サウナ東京 (Sauna Tokyo)
温浴施設 - 東京都 港区
温浴施設 - 東京都 港区
16:30に訪問。
受付の奥がロッカーでそのまま浴室へ繋がっている。
中に入ると人は7〜8割。
身体を洗い、真ん中の大きい炭酸泉で下茹で。
その後、風呂内の階段で2階に上がると静寂に包まれたサウナの楽園が待っている。
サウナは4種、蒸し風呂が1種類。
ここは部屋ごとに名前が付けられている。
まずは一番大きい「蒸気乱舞」に足を踏み入れる。
入った瞬間、蒸気に殴られたのかと思うくらいの熱波に襲われる。
温度計は94,5度を指していたが、目を疑うくらい暑い。
室内の湿度が高すぎて、蒸気が目に見えるくらいだった。
いつもは7〜8分入るが、ここでは5分で限界が来て脱出。
水風呂は8度、17度、バイブラの20度の3種類。
自分は17度の水風呂に浸かる。
整いスペースはリクライニングチェアが24席、
寝転びスペースが9席でそのうち4席がブレインスリープのマットレスと枕があった。
また、整いスペースの横にはバーカウンターがあり、
ソフトドリンク飲み放題プランにするとそこで飲み物も飲めるが、無課金でも隣の冷水機で水分補給も出来る。
近くにトイレもあり、浴室内にトイレがあるのは新鮮だった。
その後、「瞑想」に入る。
中はうす暗く、6席くらいのリクライニングチェア。
やや低音で、一蘭みたいな仕切りがあるのでゆっくり身体を温められる。
ちなみに冷水シャワーも付いており、頭を冷やすことが出来るのもポイント。
次に「手酌蒸気」に入る。
セルフロウリュで砂時計の砂が下に落ちたらロウリュをする。
続いて「昭和遠赤」に入る。
どこにでもあるタイプのドライサウナで中ではテレビが見れる。
中がコンソメパンチの匂いがしたので途中で退出。
最後に蒸しサウナ「戸棚蒸風呂」へ。
中はミストサウナっぽくなっているが、下は38度くらいのぬるま湯になっている。
考えごとをしたり、ぼーっとしたりするのにちょうどよかった。
店員さんが逃走中のハンターくらい徘徊しており、
サウナ室内の床に水を撒いたり、サウナ室のガラスを拭いていたり、サウナマットを洗ってくれたりと
細かいところまで気配りがされているなと感じた。
2時間の滞在だったが、あっという間。
また仕事終わりに来るのも悪くない。
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