!
ファーストステージはココ。1989年「ヘルシー銭湯朝日」として営業開始。2012年に現在の「やすらぎ温泉」に改称した。入口の庇にその名残がある。
受付でスタンプカードをゲットし、2階にある男湯へ。まあまあいてるな。まずは洗体してジェットから、いきなり電気⚡️。そしてサ室へ。
まだまだ温度低いな。まあ、これから徐々に上がってくるわ。
いつもいてる修行僧は、相変わらず風呂には浸からず、サ室と水風呂を無限に行き来しとる。正に求道者。
軽く3セットを終え、後半交代浴。風呂の温度も上がってきましたな。今日は薬湯が空いてたので、こちらも存分に堪能する。
ラスト、ジェット→バイブラ→再び電気⚡️でビートを刻み、水風呂潜って〆。
帰り、入口を出て振り返ると、庇に「ヘルシーセント朝日」の文字が目に入る。銭湯ではなくセント(聖)。
やはり、聖地はここにあったで。

男
[ 神奈川県 ]
昨日から体調が芳しくない。そんな時は、やっぱりアソコに行くで!
今日は朝からココ。海辺の湯では、オープンから11時迄に入館すると朝割料金(¥1000)🉐。夜割もあるで🌛
受付で雨の日ダブルスタンプをゲットして浴場へ。平日やのにまあまあいてるな。
掛け湯は安定の不調。洗体を済まし、ジェットで身体をほぐす。今日はルーティンを変え、そのまま内湯→強電気⚡️
そしてサ室へ。誰もおらん🈳。新調された木の香りを楽しみつつ1セット。
水分補給をしようと、脱衣場の冷水機のボタンを押すが、水が出ない🤣いよいよぶっ壊れたか?何度かガチャガチャやると出た😮💨
外気浴も、天候のせいか風が強く、若干肌寒いくらい。よろしおす。
4セットをこなし、ラスト強電気⚡️でビートを刻み、水風呂潜って〆。
4月1日から、横須賀銭湯スタンプラリーが開催されるとのこと。
今まで、この手のラリーには参加したことなかったが、横須賀エリアならチャレンジしてみよかな。
それにしても、対象施設のラインナップ、渋すぎない(笑)銀泉浴場まで入っとるやん😅これコンプリートする人、なかなかやで。
体調すっかり回復。腹減ってきたんで家に戻ってLets,Cooking!
【本日のサウナ飯】
材料
パスタ 好きなだけ
バター 好きなだけ
マヨネーズ 好きなだけ
醤油 好きなだけ
作り方
①パスタ茹でる。
②材料全部混ぜる。
③はい完成。
お好みで、お好きなふりかけをトッピング。
カネの無かった学生時代。主食と言っていい位食べていた。今でもたまに食べたくなって作っている。
今日はこれでいい。いや、これがいい。
人間なんて結局、そんなもんやで。

[ 神奈川県 ]
ホルムズ海峡封鎖の影響による燃料価格上昇。政府は備蓄燃料の放出を始めているが、我が国の石油備蓄量では、1年も持たない計算。
石油を原料とする生活用品も値上げが続いているが、買い占めの混乱を回避するためか、テレビではあまり報道されていない。
銭湯なんかの業種にも、燃料急騰の影響が直撃しており、老舗の廃業や経営難が続いているという。
奈良時代、寺院で行われていた沐浴を起源とし、その後、大衆浴場へと発展していった我が国の風呂文化。
今や、銭湯は単に身体の汚れを流すという衛生目的のみの場所ではなく、心の安らぎや癒しを求める人々のサードプレイスとなっている。
この素晴らしき日本の文化を未来へと繋げていけるよう、微力ながらも応援の想いを込めて、今日も行くで!
本日はココ。昭和17年創業。破風屋根が目印だが、中身は昭和ストロングスタイルからちゃんと進化しとる。昭和と現代のええとこ取りやね。特にサ室のクオリティが高く、サウナー界隈ではあまりにも有名だが、元々は横須賀で営業しとったらしい。
靴箱は(ロッカーも)100円リターン式。しもた、100円玉ないやんけ!先に券売機でチケット買うて、千円崩してから入館💧
受付でWeb引換券を提示し、しっかりキャンペーングッズをいただいてから浴室へ。ロッカー閉めよと思たら、またしても100円玉ないやんけ!慌ててミネラルウォーターを購入して500円玉を崩す💧
今日は盛況やな。まずは洗体してからバドガン鉱石入りのジェット→バイブラ、そしてサ室へ。上段両側埋まった。まだそこまで温度上がってないな。
2セット目、何か今日はホンマに人多いなと告知を見ると、アウフグースの日。気付かんかったわ、予約しといたらよかった。
なのでアウフグースの間、外気浴を堪能し、終わった頃を見計らって再びサ室へ。これもここの名物、ブロワー来たで〜🆙
盛況も一段落。強力電気⚡️で入った瞬間、背骨と尾てい骨が砕けそうになりながらも耐え抜き、ジェット→今日はシングルまでは行かないものの、充分にビリビリくる水風呂に潜って終了。
帰り、亀遊館のバックプリントが入ったパーカーを着た、夫婦と思しきカップルを見た。
サードプレイスは人それぞれ。しかしながら少なくとも、集う人々にとっては、ここが最高のサードプレイスなのかもしれない。
ほなまた来ますわ。

