生姜サウナ 金の亀
温浴施設 - 東京都 港区
温浴施設 - 東京都 港区
怒涛の1週間でした。久々に朝の通勤電車🚇に揺られて出勤。夜も歓迎会の酒に酔って赤い顔しながら、人の流れに身をゆだね帰路に向かう。東京ってこんなに人がいたかなぁ…😫。しかし連日朝から晩まで蒸し暑い🥵。スーツの上着が本当に邪魔だ。汗💦が止まらん。不快指数MAX😵💫。あぁ、サウナイキタイ…。週末がこんなに待ち遠しいのは久しぶりです。
生姜焼き大好きオジサンの私、大阪にいた時から行きたかったキンカメに早速向かいます。赤坂繁華街のど真ん中にあるんですね😮。ビルの前には高知産生姜の箱が山積みです。正面金色の階段を上ると、2階の暖簾向こうに受付があります。初めての来訪を告げると、スタッフさんがシステムを丁寧に説明してくれました。館内は携帯📱使用禁止。へぇ、やっぱり温浴槽は無いんだ😮。サウナと水風呂、整いスペースとロッカーだけ。たしかに場所柄、できる限りシンプルにしないと、施設の維持費が大変でしょう。
先ずはロッカーで服を脱ぎ、水風呂スペースのシャワー🚿で洗体。身体の水滴を拭いてから廊下に出て、手前にあるビート板を手に奥のサ室へ入ります。暗いサ室は一列の3段席。サウナマット🟨が敷いてありますが、座面が熱いのでビート板は必須。正面にはストーブと、謎の3段おひとり様席。あれは何だろう?熱波師のためのお立ち台かな?TVも無く音楽も無し。静かで暗いサ室で瞑想です。あぁ、熱い…🔥。身体がこれを求めていた。
水風呂に入るため、廊下を渡って先ほどのスペースまで戻ります。サ室を出たらすぐ汗💦は拭いてくださいね。水風呂は5~6人定員。生姜が入っていて水が黄色く濁っています。う~ん、ニオイは微妙かな😅。生姜ってこんな土っぽいニオイだっけ?でもしっかり冷えています。
更に身体の水滴を拭いて、階段を昇り上階の整いスペースへ。階段上ったところにある無料の生姜水で喉を潤します。ごほっ、油断した、やっぱ生姜だった…😅。
上階は暗いスペースに椅子やハンモック、寝ころびマットが並んでいます。反対の瞑想室はずっと使用中でしたが、こちらの大部屋は空いていたので椅子選び放題😍。屋内のインフィニティーよりも屋外のアディロンダックの方がいいぞっと。あぁ、吹き抜ける風が気持ちいい。ここが東京ど真ん中だということを忘れさせます。狭いビルのスペースを有効に使うと、こんなモダン✨なサウナができるんですね。感心します。
さぁ、サウナの後はお楽しみの生姜焼き定食🐷です。サウナ受付でもらったチケットを渡して待つこと5分。おぉ、角煮みたいな豚肉が入ってるぞ~!タルタルソース付けて食べるのって新鮮だな😍。旨い、旨い!これぞサ飯のキング・オブ・キング🫅です。
男
Mazo Itohさん コメントありがとうございます!確かに池袋~天王洲はちょっとシンドそうですね😄。生姜の水風呂、恐らく冬は身体が温まっていいと思います。しばらく身体がポカポカしてる気がしました(→外が蒸していたからかも😂?)
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