2025.12.01 登録
[ 神奈川県 ]
今日も今日とて、横須賀銭湯しばくかなとR16号を南下する。そうやった、この間、定休日で行きそこねたとこあったな。
夏休みの宿題は、毎年始業式ギリギリで仕上げて提出していた自分。オトナとなった今では、常にスケジュール感を持って仕事をこなしている自分。
何やろなーって、今日も行くで!
本日はココ。キヌガサウナーのホームグラウンド。初めましてのフロントマダムに受付して2階浴場へ。
なかなか賑わってますな。まずはカランで念入りに洗体してジェット。40℃ちょい。
電気。やっぱ座面ない方がしっくりくるな。
泡。こっちもまだそんなに温度上がっとらんな。時間的に早いか。
サ室へ。先客ジェントル1名。温度計120℃やけど、ここも温度計あてにならんからな。適度に湿度もあって、1セット目からええ感じに汗出ますわ。
掛け流しの水風呂。これはずっと入っていたくなる温度。
そして浴室から外気浴スペースへ。
なんじゃこりゃあ!(byジーパン刑事)
目にも鮮やかなウッドデッキ風の床板、壁には銀色に輝くレストバー。奥には2名掛けのベンチを設置。
シンプルモダンなこの設え。もしかしてS×L施工ですか?
レストバーの具合はどうや。なるほど、生尻で座るには厳しいかな(笑)。速やかに奥のベンチに移動。
外の熱気が嘘のように心地良いそよ風が吹いてくるぞ。ここだけ2℃くらい気温低く感じる。これは外気浴が捗りまくるで。
今日は水風呂と外気浴の無限ループでもええかなと思うくらい。
ごっつええ感じのサ室で、これまたごっつええ感じの外気浴を4セット堪能し、ラスト、ジェット→泡→電気でビートを刻み、水風呂潜って〆。
帰り、えらいことしてくれましたな、やすらぎ温泉。これでまた衣笠まで足を運ぶ理由が出来てもうたやないの。
そういや、もう一つ、衣笠で宿題残ってたな。でも今日はさすがに腹一杯。また近いうちに寄らせてもらいますわ。
ほなまた。
男
[ 神奈川県 ]
一日フリー。さて、今日の一湯はどこにするかと投稿をチェックしていると、やすらぎ温泉の外気浴スペースがリニューアルされとるやと?これは確認せねばなるまい。
タオルを引っ提げ車を走らせるが、よう考えたら、今日は定休日やんけ!
落ち着け。自分の辞書にパニックという言葉はない。考えるんや!
そうや、あそこや!あそこに行くしかないで!
本日はココ。横須賀大津のメイド・イン・ヘブン。
ショートも似合うフロントマダムに受付して浴場へ。
なかなか賑わっとるな!洗体を済ませてジェット。相変わらず、ここのジェットは当たる位置がドンピシャですな。
そして電気。ええ感じに効きますわ。
サ室へ。先客ジェントル2名。定位置である上段ストーブ前に陣取る。ここんとこ温度上がっとるな!熱気がマジ凄いで。温度計105℃くらいやけど、今更ながらこの温度計、あてになりまへんな(笑)。
露天スペースでそよ風に吹かれたあとは、エアコンの効いた脱衣場でしっかりクールダウン。
2セット目。先客ジェントル1名。温度、さらに上がっとるぞ。肌にジリジリ来るで。The昭和ストロングスタイル。
直サウナからの直水風呂ジェントル、サ室でタオル絞るセルフロウリュジェントル、下段フル使用で前屈運動に勤しむ柔軟ジェントル等、並み居るアウトローたちをかわし続けてギリギリの4セットをこなし、ラスト、露天→ジェット→電気でビートを刻み、水風呂潜って〆。
帰り、いつもの如く駐輪スペースでファンタオレンジを傾け、一服しながら空を見上げると、煙突の向こうに暮れゆく太陽と宇宙が見える。
万事、些末なこと。ちっぽけ、ちっぽけ。
今日もええ湯でしたわ。
ほなまた。
熊本の方々に、一日も早く平穏な日常が訪れますように。
男
[ 東京都 ]
池上。1282年、日蓮聖人がこの地で入滅したことから、池上本門寺の門前町として発展した街。毎年10月に営まれる「お会式」では、万灯が夜の参道を彩り、全国から多くの参拝客が訪れる。
参道を抜けて、今日も行くで!
本日はココ。1959年、「さくら湯」として創業。1998年に温泉を掘削して天然の黒湯が湧出したことをきっかけに、現在の「桜館」へと改名された。今では3階建ての大型銭湯として多くの地元客に親しまれている。
入館。フロントで受付を済ませて浴場へ。思ってたより広いな。全体的に結構年季を感じさせるがどこか掴みどころのない空気が漂っとる。ここは男女入れ替え制で、本日男湯は「壱の湯」。
おお、賑わっとるな!構成は天然黒湯の内湯と露天、ジェット、電気、水風呂、そしてドライとスチームのサウナ2種と抜けのないラインナップ。
いつもの如く、すみっコで洗体。先ずはジェットで身体をほぐしてから内湯の黒湯へ。大田区らしい漆黒の湯ですな。
電気空いたんで移動。なかなか強やけど、これもポジショニングが難しいぞ。
そしてサ室へ。先客ジェントル2名。正面2段と左翼2段で結構広々とした作り。何となく正面上段に陣取るが、自分には少しマイルドな設定かな。
水風呂で締めて屋上の露天フロアへ。ベンチも設置されとるんで、ここで外気浴。2段になっとる黒湯露天には極楽顔したジェントル4名。勿論これも堪能する。
2セット目に向かうべく階段を降りると、中2階?にスチームサウナ。ついでやからこれもいっとくか。
時が止まったように穏やかな、しかしどこか落ち着かない空間を3セット漂流し、ラスト、ジェット→内湯黒湯→電気でビートを刻み、水風呂潜って〆。
帰り、自分が求める「これや!」という一撃は、今の自分には最後まで見つけられへんかった。銭湯も人も巡り合わせやで。
何年かして再び訪れたら、また違う印象になるんかもしれんな。そんなことを考えながら表に出ると、土砂降りやんけ。傘持ってきとらんぞ。
まあ、風呂上がりやし、もう一回洗う手間が省けたいうことにしときますか。
ほなまた。
男
[ 東京都 ]
久が原。大田区の北西部、多摩川台地の一角に位置する街。かつては武蔵野の面影を残す農村地帯であったが、大正から昭和にかけて宅地化が進み、現在では城南エリア屈指の高級住宅街として知られている。
都会のローカル線に揺られて、今日も行くで!
