ずっと行ってみたかったサウナにようやく行くことができました。
有名だからか、ミュンヘンだからか日本人がけっこういました。6時間で入ったけど休憩してたりしたら全部のサウナは回れず、アウフグースも4回しか受けられませんでした。
サウナエリア屋内の中ほどにあるモニター下でマップとスケジュールが掲載された冊子があるので、それで概要を把握するのが重要。
自分はその存在に気づいたのが遅かったので上手く回りきれませんでした。
アウフグースは人気のやつ、特にバーニャの回は混むので10分前にはサウナ前に行っといた方がいいです。
ドイツサウナはぬるめなので、アウフグース受けてなんぼです。日本のサウナに慣れた人は普通にサウナ入ってても物足りないと感じるはず。
どれだけアウフグース受けられるかで満足度が決まります。できれば6時間以上、可能なら朝から1日いるべき。
ただ冬は7時以降寒すぎで外出るのつらいので、明るいうちに外のサウナは入っておくのがおすすめ。
ずっと来たかったテルメ・エンディングついに来ました
ガチででかい、ディズニーくらい余裕であるんちゃう?ってレベル
しかし時間の都合で泣く泣く2時間コース…
最初は森っぽいサウナに入ってアウフグースかなと思ったらなんとシアバター配られて体に塗りたくりました
次は監獄みたいなとこ入ってアウフグースかなと思ったら謎の歯磨き粉みたいなやつを体に塗りたくられるだけでした
最後にメディテーションサウナは室内に大量の仏様がいて、かなり雰囲気〇
ようやくアウフグースでした
イカついキューゲル4つと謎のアロマ水で20分くらいロウリュで、お姉さんがサウナストーンぺたぺた触ってて怖かったです。
時間的にここでアウトしました
次きた時は1日来て楽しんでやるからな‼️
ヨーロッパのサ活はこれで終了
スイスの湖のほとりにある山みながら外気浴できるサウナとかミラノのとっても綺麗なサウナとかベルリンのリゾートみたいなサウナも行きたかったけど断念
次はフィンランドとかバルト三国周遊したい
新年入って一発目のサウナ 🧖🏽♀️🧖🏽
中々行けるタイミングが合わなくて、2人してうずうず。
やっと行ける!そしてドイツではいつものテルメさんへ。
久しぶりに行ったら、サウナエリアが少し変わっていて新しく出来た場所を発見😳元々、水風呂代わりのプールしか無かった所が奥に2つのサウナ室とシャワーが設置。「SAUNA Dl MURANO」70°C 「VENETO SAUNA」90°C 💭せっかく来たのだから、コレは入らないと!
中はとても広く、アウフグースするのにも十分の広さ。出来たばかりの新鮮な匂いに包まれながら熱さもちょうどいい温度であった👌🏽
シャワーブースへ汗を流し、目の前のプールへ!動線が素晴らしい。と感激しながらととのっていた🫠
次のサウナへと歩いていたら、人だかりを発見し今からアウフグースのイベントの時間だったので参加する事に☝🏽
テルメには、何回も来て居るがまだまだ体験していないイベントがあり今回受けたイベントも初めてだった🤔「Finnenstube」90°C。何が始まるのかソワソワしながら、2人で1番上の段の奥へ。
最初は、これから行う内容を話し始まる。バケツいっぱいのアロマ水をサウナストーブにたくさんかけ、氷の塊を乗せる。海外で良く見る氷の塊。アレが少しずつ溶けていく様子が個人的に好きだ(笑)。
タオルで撹拌しながら、全体に匂いと温度をあげてく。匂いはウッディな香り。音楽はなく、静かに感じるサウナ。そして、面白かった出来事。
サウナ中に1人1個ずつ、氷の塊を渡された。汗はダラダラ、熱かったため首や顔に当てて冷やしていたら、隣にいたお姉さんに「まだやるのは早いよ。」と 今からお兄さんが順番に冷やす場所があるのだと。足の裏から足の甲、手首どっちもと当てたらそのまま下に置き、最後のアウフグースへとクライマックス。水風呂は、外の外気浴へ行け。との命令。お姉さんが1つ1つ、丁寧にレクチャーして教えてくれたお陰で助かった🥹