男
[ 神奈川県 ]
朝から天気もええし、家でダラダラしとったら時間勿体ない。ほな行くで!
本日はココ。1896年、旧安田財閥の創始者である安田善次郎によって設立された大手デベロッパーの一つ、東京建物グループ傘下。みうら湯、極楽湯と並ぶ、横浜市南部に所在するスーパー銭湯の一角を担う。王様は黒湯ではないけどね。
そして受付。メンバーズカードとポイントカードを提示して、平日会員価格¥820。安いでホンマ。今日日、街場の銭湯でもサウナ付けたらこのくらいするからの。
入場。平日やのに、そこそこいてるな。まずはいつものように洗体→ジェット3種→露天へ。
おふろの王様と言うだけあって、岩風呂、絹の湯、壺湯、寝ころび湯、釜風呂、高濃度炭酸泉、不感温度風呂、ジェットも複数と、様々趣向が凝らされていて飽きさせない。さすが大手デベロッパー。勿論、全部堪能させてもらいます。
今日はルーティンを変更して、露天からそのまま釜風呂に入室。バシュー🌪️を2度程受け、早くも汗が滲み出る。
その後、キングサウナへ。アツゾーンに人が集中しとるな。手前ガラ空きやで。3セット目にロウリュサービスが来た。そんなんあったのね。湿度も上昇してええ感じ。アロマは何やろ?従業員さんが絞ったタオルで撹拌すると、サ室内にええ香りが広がる。
水風呂も、ミントの香りでより冷たく感じるな。
外気浴。平場の椅子は全て埋まっとる。頂上と中腹部は何個か空いとるが、あそこ狭いしな。平場の椅子が空くのを待って、座って空を見上げる。外気浴にもええ気候になってきましたな。
時間=人生そのもの。今日はこれくらいにしといたるわ。また来るで。