本日はココ。1948年、東急池上線久が原駅前に「益の湯」として創業。長年地域に親しまれ、改築をめぐる際にも、廃業と勘違いした常連客が存続を願う署名運動を起こしたという。
2019年、老朽化や後継者問題などを経て、楽久屋が運営を引き継ぎ、「ますの湯」として新たなスタートを切った。
入館。混んどるな!ロビーのソファーもほぼ満席。流石、人気の銭湯やで。フロントで受付して浴場へ。
コンパクトながら、雑色のたかの湯と同テイストでシャレオツ。浴室内もなかなか賑わっとるぞ。
構成は源泉黒湯、薬湯×炭酸泉、黒湯水風呂、そしてサウナと思いのほかシンプルなラインナップ。
まずはカラン設置の冷シャンプーとボディソープでスースーしてから黒湯へ。黒湯独特の香りでええ湯加減ですわ。
そして隣の薬湯×炭酸泉。本日は桃の葉。こちらは温湯か。暑い季節にはええで。
サ室へ。定員6名。2段式でこれも極めてシンプル。ストーブは背面に仕込んどるのか。先客ジェントル4名の上段奥に滑り込む。
温度計80℃。湿度もあって最初からええ感じに汗出ますわ〜。
15分毎にオートロウリュが発動。たかの湯の例があるんで構えとったが、至ってマイルド。
水風呂。掛け流しの黒湯でこれは気持ちええぞ。壺一つしかないんで、水風呂待ちが発生するのはしゃあないか。
浴室内に設置の椅子で小休止の後、脱衣場の扇風機でクールダウン。
シンプルサ室で3セットを堪能し、ラスト、黒湯→薬湯×炭酸泉→壺の黒水風呂潜って〆。
帰り、余計なものは何もない。奇をてらってもいない。しかし、仕事帰りにふらっと立ち寄って一日の疲れを癒やすには、これで充分なのかもしれない。
何より、都内で黒湯とサウナが650円で楽しめるコスパは唯一無二やで。
ほなまた。
男
[ 東京都 ]
糀谷。1931年、この一帯をたびたび襲っていた水害を防ぐため、呑川の治水事業が始まった。そして1941年、新たに「新呑川」が整備される。
高度経済成長期を迎えると、工場排水などによる水質悪化が深刻化。1964年の東京オリンピックを前に進められた都市整備によって、旧呑川の一部は暗渠や緑道へと姿を変えていく。
羽田の空を見上げながら、今日もいくで!
本日はココ。1956年創業。2019年の全面リニューアルを経て、今もなお地域で愛され続ける風呂屋。
ビル銭というか普通にマンション?表から見たら銭湯には見えへんで。入口のスロープ、館内への段差もなくすなどバリアフリー対応しとる。フロントマダムに受付を済ませ浴場へ。
おお、広い!脱衣場も清掃が行き届いてて清潔感あるで。意外と気にするロッカーも綺麗。
構成は高濃度人工炭酸泉、絹の湯、座ジェット、ラドン・電気、薬湯の露天、水風呂、そしてサウナとスパ銭並みのラインナップ。
今日は大胆にカランの真ん中で洗体。泡タイプのボディソープとシャンプーも備え付けなのが有難いやん。
まずは座ジェットで移動の疲れをほぐしまくった後、炭酸泉とシルキー。湯舟繋がっとるから両方混ざっとるけど問題なし。W効果を狙うで。
そしてラドン電気。思いのほか強やけど、座面があるんで微妙に当てにくい。まあええけど。
露天。本日は桃の葉風呂。泳げるくらい広いなと思たら、元々は温水プールやったみたい。なかなかの心地良さ。
サ室へ。先客ジェントル1名。L字型2段式で10人くらいは入るか。ここのサ室は大森湯に匹敵する高温で知られているがどうやろ?ストーブ横2段目に陣取る。
座面アッツ!板剝き出しなんで尻が激アツ!マイマットなかったら確実にヤケドしとるとこやで。
室内も相当熱いぞ。温度計140℃!でマジOK?
しかし不思議といけるぞ。確かに高温やけど、大森湯の様な暴力的な熱さやない。何やろこの違い。
水風呂へ。これも広々。温度計15℃やけど、バイブラあるせいか体感もうちょい低く感じるで。
露天スペースで椅子に座って外気浴。広くて快適やが、やはり外は暑いな。一頻り休んでからエアコンの効いた脱衣場に移ってクールダウン。
2セット目。先客ジェントル2名。みんなマイマット持参しとる。これ直座りできる人なら、どこ行っても大丈夫です。
まさかの「ケツ焼き」だったサ室で、思いのほか快適な5セットを積み上げ、ラスト、桃の葉露天→座ジェット→炭酸×シルキー→ラドン電気でビートを刻み、水風呂潜って〆。
帰り、やはり大田区、まだまだ掘り下げ甲斐があるぞ。次はどこの暖簾をくぐりますか。
ほなまた。
男
[ 東京都 ]
大森町。かつて海苔の養殖で名を馳せ、「大森の海苔」は江戸の名産として親しまれた。工業地帯の発展とともに海は埋め立てられ景色は変わったが、周辺には高い技術を誇る町工場が点在し、大田区を代表するものづくり文化が今も受け継がれている。
熱中症アラートの中、今日も行くで!
