Therme Erding (Germany 🇩🇪)
温浴施設 -
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オクトーバーフェストでビールを飲んで踊り狂った翌日、Therme Erdingへ。
ミュンヘン中央駅から電車1本で行けるが大体1時間くらい掛かった。
ミュンヘンは街並みが綺麗で栄えていたが、電車で20分ほど東へ向かうと、すぐ田舎道になった。(日本の名古屋とか福岡のような都心/郊外の切り替わり)
昨晩のビールフェスで流れたカントリーロードを聴きながらうたた寝していると、Erdingの文字見えてきた。
ちなみに『therme』は日本でいう〇〇湯みたいな表現で、テルマエが派生語らしい。
駅から降りて15分ほど歩いた先に、それらしき建物が見えた。
ぱっと見リーガプールとか、昔宮崎にあったシーガイヤが連想されるような感じだった。
入り口は左右2種類に分かれていて、左側がプールのみ利用する人、右側がサウナも利用する人に分かれている。
とりあえずバスタオルを借りて入場し、水着に着替えて辺りを物色。
とりあえずとんでもない広さという事だけ分かったので、一旦サウナエリアのみに行く事とした。
サウナエリアは混浴の関係か?確か16歳以上しか入場できないとのことだった。
とりあえず初見で驚いたのが、入り口近くにある電光掲示板。
まるで日本の電車の時刻表のような形でアウフグースのタイムテーブルが並べられており、思わず笑ってしまった、
さすがアウフグース発祥の国。
相棒のサ友がバーニャが有名らしいという情報を掴んでいたので、それっぽい所に向かってみた。
とりあえず並んでいる瞬間から異様な雰囲気に包まれた。
老若男女が開始20分前からバーニャの入り口に20人くらい並んでいる。
全員バスタオルを巻いてはいたが、入る瞬間にはタオルを床に敷くため、マジのすっぽんぽんだった。
バーニャの室内は薄暗くて全貌は見えてないが
とりあえず若い女の子の胸に目は行ってしまう。
慣れるとかいう人もいるけど、初見は絶対無理だと思う。
そして始まるや否や、アウフギーサーの人がドイツ語で何かしら説明し、ジョークも交えている。
(多分バーニャはロシア発祥だが、ロシア人は来ているか?というようなブラックジョークだった。)
そして、ミュージックスタート。
『なんじゃこりゃ(笑)』
たぶんこのサ旅で最も大きいカルチャーショックを受けた瞬間だった。
爆音のEDMが流れて、アウフギーサーはサウナストーンに向かって大量の水を流し込む。
ヴィヒタを使って攪拌したあと、馬鹿でかい旗(オリンピックの入場で使われそうなやつ)を持ってきて
振り回し始めた。
全員EDMにノリノリで手拍子を入れたり、体を揺らしたりと本当にクラブにでも来たのかというくらいの盛り上がりだった。
つづく。
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