[ 神奈川県 ]
朝から切れとったライトをLEDに交換してから、天気悪いけど行くで!
本日も、性懲りもなくココ。幕末、マシュー・ペリー率いる合衆国海軍東インド艦隊の蒸気船が来航し、開国を迫った地。米国のやり方は、ずっと変わらんね。
施設の近くには、上陸の地の証しとしてペリー公園内に上陸記念碑があるが、当時、この辺りの海岸線を管轄していたのが浦賀奉行所であったため、一般的に久里浜ではなく、浦賀に来航と言われているらしい。
そして、いつものように券売機でチケットを購入して受付。海辺の湯では、雨の日はポイントカードにスタンプ2個押して貰えるのでお得。
今日は平日やのにそこそこ人いてるな。いつもと違う時間帯に来ると、割と客入っとるんかもな。
掛け湯は相変わらず不調。洗体→ジェット→外湯のルーティンからサ室へ。
おぉ、スノコも座面も背面もリニューアルされとるぞ。清潔感爆上がり👍️でも、テレビは相変わらず黒点(笑)
12分×4セットをかまし、潮風に吹かれながら、この地の歴史に思いを馳せる。よろしおす。
ラスト、電気強が空いたので、思う存分⚡️
帰りに写真撮ろ思たら、スマホのバッテリーゼロ。
雨もあがったな。
男
[ 神奈川県 ]
朝から散髪行ってさっぱりし、万葉2階リベンジしよ思たら、やはり🅿️🈵。こうなったら、海辺に行くで!
今日はココ。2017年1月開業。東京湾フェリー久里浜港の直近。対岸千葉県富津市に本社を置く会社が運営しとる。金谷にも海辺の湯あるもんね。風呂は三浦半島定番のナトリウム塩化冷鉱泉の天然温泉。
券売機でベネフィット割引券を購入して受付。値上がりしてから、バスタオルとフェイスタオルが付いてくるようになっていて、受付前に積んであるのを自分で取っていくシステムになったが、コレが結構使い込んどる風(笑)。コレいらんから元の値段にしてくれんかな。
そして浴場へ。いつも通り空いとる。掛け湯も不調。そのまま洗体へ。ジェット→外湯からサ室へ。サ室は日によっては混み合っとる時もあるが、今日は人いてへんな。快適快適。テレビの音声を聴きながら3セット。水風呂も広くて良し。目前に行き交う黒船と白船を眺めながら潮風外気浴。
インターバル、冷水機で水分補給する。「連日の酷暑の影響により、冷水が出づらくなっております」と書かれているが、一度として冷水出た試しがない(笑)。ナノ水やからええけどね。
ラスト内湯→電気強⚡️で身体を震えさせて〆。
今日はサ室も水風呂も、何だかいつもより熱く、冷たく感じたな。
賛否両論あるやろけど、行き慣れた施設には、やはり安心感がありますな。

[ 神奈川県 ]
ガソリン価格がまた値上げ。公共の交通機関で行くで!
本日はココ。2002年開業。半島のスーパー銭湯のはしり。因みに、スーパー銭湯の元祖は1987年オープンの尼崎の「夢の公衆浴場五色」と言われとるそうや。
万葉は男女入れ替え制で、たしか偶数日が男湯1階、奇数日が男湯2階。今日は奇数日、初めて2階に入れるで!と思って入り口の案内を見ると、本日の男湯1階?なんでやねん!月変わったら偶数奇数入れ替わるんか?しかしながら、ここまで来て引き返すのも時間勿体ないから、このまま入館。
空いとるな。いつもおる自警団のおっさんもおらん。今日は海辺の湯に出没しとるんかな。まずは洗体してマッサージ→ハイパワー→バイブラ→露天、そしてサ室へ。ここのサ室は銭湯サウナとしては広くて快適。背面斜めのスペースもある。スノコもまだ新しいから木の香りがする。
サ室内を縦横無尽に移動しながら4セット。サ室はいつも空いとるけど、今日はずっとソロ貸し切り状態やった。最後はまたマッサージからのルーティンを繰り返し、電気で〆。
中東の人々にも、やすらぎの日々が訪れますように。
[ 神奈川県 ]
サウナの日。一人イベント、行くで!
まずは、三和でいつものやつを喰らう。ヒンナ、ヒンナ。デフォルトでは麺かなりヤワめやけど、いつも「麺硬めで」と言うのを忘れてしまう。
それにしても、卓上の中濃ソースって何用?メニュー見る限り、これかけるような品ないんやけどな。ポテサラ用?
そして今日はココ。空いとるな。洗体してジェット→バイブラからサ室。
ホンマや、座面と背面新調されとるぞ。そやけど、えらい温度低いな。のぼり雲の低温サウナくらいか。営業開始間もないから、暖まりきってないんかな?20分位入ってやっと発汗してきた。
水風呂潜ってバルコニーで外気浴。風が気持ちええ気候になってきましたな、を3セット。
電気→ジェット→バイブラ。大分お湯熱なってきましたな。薬湯入りたかったが、地元ジェントルがずーっと入っとるから諦めた。
また来よっと

[ 神奈川県 ]
水曜サ活。体調回復したし、行くで!
久方ぶりのココ。洗体してストロングで身体をほぐしまくった後、キングサウナの神アツゾーンに陣取って3セット。ミント香の水風呂が爽やかやー。
釜風呂いつもより長めに入って、高濃度炭酸泉→不感温度風呂→絹の湯で〆。
これで平日会員価格¥820ですよ、奥さん!
2kg減
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。