本日はココ。1975年創業。京急大森町駅から徒歩3分、静かな住宅街の中に建つ。ちなみに、東京23区で最も銭湯が多いのが、ここ大田区。土地柄、昔から銭湯文化が根付いとるんやろうな。
入館。銭湯いうかライブハウス?靴箱にも無数のステッカー。オリジナルグッズも豊富やで。川崎の小松湯と同じテイストを感じるが似て非なり。フロントで受付して浴場へ。
入口からのインパクトとは打って変わって、ごく普通の銭湯スタイル。年季は感じるが清潔感抜群。構成は天然トルマリン風呂、座ジェット、日替わりの薬湯、サウナ、水風呂と定番のラインナップ。
まずはカランのすみっコで念入りに洗体。バイブラトルマリン風呂からジェットへ。ここは高温に全振りしとることで有名やが、意外とええ湯加減ですな。ワテも色んな意味でヤバいと言われとる?横須賀銭湯コンプリートしとる男です。ちょっとやそっとじゃ響きまへんで。
本日の薬湯「じっこう」へ。これもバイブラ付き。なかなか熱いな!温度計44℃。しかしご存じの通り、あるもんは全部堪能する主義なんで、これも十分に浸かります。
サ室へ。先客ゼロ。2段式で座面も余裕ある作り。8名収容可か。ストーブ前上段に陣取る。
熱っつうぅ!温度計110℃ちょいやが、絶対間違うとるぞ!これは動いたらアカンやつ。昭和ストロングスタイルでは未だ嘗て経験のない温度。胡座をかいて微動だにせず耐えるが、堪らず5分でエスケープ。
水風呂へ。温度計17℃。そこまでキンキンやないけどバイブラ付きで快適、快適。
外気浴スペースはないんで、脱衣場の休憩スペースで扇風機浴。ここ囲われてて落ち着きますわ〜。
2セット目。先客ジェントル1名。完全防備のその姿、なかなかの手練れと見たで。2段目ストーブ前に陣取るが、めちゃめちゃ熱いやん!体毛チリチリ焦げてへん?またしても5分でエスケープ。
明日の事も考えず、何故かクセになる昭和ストロングサウナ5セットに突入し、ラスト、バイブラトルマリン→座ジェット→終始誰も浸かることがなかった薬湯→水風呂潜って〆。
帰り、いやー熱い!確かに銭湯サウナトップクラスの高温。ウチ帰ってもアマミ?取れんかったぞ。
ヤバいで大森湯。あ、言うてもた。
ほなまた。
男
[ 神奈川県 ]
渡田新町。川崎駅の東側、工場地帯と住宅街の狭間に広がる街。江戸時代の新田開発によって生まれた土地がその始まりとされ、その後、明治以降の川崎の発展とともに工場で働く人々の暮らしを支える生活の拠点として栄え、百年以上を経た今も、その歴史は街並みの随所に静かに息づいている。
多摩川を渡り、さらに行くで!
そう、2湯目はココ。高度経済成長期へと向かう1954年創業。長きにわたり京浜工業地帯で働く労働者たちの心と身体を癒やし続けてきた名湯。
フロントで受付。サウナ¥100。やっす!コスパ抜群ですな。オリジナルグッズも豊富。ところで表ののぼりにもあったけど、しおづかって誰?トントゥみたいなもん?
浴場へ。広々しとるな!天井には見事な鳳凰とアンティーク調のシャンデリア。浪漫を感じるで。
建物もそこそこ年季入っとるんやろうが、脱衣場も浴室も清潔感ある。よく維持されとりますな。
構成は岩盤泉、麦飯石風呂?、ジェット2種、電気、水風呂、薬湯、そしてロッキーサウナとなかなかのラインナップ。
まずは再度洗体して岩盤泉、麦飯石風呂。赤く照らされた壁の鉄格子の中に麦飯石?が入っとる。
ジェット2種で身体をほぐしまくってから電気。あれ、これスイッチ入っとる?自分の身体がバグったか?
薬湯へ。本日はマンゴーフレッシュ湯。ホンマにマンゴーの香りするで。リフレッシュされますわ〜。
サ室へ。先客ゼロ。入って正面1段とストーブ前2段式。ストーブ前上段に陣取るが既にかなり熱いぞ。秒で汗出ます!温度計90℃ちょいやけど、ここもオートロウリュあるから油断できんぞ。
ストーブがライトアップされた。来たでロウリュ!熱ーッ!これは堪らん!脱出!今日はこればっかりやな。
水風呂。おぉ、キーンキン!過去一強冷!紛うことなきシングル。氷水に放り込まれた気分。ええぞこれ。
脱衣場の椅子で扇風機浴。スペースに余裕あるから快適そのもの。
2セット目。1回目で威力分かったから、今度はストーブから一番離れたサ室入口前へ。
ロウリュ来たで!今度は離れとるから平気やろって、熱ーーッ!脱出!
灼熱のオートロウリュ→脱出の4セットを耐え抜き、ラスト、岩盤→麦飯→座ジェット→マンゴーでキウイ・パパイヤを刻み、キョーレイ!の水風呂潜って〆。
帰り、いやはや、ここもなかなか強烈やな。川崎銭湯恐るべしやで。
ええほどさっぱりしたし、川崎駅まで歩いていくか。いや、やっぱやめとこ。脱出でけへんしな。
ほなまた。
男
[ 東京都 ]
雑色。京急蒲田の隣、多摩川を渡れば川崎という都県境に位置する大田区南部の街。その名は、かつて農地や湿地、屋敷地などさまざまな土地が入り交じる「雑色村」に由来するといわれ、駅を降りれば、今もなお雑多な人々の暮らしを身近に感じられる風景が広がる。
私鉄最速、赤い電車に飛び乗り、今日も行くで!
