海辺の湯 久里浜店
温浴施設 - 神奈川県 横須賀市
温浴施設 - 神奈川県 横須賀市
巷で話題沸騰?の横須賀銭湯スタンプラリーも、いよいよ佳境に入ってまいりました。
間に安定の海辺の湯を挟みつつ、本題(笑)行くで!
7thステージはココ。横須賀における真のディープゾーンは、本町ドブ板でも若松町でもなく、実はこの地区。小泉家の超地元であり、現在はひっそりとした住宅街だが、かつては「赤線」として、戦後、進駐軍らによって賑わいを見せた街。
平成町に県立保健福祉大学が創立されて、最寄駅名も「県立大学」に改称されたが、元の名は「京急安浦」。
そんな駅徒歩1分のビル銭1階。上階はマンションになっとるみたい。入館すると、親戚らが集まっとんのかという位の靴やサンダル。常連は靴箱は使わんらしい(笑)
フロントでラリースタンプをGETし浴場へ。わりかし広めの浴槽と薬用風呂。温度計壊れとるのか0℃差しとるが、かなり熱め。隣の薬用風呂も45℃差しとるからそれ位かな。横須賀の銭湯は、何故どこもあつ湯設定なんやろ。そのうち取材してみよかな。
続いて汐入に転進。この辺りも、横須賀におった頃は散々歩き回ったが、何年振りやろか。
8thステージはココ。昭和25年創業。このラリー中、個人的に最も訪れたかった風呂の一つ。知らんかったらまず見落とすで。隣の家の庇との距離、僅か数十センチ。
OPEN時間はとうに過ぎとるが、はて?並んどる。制服自衛隊女子までおるで。スタンプラリー効果かな、と暖簾を見ると「釜の不調によりOPEN時間未定」の告知!
ここまで来て引き返す訳にもいかず、隊列最後尾に加わる。
並んどるマタム客Aが、しきりにマダム客Bに当り湯を推し、マダム客Bはまんよう湯を推しとる。知らんけど(笑)
痺れを切らして次々と隊列を離脱する兵隊達を尻目に、「煙突から煙出とるから営業するやろ」という楽観的思考の下に1時間半も過ぎた頃、中から出てきた店主と思しき男性が、不調の釜と散々格闘したのであろう必死の形相で「今日は無理です!休業します!」
マダム客A「中に置いてある荷物、取っていいかしら?」
店主「もう置いとかない方がいいですよ、やめるかもしれませんので...」
兄ちゃん、ヤケ起こしたらあかんで!1回だけでもええから浸からしてくれや!
絶対、絶対また来るで!
帰り、折角ここまで来たんやからと、かしわぎで一本だけしばいていくかと思たら休み。それならばとヒデヨシに向かうが、相変わらずの盛況振り。
楽しみはリベンジのときまで取っときますか。
ほなまた。
インスタで告知しとるみたいです。訪問の際は参考に。
銀泉もそうですが、いつ廃業するか分からない浴場をラインナップに加えているのが、このラリーの尖ったところだと思います。希少な銭湯、この先も続いていってほしいです。
ギャンブル感やばい笑 でもそんな横須賀銭湯も大好きです🥰笑 行くことで応援していきましょう💪
ありがとうございます。インスタチェックします😄
リサーチ不足でしたわ(笑)いつもその日の気分で行き当たりばったりなんで。 仰るとおり、常連マダムも、昔はえらい湯が熱かったみたいな事話してましたわ。 あたしは、ぬるいのが好きだけどと(笑)
亀の湯の火傷するくらい熱い湯、大好きでした(笑) 釜を入れ替えて、その後代替わり…今は先代の薪沸かしの感覚が今まだ身についてないのかもしれないですね。釜が調子悪くても安定の爆熱にするのが先代… 入って分も持たないヤバさでした(笑)
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