鴨川湯
銭湯 - 京都府 京都市
銭湯 - 京都府 京都市
“小学生に戻れるSENTOタイムスリップ体験⁇”
[Step Back into Your Childhood: A Sento Time-Travel Experience]
近頃、とある居酒屋で食した[鴨のたたき]に舌鼓を打ったボクがゆるカワな暖簾をくぐり入ったのは[Kamo River]鴨川の名にちなんだ”鴨川湯”だ。
中に入ると左手にフロント(番台)があり、右手にはシューズロッカーがある。内装や飾ってある木彫りの鴨さんや照明器具、休憩スペース、グッズ販売コーナーなど一貫してゆるくて懐かしさを感じるノスタルジーな雰囲気が”醸”し出されている。脱衣所のロッカーの中には荷物や服をオーガナイズしやすいようにとカゴが用意されてて親切。
肝心の風呂も十分楽しめるレベルで、特に気に入ったのは日替わり?の湯で何の湯かは忘れたが優しい気持ちになれる湯だった。サウナのキャパは3人〜4人と小さめ、混雑時は避けた方がいい。一点だけ残念な点はTOTONOIスペースが脱衣所にある小さなイス2つしかないので、ゆったりとunwindしたいサウナーたちは注意。冷水風呂は小さめなので長くは入ってられない。とりあえず、サウナは5分✖️2~3セットはした。
ここの売りはもうこの銭湯全体に漂う懐かしさとゆるい空気、時間を⏳忘れてつい長居してしまいそうなところ。
ドリンクの種類も豊富なので風呂上がりの楽しみにできる。フロント(番台)付近には何やらノスタルジーな感情に浸れるアレ(*写真6枚目)があったり、グッズコーナーもまた充実している上にどれも魅力的な商品ばかりで散財しそうになった。とりあえず、Mokuタオルと”鴨川湯”のロゴが大胆に入った[TENUGUI]を購入した。
The nostalgic vibe that fills the entire bathhouse, along with its laid-back atmosphere. It’s the kind of place where you lose track of time and end up staying longer than you planned. They also have a great variety of drinks, which makes it perfect to enjoy after a bath. Definitely worth a visit on your way back from Shimogamo Shrine, or as a perfect way to wrap up your day in Kyoto.
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