本日はココ。1950年「隆の湯」として創業。長年、サウナ付きビル銭として地元民に愛されていたが、2020年、設備の老朽化のため惜しまれつつも廃業。2022年、温浴施設運営会社である楽久屋が経営を受け継ぎ、現在のデザイナーズ型銭湯となった模様。
フロントマダム?に受付。何かアニメとコラボっとるらしい。団扇もろたで。知らんけど(笑)。
浴場へ。おお、シャレオツ!めちゃめちゃ綺麗。銭湯というか、もはやビジホの大浴場。そんなに広さはないが、狭苦しくないのは天井が高いせいかな。綿棒とドライヤーも使い放題の太っ腹振り。給水器もあるで。
構成はハーブのあつ湯、電気、炭酸泉、水風呂、そしてサウナと申し分ないラインナップ。
まずはルーティンに従い、カランと呼んでええのかのすみっコで洗体。冷しシャンプーとボディソープあるやん。スースーするもんは大体好きなんで、全身を念入りに泡まみれにする。
あつ湯へ。横須賀銭湯に慣れとると、「これ、あつ湯?」ってなるけど、そこ基準にしたらあきまへん(笑)。
そして電気。なかなか強やけど、座スタイルやから、腰周りに全集中。
サ室へ。先客ジェントルゼロ。3段タワー型のストーブ前最上段に陣取る。なかなかの温度やで。座面も幅あってええぞ。
そして、ここの名物ミュージックロウリュ?のアナウンス。ロウリュの吹き出し口が妖しく赤く照らされる。
何やこれ、ノリノリやな!全く落ち着かんけど、何か楽しいぞ。スピーカーどこに仕込んどんねん。
ミュージックも終盤に差し掛かった頃、突然アッツ!背面から熱風来よったで!脱出!
水風呂へ。なかなかキンキン。ほぼシングル。深さもあってサウナー好みの設え。よろしおす。
外気浴スペースはないんで、浴室内に充分に設置された椅子で扇風機浴。
2セット目。ミュージックロウリュを警戒して2段目に陣取ったが、やっぱアッツ!脱出!
その後も、ミュージックロウリュ発動→脱出!の5セットを繰り返し、ラスト、ハーブあつ湯→炭酸泉→座電気でビートを刻み、水風呂潜って〆。
帰り、いやいや楽しいぞ。この楽しさ、大船のひばり湯以来やで。銭湯にエンターテイメント性を取り入れるのも全然アリやな。デザイナーズもなかなか侮れんのう。
飯食うたら、また汗かいてもうたぞ。明日も休みやし、もう一軒行っときますか。
ほなまた。
男
[ 神奈川県 ]
追浜。横須賀の北の玄関口として、多くの人が行き交う街。駅前にはチェーン店と昔ながらの個人店が軒を連ねる商店街が広がり、一本路地へ入れば、昭和の面影を色濃く残す建物や昔ながらの店が今もなお暖簾を掲げる。
気温32℃。照り返す路地裏を抜け、今日も行くで!
本日はココ。追浜東町商店街の中に建つ。ここも久し振りやで。スタンプラリー以来かな。
2階入口へと続く階段を昇ると、複数のジェントルとマダム。暑い中、熱心なことですな。13時半ピッタリにポールポジションのジェントルが入口シャッターを開けた。さすが常連。
愉快なフロントマダムからバスタオルとフェイスタオルを受け取り浴場へ。
空いとるな。まずはいつもの如くカランのすみっコで洗体。そしてスリーピングで身体の疲れをほぐした後、打たせ湯で追い討ちをかける。首と肩に効きますわ〜。
そしてミクロン。相変わらずどこがミクロンやねん!湯舟の底からジェット出とるくらいの勢いやぞ。
サ室へ。先客ゼロ。迷わずストーブ前最上段に陣取る。温度計108℃。ここのサ室はしっかり熱いが、何故かいつまででも入ってられる。カラカラでもないんで息苦しさはなく、ええ感じに汗もかける。
例えるなら、ちょうどええ湯加減の風呂に浸かっとるような心地良さ。ガス遠赤外線ストーブのなせる技か。
水風呂。水位が下がっとるんで蛇口を捻ると、ヌル!ほぼお湯やん。入れんのやめとこ。
脱衣場での扇風機浴。ソロやから扇風機2台を贅沢にブン回してクールダウン。よろしおす。
コンフォート?なサ室で永遠(とわ)に続くかと思われた5セットを堪能し、ラスト、本日の健康風呂→スリーピング→打たせ湯→ミクロン→エレキでビートを刻み、水風呂潜って〆。
帰り、危ない、危ない。快適過ぎて危うく住民票をサ室に移すとこやったわ。やっぱここのストロングポイントはサ室やな。
ええ感じに腹減ってきたで。ここまで来たらまたしても船食か。いや待てよ、この間来た時は気付かんかったが、隣に肉屋あったな。好物のメンチカツでも買うて帰って一杯やりますか。
ほなまた。
男
[ 神奈川県 ]
おいおい梅雨どこ行ってん。普通に夏やろ、これ。久し振りに汐入のコースカにでも涼みに行こかな、とクルマを走らせるが、六浦の交差点に差し掛かった瞬間、手が勝手に面舵いっぱい!
何か知らんけど行くで!
本日はココ。多くのサウナー、そして電気風呂フリーク?を魅了し続ける金沢区六浦のホットスポット。
フロントマダムに受付して浴場へ。空いとるな。土日は10時から開いとるから、入れ替わる調度ええタイミングやったみたい。でもギリ、13時のブロワータイムは間に合わんかったで、残念。
先ずはいつも通り、カランのすみっコで洗体してジェットと座ジェットで、最近またしてもコリ気味の身体をほぐしまくる。
そして、サウナ以外のもう一つのここの名物、電気風呂へ。
この間、全国でも屈指と名高い小松湯の電気風呂を味わってきた自分でも、やっぱ、えげつないほど効きますわ!入った瞬間、荒木飛呂彦ポーズになるで。これがたまらんのですよ。皆さんもいっぺん試してみて。
そしてサ室へ。先客ジェントル4名。いつもの文庫本ジェントルもいてるで。何冊目ですか(笑)。今週のBGMはTUBE。前田ボイスに呼応して1セット目から汗が溢れ出る。Summerやのう。
水風呂へ。11℃ちょい。これから暑なってきたら、ますますこの水風呂、恋しくなるんやろな。
外気浴。夏場、サウナー諸兄は外気浴焼けで遊び人風になってしもて、オフィスで突っ込まれるんやろうけど、まぁええやん(笑)。
安定感抜群のサ室で、夏を感じる4セットを駆け抜け、ラスト、ジェット→座ジェット→電気でビートを刻み、水風呂潜って〆。
帰り、やはり鉄板。同じ銭湯でも、川崎の怪物、小松湯とは明らかに目指しとるベクトルが違うな。ある意味人を選ぶ小松湯と、より万人向けにチューニングされたこことでは、そもそも戦っとる場所が違う。個人的にどちらも全力でオススメするで。
今日は町中華の気分。ここまで来たら、やはり佐野金かな、と向かうが、駐車場には無情にもコーンとバー!しゃあない、こうなったらあそこしかないで。
ほなまた。
男
[ 神奈川県 ]
いや~今日は暑いな!洗車しただけで汗だくやで。こんな日に、わざわざ更に熱い小部屋に入って汗かこうやなんて、どうかしとるで、絶対。
子供の頃からどうかしとる自分。半ソデ半ズボンに虫取り網持って、今日も行くで!
