ととのいの郷 秦野湯花楽
温浴施設 - 神奈川県 秦野市
温浴施設 - 神奈川県 秦野市
社畜同然の仕事を終えてようやく頂けた休み
今日は昨年末にリニューアルしたという
秦野湯花楽へ向かう
2日前の雪が残る秦野市内
渋沢駅で降りて、渋滞する246(なんつッ亭通り)を通り
桜並木のある住宅街へ向かう
駐車場を見る限り平日の昼間感
なので受付の係りもワンオペだ…
下駄箱とロッカーは未だに100円玉が必要
中にはハンガーが無い箇所もあったり
壊れかけていたりと
浴室リニューアルする前にそっちを直した方がいいのでは?
と思ってしまう
浴室へ向かうと、目の前のでっかい円形の柱の後ろには
極冷の水風呂というシングルの水風呂があり
某国民的人気芸の熱湯風呂を連想させるような湯船があった
身体を洗って露天エリアには
元々、うたた寝ができた場所に
サ室の文字を蒸に似せた様に看板が掲げである
静寂の瞑想サウナ(セルフロウリュ)があった。
また樽風呂の隣には先ほどの極冷の水風呂用と思われる
チラーが置かれていた。
まずは、灼熱のタワーサウナへ
こんなに薄暗かったけ?という印象
ヒーターとサウナストーン両方で熱されたサ室
最近、こういうサウナが流行って来たよね
と、自分にはカラカラのサウナより
少し湿度がある方が望ましいので
こいうサウナの方が好きだ。
1セット目の水風呂は、普通に備長炭水風呂へ
水風呂の温度は15℃、サ室の温度と比べて90℃近い差がある。
その後は外気浴へ
入浴前、秦野市内の気温は7℃だった
冷たい風が身体を打ちつける
2セット目は、熱ちぃ…熱ちぃ…とサ室から出た後は
極冷の水風呂へ水温は7℃のシングル
逆熱湯コマーシャルの如く浸かり
すぐさま備長炭水風呂へ向かうと
来ました水風呂が暖かくなる逆転現状が発生
そして、そのまま外気浴へ向かうと
出ました気持ちのよい整いの時間
愛知のイーグルで味わった感覚が甦る。
3セット目は、静寂の瞑想サウナへ
定員6人の狭い個室
セルフロウリュの間隔は5分で柄杓一杯ぶっ掛ける模様
幸いにもオジサマが間髪入れずにセルフロウリュを
2回かけてくれたので自分はただ座っているだけで済んだ。
この水風呂ももちろん、逆熱湯コマーシャルの如く
極冷からの備長炭、整い後に久々の炭酸泉に浸かり
最後はジェットバスで〆た。
1セット目:サウナ5分+備長炭水風呂30秒+外気浴5分
2セット目:サウナ10分+極冷水風呂20秒+備長炭水風呂30秒+外気浴5分
3セット目:セルフロウリュサウナ10分+極冷水風呂20秒+備長炭水風呂30秒+外気浴5分
男
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