エンジョイ勢

2022.12.23

1回目の訪問

本オープン初日に訪問。

場所は渋谷駅から歩道橋をかなり渡った先で若干アクセスは悪い。が、人混みや都会の喧騒を避ける意味では良いのかもしれない。

初日ということでオペレーションはかなり混沌としていたが、まぁ想定内。

この状況で食事やワークスペース利用も含めて時間内に全て終わらせないといけないのは若干厳しいか。

肝心のサウナについて、奇数日ということで男性はLAMPIで4種のサウナは以下のとおり。

・MUSTA SAUNA
最高のセッティング。らかんの湯のサウナが近いか。10分いるのも辛くないが、5分で既に汗だくになる。温度と湿度のバランスが緻密に計算されていないとこの体感温度は実現できないだろう。

・SOUND SAUNA
音を楽しむということで温度控えめ。音響にこだわったということだが、曲によるものの、個人的には低音がキツすぎる気がした。

コンセプトはわかりやすく、恐らくととのいに向けて登り詰めて行く高揚感とその時の心臓の鼓動を表現したんだろうな…とは感じたが、アレはととのいに向かっている時だから心地良く感じるのであって、サウナ中に低音をガンガン響かせられると少し違う感じがした。

・KELO SAUNA
定員4人程度のこじんまりとしたサウナ。一番セッティングがブレやすいが、その分ロウリュでコントロールもしやすい。サウナルーム自体が木造というわけではなく、建築学的に言うと木質内装によりケロ材を利用している。
ただ、しっかりと厚めにスライスされており、香りを味わう分には充分である。

・BED SAUNA
基本的にセルフロウリュだが、BEDSAUNAのみオートロウリュ。定員3名でかなりぬるめ。面白いのは温まりにくい足を上げられるような構造で全身を均一にゆったりと温められるような工夫が成されている。

ただ正直2時間制でこのサウナをチョイスするかというとかなり微妙である。コンセプトは良いが、ビジネス側の思惑とのズレが大きい。

・ととのい
外気浴内気浴共にベンチのみ。サウナを楽しむのがメインの施設。

オペレーションは初日ということで触れないでおく。システム面については利用時間の制限とタオル類とサウナマットが実質1枚のみ、というのが厳しい。
(交換可能だが、脱衣所外なので着替えないといけない)

せめてサウナマットはサウナ前or内に配置して欲しいが、これもコスト削減のためだろう。

一方でアメニティやドライヤーなどはかなり力を入れているので、日々のオペレーションにかかるコストダウンを図るという点ではメリハリが効いていて良いのかもしれない。選択と集中である。

ヴィーガンカレー

写真を撮り忘れる痛恨のミス。クラフトオロポと共に頂く。

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