本日もココ。横須賀大津で地元民に愛され続ける名湯。
珍しく駐車場ガラ空きやな。曜日によるんかな?知らんけど。
フロントマダムと挨拶を交わし、サウナセットを受け取り浴場へ。
ロッカー番号「37」!何か今日はついとる気がするで。この間、寒川神社さんで御祈祷してもらったからかな。
まずはルーティン通り洗体を済ませてジェット。湯もそこそこ熱いで。しかし、横で噴き出とる水まくら?未だにポジショニングがよう分からん。まあええけど(笑)。
サ室へ。先客ジェントル2名。ストーブ前上段に陣取る。
熱いな!温度計100℃ちょいやけど、この間来た時よりも格段に熱いぞ。ヤケドせんように気ぃ付けんと(笑)。ここのサ室は湿度無しの昭和ストロングスタイル。汗が出るまで時間がかかるやつ。じっくりストーブに灼かれる。
水風呂へ。今日は気温高いんで、いつにも増して冷水が沁みますわ〜。
そして露天スペースの石ベンチで外気浴。露天言うても、住宅街の中やから天井抜けとるだけやけど、これがなかなか気持ちええんですよ。隙間から快晴の空と雲が覗く。ええ感じにそよ風が吹いてくる。よろしおす。
グリルで焼かれる魚の如く、まさかの4セットを走り抜け、ラスト、フクジュコウの露天→ジェット→電気でビートを刻み、水風呂潜って〆。
帰り、またええほど汗かいてもうたで。ほんま、どうかしとる。しかし、これがあるからリセットできて、明日にも行けるんですわ。
そういや、今夜のディナーはお好み焼き言うとったな。マヨネーズバシがけでしばき倒したろかな。
ほなまた。
男
[ 神奈川県 ]
川崎・大島。京浜工業地帯とともに発展し、近代以降、工場で働く労働者が全国各地から集まり、現在の街並みが形成されていく。
令和となった今でも、昔ながらの商店や住宅街が残り、下町の空気が色濃く漂う。
鋼管通を突っ走り、今日も行くで!
本日はココ。1950年創業。70年以上にわたり川崎の地で営業を続ける老舗。創業以来受け継がれる薪沸かしの湯、強力な電気風呂、120℃を超える高温サウナ、シングル級の水風呂など、名物目白押しの銭湯ワンダーランド。
入館。何か古着屋か雑貨屋みたいな雰囲気やな。なかなかカオス。フロントマダムからサウナセットを受け取り浴場へ。
おぉ、賑わっとんな!脱衣場にも浴室にもアヒルと小便小僧の小物だらけ。正義超人もおるで。そしてロッカーの中にまでコミック本。何やこの世界観(笑)。
構成はスリーピング、マッサージ、電気、バイブララジウム、そして温湯のバイブラ白乳泉、サウナ、水風呂とこれ以上ないラインナップ。
まずは洗体してマッサージとスリーピング。ピンク色の湯?これが薬湯かな?
そしてお待ちかねの電気。効くなこれ!過去一強烈、身動き封じられます!しかし、日頃から亀遊館で鍛錬を重ねてきたエレキマスターの自分にとっては、耐えられない出力やないで。よろしおす。
サ室へ。先客ゼロ。L字型2段式でMAX8名か。当然ストーブ前上段に陣取る。
これは熱い!温度計126℃!そして砂時計何個あんねん(笑)。
たまらず5分で脱出、掛け流しの水風呂へ。キンキンやな!温度計ないから正確には分からんけど、限りなく10℃に近い感じ。手足ジンジン来るで。よろしおす2th。
外気浴スペースはないんで、脱衣場で扇風機浴。そして2セット目へ。
高温にも慣れてきましたわ、と言いたいが熱い!出入りないせいか、温度上がっとるでこれ。ヴィヒタスプレー使う余裕もないぞ。
最初から最後までソロのサ室で、灼熱の4セットを耐え抜き、ラスト、白乳泉→薪沸かしの柔らかなラジウム→ピンク色のスリーピング→マッサージ→オーバードライブ気味の電気でビートを刻み、キンキンの水風呂潜って〆。
帰り、いやはや参った!全てにおいて尖っとるぞ。ケチ付ける隙が全く見当たらへん。こりゃ別次元やわ。
ええ感じに腹減ってきたんで、ここまで来たら、やっぱ玉か二郎か三三㐂かな。そういや、来る途中に入口全開の屋台みたいなラーショあったな。ちょっと覗いてみよかな。
ほなまた。
男
[ 神奈川県 ]
久里浜港。東京湾の喉元ともいえる浦賀水道に面し、房総半島へ向かうフェリーや大小様々な船舶が行き交う三浦半島の海の玄関口。傍らには、夏になると海水浴客で賑わう久里浜海岸が横たわり、地元住民をはじめ、多くの人々に親しまれている。
「イイフロの日」2nd、行くで!