結果、サウナとはこういうべきだ、サウナの入り方はこうだと。永遠ノンストップで話していたお兄さん。笑
ドイツ語が分からないから、多分、こう言っているのではあろうと私達の過程ではあるが、今までにない語りっぱなしのサウナマイスター。であった事は事実であろう🤭笑。
男女混浴全裸と知って、どんなカオスな場だよと嫌悪感を抱いていたアラサー女です。
かなりビビっていましたが、気づいたら9時間施設を楽しんでいました笑
基本的に移動時はバスローブやタオルを巻いている人が多いです。
サウナの中では巻いているタオルを下に敷いて座ります。
誰も人のことは気にしない、ジロジロ見る人はいない、携帯をいじらない、老若男女それぞれがだだ自分が好きなことをして過ごす空間だけが広がっていました。
そんな環境に私も自然に溶け込むことができ、全裸=カオスという固定観念が消え去りました。
そしてもちろん、サウナは本当に最高でした。
Banja saunaで受けたアウフグースは人生で一番でした。
アウフグース後は外にある水風呂?へ直行。真冬なのでキンキンでしたが最高に整いました。
低温〜高温サウナがありアウフグース以外にも毎15分ごとに各サウナでイベントが行われています。(私が行った時のスケジュールは画像の通り)
施設はサウナエリアだけでもとても広いです。(画像1枚目)
各所にデッキチェアが設置されていて、早い者勝ちなので、来たらまずは椅子を取った方が良さそうです。
食事やドリンクもリストバンドで全て精算することができるので、荷物はすべてロッカーに預けてただ楽しんでください。行き帰りの交通手段はUberが楽です。
本当に良い体験ができました。行ったら人生観が変わります!Danke🇩🇪🫶🏻
ミュンヘンから電車で40分。
世界最大級のサウナ施設『テルメ・エルディング(Therme Erding)』に行ってきました。
結論から言うと、これまでのサウナ観・人生観が完全に崩壊しました。
日本のサウナーは死ぬまでに絶対に行ったほうがいいです。
🔥 サウナ:規格外のスケール
敷地は東京ドーム4個分、サウナは30個以上。
特筆すべきは「シベリアンバーニャ」。
100人以上のキャパがある巨大サウナに、全裸の男女がぎゅうぎゅう詰め。
クラブのような重低音が床からズンズン響く中、熱波師がタオルを振り回し、客も「ヒヤォオオオ!!」と絶叫して盛り上がる。
日本のアウフグースとは「圧」と「パワー」の次元が違いました。
💧 水風呂・プール:背徳の極み
ここには「FKK(自由身体文化)」というカルチャーがあり、水着エリアとは別に広大な「全裸エリア」があります。
サウナで蒸された後、全裸のまま流れるプールにドボン。
そのままプールバーに流れ着き、ドイツビールを注文して、裸でプカプカ浮きながら飲む。
「全裸×浮遊感×ビール」
この組み合わせ、合法的なトランス状態です。整うを通り越して昇天しました。
🪑 休憩・雰囲気
最初は「混浴で全裸」に戸惑いましたが、老若男女が当たり前に裸で過ごす空間にいると、3秒で裸が「景色」になります。
いやらしさは皆無。あるのは圧倒的な「自由」と「開放感」だけ。
📝 まとめ
サウナが好きなら、この「自由」は一度味わうべき。
間違いなく人生ベストサウナ体験の一つになりました。
※行き方や施設の詳細、アウフグースの様子などはNoteにガッツリまとめました。これから行く人の参考になれば!
https://note.com/tivashsuper/n/n8f042fa0fcd0
世界最大級、欧州最大のサウナに行ってきた!
📍テルメ・エルディング,ドイツ🇩🇪
プールとサウナのテーマパーク。
まさにディズニーランド!
