煮ゑ湯

2026.02.03

19回目の訪問

今月も早速来た。

バス停付近、西駅の景色もすっかり見慣れたものになったが、ここが豊橋ということを考えると、日常生活からかけ離れていてまだまだ不思議な感じがする。

昼過ぎに到着してもすぐにサウナにがっつかなくていい余裕がある。

駐車場の埋まりはまばら、下駄箱には余裕がある。

それに加えてスタッフさんの会話から聞こえた「今日は静か」というワードがダメを押した。

移動の疲れをリクライニングでしばらく癒してから浴室に行くと予想通り人がいない。

サウナ室のドアを開けると、余すことないフルスペックな激熱に歓迎された。

朝ウナをしっかり終えたといえど、1発目から誘われるように上段へとフラフラ上がっていった。

熱いのに居心地がいい、その矛盾の謎が解けぬまま、時間だけが溶けていく。

相変わらずちょっとひくぐらいの量の汗が出る。

天気が良く、風も穏やかだったので、外気浴の時間が延びていく。

多くても3、4人ほどだったのでサウナ室は常に高温をキープしていた。

4セットしてリクライニングで休憩しているといつの間にか寝ていた。

目が覚めたのが19時頃で、浴室に戻ると無人だった。

1時間近く貸し切りで過ごす。

これに勝る贅沢はない。

元々、冷たい水風呂が苦手で、サウナ後はぬるめのシャワーか、お湯で汗を洗い流すのだが、今日はしっかり身体が熱いので冷水で掛水した。

冷たい方の水風呂の水をたくさんかぶってから、バイブラの方の水風呂に入るとぬるく感じた。

吐水口から出る水を手に汲んでみると、冬だからほんの少し温度を高くしているのかと思えるほどだった。

新感覚だ。

顔を上げると、眼の表面の水の膜が剥がれ、照明からの光が明るく、眩しく差し込むようだった。

外は風が強いと肌寒さが増す。

嵩張ることも厭わず、持参したポンチョがやはり活躍した。

自販機で温かい飲み物を調達し、外気浴中に摂取すると身体の中からととのうようで、これも新感覚だった。

浴室に人が増えてきたタイミングで食事処に移動した。

こちらはまだ客がおらず、注文がスムーズ過ぎて、食べ過ぎ&飲み過ぎた。


薄いステンレス板1枚隔てたカウンターの向こうでは、揚げ物や炒め物が調理されている。

その匂いや音だけで酒が飲める。

それでもラストオーダー直前で退席する完璧な立ち回りだった。

明日に備えてそろそろ寝る。

煮ゑ湯さんのサウナピアのサ活写真
煮ゑ湯さんのサウナピアのサ活写真
煮ゑ湯さんのサウナピアのサ活写真
煮ゑ湯さんのサウナピアのサ活写真
煮ゑ湯さんのサウナピアのサ活写真

カツカレーライス

大盛り🍚余ったどて煮を載せてどて煮丼、カツにおでん用の味噌をかけて味噌カツ風にして等、色々楽しめた♪

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