本日もココ。既報の通り、海辺の湯では毎月11日と26日は「イイフロの日」。財布の紐を緩めるどころか、むしろ締まってしまう有難い日となっている。3階フロントで受付して浴場へ。
この間とは打って変わって、今日は賑わっとんな!浴槽にもそこそこジェントル浸かっとるで。こんな日もあるんやね(笑)。
まずは洗体してジェット。そして内湯が混んどるので露天でアイドリング。
安定安心のサ室へ。先客ジェントル4名。正面2段目真ん中に陣取る。温度計92℃ほど。今日も設定バッチシやで。TVのチャンネルはサッカー中継になっとる。ドローか〜。試合終了を見計らって、海辺マダムがチャンネルを変えに来た。
水風呂から露天のベンチで外気浴。台風の影響か、暗雲立ち込めとるけど、ええ風入ってきますわ〜。
給水器で水分補給のインターバル。遂にボタンぶっ壊れたか。テープぐるぐる巻きにされとる。でも心配いりません。足踏みの方はまだ生きとります(笑)。
2セット目。ジェントル増えたな。再びTVのチャンネルがサッカーになっとるで。今度はアメリカVSトルコか。
パブリックビューイングと化したサ室で白熱の4セットをこなし、ラスト、内湯→弱電気→やっと空いたで!の強電気⚡️でビートを刻み、水風呂潜って〆。
帰り、雨足がちょっと遠のいたな。この隙に先日のリベンジといきますか。今日は決めれる予感しかせえへんで。フッ。
ほなまた。
男
[ 神奈川県 ]
ガクポ?メッシ?あぁ、勿論知っとるで。食うたことないけど。
サッカーワールドカップで盛り上がっとる日本列島。こちとら、二度にわたり駐車場満車の守備網に阻まれとりますわ。
狙うは三度目のゴラッソ。
¡Vamos, Matchan!
駐車場ガラ空きやんけ!もろたで!
本日はココ。横須賀銭湯界のキング・カズ。スタンプカードも5つ貯まっとる。ここはスタンプ5貯まる毎にサウナ料金が無料となるので、今日は入浴料のみやで。
マダムからバスタオルとロッカーキーを受け取り浴場へ。
いつも通りの賑わい。念入りに洗体を済ませてジェット。そしていきなりエレキ⚡️。やっぱ出力上がっとらんか?なかなかええ感じにきますわ。
サ室へ。先客ジェントル1名。迷わず手前上段に陣取る。温度計100℃ちょいやけど体感もっとあるで。湿度なしのストロングサウナ。肌がジリジリ灼かれる感じがたまりまへんな。
腕に付けたロッカーキーも灼熱化、肌に振れた時に火傷しとったで。帰ったらオロナインでも塗っとこ。サウナご利用の際は気を付けて(笑)。
水風呂もいつも通り。小学校の時入ったプールの匂いが残るのがノスタルジック。
そして石ベンチでの外気浴もここの醍醐味。鉢植えがあるからMAX2人仕様やけど、大体座れます(笑)。微かな風が心地ええで。よろしおす。
今日は給水タイムも存在しません、のストロングサウナ勝ち点3のGOALを決め、ラスト、そこそこ熱いジェット→エレキ⚡️でビートを刻み、水風呂潜って〆。
帰り、やっぱここええわ。アウェー感が全くない安定のホームスタジアム。今日は朝からサッポロ一番しか食うとらんから腹減っとるけど、相方が今夜は餃子言うてたからドリブルしながら帰るで。
ほなまた。
男
[ 神奈川県 ]
またかいな!満を持して横須賀大津に向かうも、宮本温泉の駐車場は今日も🈵。どうも最近、タイミング合わんな〜。
しかし、狙い通りの一湯もええが、プラン変更の末に辿り着く湯にもまた趣があるもんや。
久々に、あそこに行くで!
本日はココ。京急久里浜駅から程近い、JR横須賀線の線路端に建つ。なお、「万葉」とあるが、神奈川県民お馴染みの万葉倶楽部とは一線を画す。
今日も男湯2階や。ラッキーやで。ここは男女入れ替え制だが、個人的には断然2階が好みなんです。
一部で噂のフロントマダムからサウナセットを貰い受け、2階浴場へ。
いつも通りのジェントル数。自警団1名もいてるで。カランのすみっコで念入りに洗体。まずは座ジェットとウォーキング、スリーピングで身体を解す。浴槽のGANTZも健在やで。
そしてサ室へ。先客ジェントル2名。サ室はいつも空いとるな。今日は2段目コーナーに陣取る。
温度計109℃。なかなかええな。ここのサ室はカラカラの昭和ストロングスタイルとは違って、1セット目からええ感じに汗が流れ出る。
先客ジェントルAが、医者から「メタリック」と言われとるので痩せなければあかんみたいな話しとるが、ジェントル、それは多分「メタボリック」やで。金属になったら、一生痩せれまへんで。
水風呂へ。掛け流しで水温20℃。もうちょい体感低めやな。ここの水風呂は何故かずっと入っていたくなる仕様になっとる。
今日は生憎の雨やけど、地球のシャワー浴びながらの外気浴もなかなかオツなもんですわ。よろしおす。
ほぼソロのサ室で快適過ぎる4セットをこなし、ラスト、雨の露天→座ジェット→ウォーキング→スリーピング💤→エレキ⚡️でビートを刻み、水風呂潜って〆。
帰り、豪華絢爛な「万葉の湯」もええけど、最果て感漂う街のビル銭もやっぱり捨て難いな。
雨も強なってきたし、さっさと帰って一杯やりますか。
ほなまた。
男
[ 神奈川県 ]
いかん、いかん。昨夜も「ケンコバのほろ酔いビジホ泊全国版」を観ながら、リビングで寝落ちしとったわ。最近、なかなか疲れが取れんな。
こんな時は、シンプルにサウナ、水風呂、外気浴とシャレ込みたい。
そうなると、あそこ一択やで!