※サウナ内、ジャグジー内では男女共に全裸です(サウナエリアは水着着用禁止)。移動するときはタオルをまいていたり、ガウンを着てます。
タオル、大判タオル(サウナ室内敷く用)ガウン
などはレンタルできます。
複数のサウナ、各サウナでアウフグースやミュージック、リチュアル系のイベントがある。それも堪能。
レストランやマッサージもあり
ジャグジーにはバーもあり、ジャグジー内に机があるので解放感ある状態のまま飲み物が飲めます。
四時間で入ったけたどもっと時間があれば1日は滞在したい。
ヨーロッパ最大級って聞いてずっと気になってたTherme Erding 初訪問してきました。
料金はこんな感じ:
2時間 €32/4時間 €42/6時間 €52/1日券 €60
30分延長ごとに+€2.5。
さらにサウナ利用は+€7、週末は+€5追加
4時間か6時間で迷ったけど、結局4時間にして必要なら延長するスタイルに。2時間延長しても同じ6時間と金額なので結果ちょうどよかった。
中はまさに“サウナのテーマパーク”って感じ!演出系サウナもたくさんでエンタメ要素満載
ただ正直、リピありかと言われると微妙…。
1,平日なのにめちゃ混み。
2,料金がドイツの普通のサウナの1.5〜2倍で、ざっくり日本円にすると1万円くらい。
3,水風呂がぬるめ…。プールが26〜28°C、シャワー20°Cくらいで全然冷たくない
池の横にある16°Cの浴槽はいい感じだけど、場所がちょっと遠くて導線悪め。
4,サウナの数は多いけど、80°C以上の高温サウナは少なく少し物足りない。
全体的に“非日常感”はすごいけど、静かに整いたい派にはちょっと違うかも
2回のアウフグースを終えて一旦昼食を取ることにした。
日本と同じでロッカーキーでそのまま注文できるシステムで、ハンバーガーとコーラを注文した。本格的に調理されてて美味しかった。
その後、サウナエリアのプールを徘徊。
プールの中にカフェのような建物があり、そこでも注文できる。
Therme Eridingのサウナのロゴは本当にこの施設を忠実に物語っていて、中世ヨーロッパの絵画の世界にリアルで入り込めるエデンの園だと感じた。
順番はあやふやだがその後、メディテーションサウナ、レモン系のサウナでもアウフグースを浴びた。
メディテーションは美容に良さそうな泥パックを提供する流れになっていて、女性が多かったように思う。
確かに肌がスベスベになった。
あとレモンのサウナの方はフレグランス重視で、程よい熱波を浴びれるような感じだった。
その後はサウナエリアを後にして、水着着用のプールエリアを散策。
ファミリー向けの遊び場がたくさんあって子供がいたらディズニーよりも夢の国だろうなと思った。
ついでに童心に帰ってウォータースライダーを2回やったが普通に楽しかった。
サウナ界のディズニーランドとも称されるTherme Erding.
信じられないほどの敷地面積とサウナ数を有し、途切れないアウフグースタイム、いつでもどこでもドリンクやフードを楽しめる
まさに夢の国だった。
サウナ数が多すぎて全てを回る事ができなかったのが残念だが、
本当にここに来る事ができてよかった。
30代にしてここまでのカルチャーショックを受ける事になるとは思わなかった。
またいつか訪れたい。
バーニャのアウフグースを終えた後、一目散で水風呂へ。
縦型のほぼ1人用水風呂があり、入るとおそらく18℃前後の水温でちょうどよかった。
外気浴スペースはバーニャ近辺にも多数あるが、現地の人は水を浴びる人、浴びない人、外気浴する人、しない人がそれぞれ均等にいるような感じだった。
書き忘れたがバーニャのサウナ室は規格外の広さでおそらく100〜150人くらいは入れそう。6割くらいは人が入っていたように思う。
一応横になれる外気浴スペースでととのおうとする意志はあったのだが、周りに全裸女性がいるのが正直慣れない。少し興味深かったのは男1、女2とかのグループも来ていて本当に文化の違いを目の当たりにした。
爆音で盛り上がって高揚した後でもあるので、ととのうとは別の世界に感じた。
少し散策して次のアウフグースをどこにしようかと見ていたところ、確か高温マークがついたケロサウナが次の会場だったので出向く事にした。
入るや否や、やはりみんな全裸。
やはり見慣れない。というか見慣れるの無理だろと思った。あと垢バンになりたくないからメルヘンな表現とさせていただくが、どの人も果実が兎に角デカく、白かった。
