ホテルヒルトップ
カプセルホテル - 東京都 板橋区
カプセルホテル - 東京都 板橋区
ここ数日の体調不良もやっとサウナに行く気になるぐらいに復調してきた。
ただ本調子には程遠く、まだまだ無理は禁物だ。
こんな時はヒルトップに「おまかせ」する。
とりあえず6時間で入る。
終電前までいるつもりで来たが、調子が良くなれば別に朝までいてもいいし、逆に早く帰ってもいい。
(この辺の気軽さは6時間1900円の強みだと思う。)
変に気張らずに過ごせて、場当たり的に立ち回っても結果が出る。
だから「おまかせ」できる。
頭に思い浮かんだ順にしていこうと考え、最初は1時間ほどリクライニングでゴロゴロした。
このまま寝て朝を迎えるのもいいなと思ったが、そうするにしてもシャワーを浴びるなりしてからにしたい。
いつも以上に時間をかけて身体を洗い、その流れで湯に浸かった。
短時間だけ水風呂に入って、温冷交互浴をするのだが、段々と物足りなさを感じてくる。
数日サウナに行けてない不満が噴出する。
そして満を持してサウナ室のドアを開く。
(はやくサウナに入れ)
下段に座ってもジリっと肌を刺激する熱を感じる。
いつもならここから肌に馴染んで大量の汗が流れ出すのだが、ヒルトップの優しさを含んだ熱さでも、病み上がりの身体には最初キツく感じた。
すぐに出て、水風呂に浸かったり、椅子に座ったりでクールダウンを施した。
復帰戦は上々とはいかず、今日はこれっきりにしておこうと思ったが、久しぶりに身体がしっかりと温まったおかげなのか、奥の方で活力が湧くような感覚を得た。
この感覚を確かめるべくもう1セットだけ繰り返した。
さっきよりも明らかに空気が馴染んだ。
(体が馴染んだの方が正確かもしれない)
回数をこなすたびにどんどん良くなっていく。
汗の量が増える。
途中、「上段はやっぱ熱いなあ」を挟んだり、「TV見てたら10分越えちゃってた〜」があったりで5セットほど重ねた。
いつも通りヒルトップのペースに巻き込まれていることに気づいて満足して帰った。
結局、3時間ほどしかいなかった。
やっぱヒルトップにおまかせして正解よね。
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