本日はココ。言わずとしれた、金沢区六浦のサードプレイスにして、常に進化し続ける銭湯界のブルーノート。
受付して浴場へ。しもた!行きしなに買うた水、車に忘れてもうたで。今日はストイックに行くで(笑)。
まずはいつも通り、カランのすみっコで念入りに洗体を済ましてバドガンジェット。そして電気⚡️へ。
相変わらず効くな!あ、伝導率を高めるという岩塩忘れとったで。今日は色々忘れとるな。でも充分。前に「スタンガン」と言うたけど、ホンマに動き封じられますわ(笑)。
サ室へ。先客ジェントル4名。最奥2段目に陣取る。温度計94℃やけど、なかなかええ温度やで。今週のミュージックはジャズボーカル。「ビリー・ジーン」か。ロックもフォークも昭和歌謡もジャズも好きやけど、サ室で聴くと、喫茶店で聴くのとはまた趣が違うな。
カラカラの昭和ストロングスタイルと違って、1セット目から汗が噴き出す。
横には漫画雑誌読んどるジェントル。今までも文庫本読んどるジェントルはおったが、流石に雑誌はシワシワになれへんか?それぞれにそれぞれの楽しみ方があるな(笑)。
水風呂へ。10.7℃。今日もキンキンやな!これ楽しみに来る人もいてんとちゃうかな。
そして外気浴。告知の通り、入口の所に「外気浴」のネオンサイン付いとる。なかなかポップ。これ、ウチにも欲しいな。
天気もええから、外気浴には最高やで。今日は水風呂と外気浴目当てで来とるからな。屋根の隙間から、雲が流れるのが見える。時折、ええ風が吹いてくる。よろしおす。
ジャズの流れるサ室で3セットのスイングを駆け抜け、ラスト、ジェット→リラックス→スタンガン⚡️で4ビートを刻み、水風呂潜って〆。
帰り、横浜南部でサウナに迷ったら、ここ来といたら間違いないで。銭湯サウナにおける一つの完成形でありながら、まだまだ進化しようとしとる。ほんま頭下がるで。
ほなまた。
男
[ 神奈川県 ]
大船。鎌倉市に属する湘南と横浜を結ぶ交通の要衝。かつては「松竹大船撮影所」が置かれ、数多の映画人が行き交った街。現在も、駅前には飲食店や個人商店が軒を連ねる活気ある商店街が広がり、多くの人が行き交う。
観音様のアルカイックスマイルを横目に、今日も行くで!
本日はココ。1969年創業。JR大船駅東口から徒歩5分、大船仲通商店街の外れに建つ。ビル銭と表現してええのか、あまりにも周囲の風景に溶け込んどる。
入館。思てたより新しい感じやな。オリジナルTシャツとかも売っとるで。マダムのナビゲートにより券売機でチケットを購入して浴場へ。
あれ?ロッカーの番号ないぞ?入口脇に段違いの階段。こっちか!オラ、ワクワクすっぞ!若干グラグラする階段を上がり、ロフト風のロッカーへ。
何や秘密基地みたいやで。それに天井めっさ低い。魔改造物件やな(笑)。油断したら鉄骨の梁に頭ぶつけるで。
なかなか賑わっとるな。浴場の構成は、炭酸泉、ジェット、電子マッサージ⚡️、水風呂、岩風呂、そしてドライサウナに岩盤浴と、必要なもの全てが網羅されたラインナップ。壁には鳩サブレーの様な富士山のレリーフ。鎌倉だけにね!
まずはいつも通り、カランのすみっコで念入りに洗体を済ます。
炭酸泉へ。てか、バイブラちゃう?まあええけど。ジェットで身体をほぐした後、サ室へ。
コの字型でMAX5名か。先客ジェントル1名。正面端に小さめのTV(字幕のみで音声なし)、その下にデジタル計。照明も暗めでメディテーション系。あれ?ストーブないぞ?とりあえず左手奥に陣取る。
ここのサ室、相当熱いぞ。どういう仕組みや?温度計90℃やけど、絶対もっとあるで。それ程ドライやないが、頭よりも下半身が熱い。これが噂の「ケツ焼き」か。バスタオルなかったら、確実に尻焼けとるで(笑)。
水風呂へ。温度計18℃。サウナ強烈やから、これくらいでバランス取れとるな。
外気浴。岩風呂?の横に木造らせん階段。まるでエッシャーの世界。またまたワクワクすっぞ!
上った先にある外気浴スペースも椅子4つとテーブルのこじんまりしたもんやけど、隠れ家風でなかなか工夫されとる。微かに入る風が心地ええで。よろしおす。
3セットを終え、岩盤浴へ。普通のサ室みたいやが?なるほど、座面と背面に石板仕込んどるのか。低温やけど、ジワジワ来るやつ。
岩盤浴で身体に残された水分を絞り出し、ラスト、炭酸泉?→岩風呂?→電子マッサージ⚡️でビートを刻み、水風呂潜って〆。
帰り、また一つ、手駒が増えたで。そういや、大船にも味奈登庵あったな。いや、今夜のディナーは好物のナポリタン。今日のところは、これで撤収や。
ほなまた。
男
[ 神奈川県 ]
朝起きて、ふとカレンダーを見ると、今日は「海の日」。迷わず行けよ、行けば分かるさ。
これは行かへん理由がないで!
本日もココ。海辺の湯では、毎月11日と26日は「イイ・フロの日」として、入館料が最安となる。その他にも各種割引があるんで、チェックしてみてください。
3階フロントで受付して浴場へ。えらい空いとるな。ここいつも空いとるけど(笑)、今日は一段と空いとる。イベント日やで、大丈夫か?
