武雄温泉 鷺乃湯
銭湯 - 佐賀県 武雄市
銭湯 - 佐賀県 武雄市
滋賀県武雄市といえば思い浮かぶのは、らかんの湯ではないでしょうか。しかし仕事で行った以上タイミングが合わなければ行けません。あいにく時間が読めないので、予約もできずにあきらめました。
そこで予約なしでも行ける。
武雄温泉 鷺の湯へ行ってきました。
竜宮城のような門をくぐって、目の前にある暖簾をくぐるといかにも湯治場という雰囲気の温泉。熱湯はほぼ源泉で肌をピリピリと突き刺すような温度。ぬる湯はゆっくり入れる温度。
しかし、いくら見渡してもサウナの形跡が見当たりません。サウナイキタイで見た写真とはあきらかに違う景観。狸にばかされたような、鯛やヒラメの舞い踊りのような。。。
湯から上がり、表に出てみると、この竜宮城には複数温泉があるようだ。
痛恨のミス!いや、頭の中にはこの事実が微かにあった気がする。なんとも怪しい温泉街の雰囲気と突然現れる竜宮城の異様なコントラストに頭が停止していた。
写真で見た鷺の湯は少し奥にあり、なぜ気づかなかったのかと不思議に思うほどだ。とにかく鷺の湯と暖簾がはためく施設に入ることにした。
こんなに間髪入れずに温泉に入ることなどあまりないけれど、サウナへの道は一日にしてならず、と聞いたこともない名言を思い浮かべながらサウナの扉を開く。
サウナはどこにでもあるようないわゆる昭和ストロングスタイルでなんの変哲も無いようだけど、なんとかたどり着いたサウナは格別で体に辛うじて残っていた水分が全て出ていくようだ。外気浴は露天風呂スペースにありベンチに座る。2階なのでわずかな風が入り込む、木の隙間から月が見え隠れしている。
らかんの湯には入れなかったけれど、温泉とサウナに酔いしれて佐賀の思い出ができました。
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