ケロサウナは恐らくこの施設内で1番温度が高いそうでたしか90〜100℃くらいだったと思う。
ちょうどオクトーバーフェスト時期だったのもあるかもひれないが
20代前半のアウフギーサーの美男美女ペアが入ってきて、服装はドイツの伝統的なドレスを来ていて、すごく似合っていた。
アロマはレモン香料のものを使っていて、やはりここも使用する水量がすごかった。
天井が低く、温度も高いため日本で熱めのアウフグースをやった時と同等くらいの体感温度だった。
オクトーバーフェストでも流れた曲が流れて参加者全員が盛り上がった。水風呂へ向かう道中で無料のアイスバーが配られていた。水シャワーを浴びたあと浅瀬の水風呂に入り、室内で内気浴をした。
ここは最高のととのいが得られた。
アイスバーはマンゴー味で濃厚で非常に美味しかった。
ととのいからめが覚めた時、隣でおじさんがイビキをかきながら仮眠をとっており、
この光景は万国共通なんだなぁと思った。
つづく。
オクトーバーフェストでビールを飲んで踊り狂った翌日、Therme Erdingへ。
ミュンヘン中央駅から電車1本で行けるが大体1時間くらい掛かった。
ミュンヘンは街並みが綺麗で栄えていたが、電車で20分ほど東へ向かうと、すぐ田舎道になった。(日本の名古屋とか福岡のような都心/郊外の切り替わり)
昨晩のビールフェスで流れたカントリーロードを聴きながらうたた寝していると、Erdingの文字見えてきた。
ちなみに『therme』は日本でいう〇〇湯みたいな表現で、テルマエが派生語らしい。
駅から降りて15分ほど歩いた先に、それらしき建物が見えた。
ぱっと見リーガプールとか、昔宮崎にあったシーガイヤが連想されるような感じだった。
入り口は左右2種類に分かれていて、左側がプールのみ利用する人、右側がサウナも利用する人に分かれている。
とりあえずバスタオルを借りて入場し、水着に着替えて辺りを物色。
とりあえずとんでもない広さという事だけ分かったので、一旦サウナエリアのみに行く事とした。
サウナエリアは混浴の関係か?確か16歳以上しか入場できないとのことだった。
とりあえず初見で驚いたのが、入り口近くにある電光掲示板。
まるで日本の電車の時刻表のような形でアウフグースのタイムテーブルが並べられており、思わず笑ってしまった、
さすがアウフグース発祥の国。
相棒のサ友がバーニャが有名らしいという情報を掴んでいたので、それっぽい所に向かってみた。
とりあえず並んでいる瞬間から異様な雰囲気に包まれた。
老若男女が開始20分前からバーニャの入り口に20人くらい並んでいる。
全員バスタオルを巻いてはいたが、入る瞬間にはタオルを床に敷くため、マジのすっぽんぽんだった。
バーニャの室内は薄暗くて全貌は見えてないが
とりあえず若い女の子の胸に目は行ってしまう。
慣れるとかいう人もいるけど、初見は絶対無理だと思う。
そして始まるや否や、アウフギーサーの人がドイツ語で何かしら説明し、ジョークも交えている。
(多分バーニャはロシア発祥だが、ロシア人は来ているか?というようなブラックジョークだった。)
そして、ミュージックスタート。
『なんじゃこりゃ(笑)』
たぶんこのサ旅で最も大きいカルチャーショックを受けた瞬間だった。
爆音のEDMが流れて、アウフギーサーはサウナストーンに向かって大量の水を流し込む。
ヴィヒタを使って攪拌したあと、馬鹿でかい旗(オリンピックの入場で使われそうなやつ)を持ってきて
振り回し始めた。
全員EDMにノリノリで手拍子を入れたり、体を揺らしたりと本当にクラブにでも来たのかというくらいの盛り上がりだった。
つづく。
- 2019.10.06 18:35 Naoki
- 2019.10.12 15:48 yukari37z
- 2022.04.08 07:58 えびちゃん
- 2022.09.30 02:56 𝐓𝐚𝐤𝐚𝐡𝐢𝐫𝐨
- 2023.04.18 22:21 キューゲル
- 2024.03.24 22:21 333(ミツさん)
- 2025.09.24 18:32 サウナ好き男
- 2025.09.24 18:48 サウナ好き男
- 2025.09.24 23:08 サウナ好き男
- 2025.09.24 23:29 サウナ好き男
- 2025.09.24 23:46 サウナ好き男
- 2025.09.24 23:56 サウナ好き男
- 2025.12.01 07:59 やす🌈象使い熱波師🐘
- 2026.03.02 11:19 Sauna Meister