いつもの如く洗体を済ませようとすると、シャワーのレバー、硬った!両手で押さんとあかんやん。必ず何か一つ、ぶっ込んでくるな(笑)。
まずはルーティン通り、ジェットから天然温泉の内湯で念入りに暖気運転。
そしてサ室へ。先客ジェントル2名。建物の外観からすると、日帰りバスツアーの目的地そのものやけど(実際、ツアーバスも来ます)、サ室がなかなか侮れんのですよ。ストーブ前2段目に陣取る。
まだ木の香りがするで。温度計94℃。決してカラカラではないフィンランド?スタイル。息苦しさは全くないで。やっぱり、ここの設定は自分に合うな。1セット目から汗が噴き出すで。
水風呂もキンキンやないけど、OK牧場。ここはこれでええんです。
露天のベンチで外気浴。黒船が行き交う、相変わらずのシュールな眺望とエンジン音。今日はいつにも増して風が気持ちええで。よろしおす。
その後も、ほぼソロのフィンランド式?サウナ4セットをかましまくり、ラスト、外湯→内湯→強電気⚡️でビートを刻み、水風呂潜って〆。
帰り、久し振りに根岸の三和でラーメン食ってこかなと向かうと、シャッター閉まっとるやん!なかなかタイミング合わんな〜。こうなりゃプラン2発動やな。
ほなまた。
男
[ 神奈川県 ]
東白楽。横浜市神奈川区に位置し、周辺には横浜三大商店街の一つ「六角橋商店街」や、箱根駅伝常連校としても有名な「神奈川大学」が所在、昭和の空気を色濃く残す商店街と活気ある学生街という二つの顔を持つ街。
神大生の波を掻き分け、今日も行くで!
本日はココ。1953年創業。1999年に現在のビル銭となった模様。横浜駅から僅か2駅、東急東横線東白楽駅徒歩0分の好立地。
ここは男女入れ替え制で、本日男湯2階。OPENと同時にわらわら客が吸い込まれていくで。なかなか人気やな。券売機でチケットを購入。サウナ付き¥670?やっす!今時、ほんまにこれでええんですか?
2階浴場へ。構成は、座ジェット、ハイパージェット、壺ジェット、エレキ⚡️、檜風呂、水風呂、露天にはスリーピングジェット、ホットフォールマッサージ(打たせ湯)、そしてドライサウナと、一分の隙もないラインナップ。
まずはカランで洗体。あれ?シャワー出えへんぞ。ダミーかな?まあええけど。スイッチ入れ忘れとったんか、暫くしたら出た。
内湯ジェットで身体をほぐした後、露天へ。
ホットフォールマッサージ。何かプロレス技みたいやな。これパンチあってええぞ。肩と首にちゃんと効くで。スリーピングも、ほんまに寝てまいそうになるくらい快適。
掲示を見ると、ここの湯は「各地の温泉を分析して、源泉に限りなく近付けて再現した人工温泉」とある。なるへそ。
そしてサ室へ。先客ジェントル2名。左1段、右2段で12人くらい収容可か。脇に小さめのTVがあって、結構音声大きめ。2段目真ん中に陣取る。
相当熱いぞ、これ。温度計100℃ちょっとやけど、体感もっとあるで。息吸い込んだら、鼻の粘膜も熱い。このキャパでこの温度。ええな。
水風呂へ。これもかなりええぞ。温度計14℃。しっかり冷たい。片側だけバイブラみたいになっとるせいかな。
露天スペースで椅子に座って外気浴。駅近のビル銭で外気浴できるのは有難いで。優しく風が吹き込んで来ますわ。よろしおす。
高温ドライサウナ3セットを切り抜け、ラスト、檜風呂→ホットフォールマッサージ→スリーピング→エレキ⚡️でビートを刻み、水風呂潜って〆。
帰り、またしても出たで、コスパお化け。近所にあったら、行かん理由が見つかれへんレベル。東急沿線も侮れんなと改めて実感しつつ、朝から何も食ってなかったんで、久し振りにつけ麺でも食おかな。ここまで来たらやっぱ、くり山かなーと思案しつつ、東白楽駅のホーム上で、徳の湯に傘忘れた事に気付く。
コンビニ傘やけど、取りに戻るか。0分やしな。
ほなまた。
男
[ 神奈川県 ]
今日は、朝から諸々のタスクをこなしているうちに、気が付いたら昼もとっくに回っとる。この時間からやったらと、横須賀大津の宮本温泉に向かうが、既に駐車場🈵。ここ、これあるからな〜。
かくなるうえは、衣笠に転進するで!
そうです、本日はココ。数々の?横須賀銭湯ユーザーによってその魅力が語り尽くされてきた衣笠の名店。
フロントマダムに受付を済ませ、2階浴場へ。いつも通りのジェントル数。ここも、そんなに混み合わんのがええな。
まずはルーティン通り洗体を済まし、ジェットへ。
ヌル!いやこれは相当ヌルいぞ。何なら、カランのシャワーの方が熱いくらい。時間的に、そこそこ温度上がっとると思たが。
隣の泡はどうや?こちらもヌル!38℃もないぞ。誰かがうめたんかと思うほどやで。それとも、ここんとこ気温が高いんで、あえてヌル湯を楽しんでもらおうという施設側のホスピタリティなんか?
薬湯へ。ふぅ、ここは普通の温度やで。とりあえず、これで下茹でを済ますか。
サ室へ。先客ジェントル2名。おぉ、サ室はええぞ。入った瞬間、熱いのが分かるで。上段最熱ゾーンに陣取る。
今までで今日が一番ええで。温度計120℃を差しとる。やっと本気見せよったな。
ここはサ室内にスピーカーが引き込んであり、TVの音声が聴けるようになってて、下段からは、窓越しに脱衣場のTVが見える。今日はずっと台風6号情報やな。
水風呂からの外気浴。これは変わらず。この動線が、やすらぎ温泉の最大のストロングポイントなんかもしれんな。今日はいつもより外気浴も長め。よろしおす。
昭和ストロングスタイルのサウナで最高の4セットをこなし、ラスト、ヌルジェット→ヌル泡→ヌル電気⚡️でビートを刻み、水風呂潜ろうかと思たけど、身体全く温まってないんで、立ちシャワー浴びて〆。
帰り、客の好みもそれぞれやし、調度ええとこ攻めるのって、なかなか難しいのーと感じつつ、無意識に脱衣場の自販機でペプシを買おうとしかけたが、いやいや、今日はこのまま真っ直ぐ帰るで。散々仕込んであるからな。
皆様、台風、よくよくお気を付けください。
ほなまた。
男
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。