2021.09.18 登録
[ 山梨県 ]
宿泊で利用。きのう今日と天気がよくて2月にしては暖かかったので、外でもととのえた。しかし水風呂はキンキンの10℃。真冬の10℃は冷たすぎるぅ〜。今朝はひよって1回水風呂ナシで外気浴。
いつもここに来ると13セットくらいやってしまい、まあまあ身体にも負担がかかっているように思えてきたので、今回は9セットに抑えた。枕も硬めのウレタンをチョイスしたおかげもあってか、翌朝の疲労度が減ったかもしれない。
これからは「1セット入魂」を肝に銘じてより道を楽しむことにしよう。
[ 埼玉県 ]
サウナ納めで、開店と同時に入館。
皆、同じことを考えているようで、午前中は結構な混み具合。それでもサ室待ちやととのい難民になることなく、5セットキメて納める。
相変わらず水風呂が冷たかったが、今日は天気も良く12月末にしては29年ぶりに気温が高かったこともあって、4セット目には太陽が暖かくて30分寝てしまった。
あっという間の1年だったが、来年もサウナで息抜きしながら頑張ろう。
[ 長野県 ]
1年ぶりの訪問。コロナの頃に仕切り板ができたり、サ室がヌルくなったりと、なかなか汗がかけるセッティングにならなかったが、ようやく一般レベルまで回復した。
サ室は89℃。温度はそれなりにあるが、座面が1段のみなので、上にたまった熱い空気を浴びることができず、体感はもっと低い。汗が出るまで時間がかかり、他の方もだいたい15分前後は入っていたようだ。湯通しして十分身体を温めてから入ると、足まで早く汗がかける。
ととのいは寒くても露天スペースへ。きのうは天気が悪くて、外はかなりガスっていたが、それもまた幽玄な景色を作り出していて、なかなかよかった。人工物はいっさい目に入らず、深い森の中にいるような感覚になる。外気浴スペースだけで言えば、全国トップクラスだろう。
サ室はだいぶ老朽化が目立つが、来年早々に浴場スペースが全面的に改修されるらしいので、サウナも期待したい。
[ 長野県 ]
宿泊で利用。昨年はここまで来たものの風邪引いてしまって入れなかったので、2年ぶり。
やはりこのサウナはいい。サ室は流線型のオシャレな作りながらも、ストーブ3台アロマのにセルフロウリュと死角なし。温度も湿度も最適で、今回はレモンの香りで身体の中から浄化されるような気分が味わえた。
水風呂は飲める蓼科山の天然伏流水。もちろんグルシンだが、上質の水に包まれると思えば、真冬でも入らないわけにはいかない。ラッコスタイルでキリリと身体をシメる。
天窓から青空を眺めながら、今年一年の疲れが癒されたのであった。(ここの炭酸水はマジウマい!)
[ 山梨県 ]
昨日から泊まりで利用。計14セット。
天気も良く外気浴日和だったが、10℃の水風呂に冬の気温だったので、10分そこそこでサ室に戻るのを繰り返していたら、セット数が増えてしまった。
今朝は突き抜けるような雲ひとつない青空で、山の端も太陽の光を浴びてとてもきれいだった。
フィンランド式に水風呂ナシで、凍りついたデッキチェアに体を横たえてみるのも、なかなか良かった。
[ 神奈川県 ]
2024年開業、ハーヴェスト初のプール&サウナ。なので水着着用。
これまで行ったハーヴェストの中では最も大きいサ室で、大きなタワーが中央に1本、前面はガラス張り。30分ごとにオートロウリュがあるが、水が出ている時間はおよそ3秒。ちと短い…
水風呂は外。広くて深め、なかなか冷たい。さらにバイブラが追い打ちをかける。水風呂下にはオレンジ色のプラスチックベッドがあるので、寝転びたい人はそちらへ。
他にスチームサウナとハーブサウナがあるので、休憩がてらにそれらを挟むといいかも。
宿泊者専用施設なので混まないし、サウナも水風呂も本格的なつくりなので、ゆったりと質の高いサウナ体験が楽しめる。
[ 神奈川県 ]
昨日、お昼ごろ訪問。
男湯は2つのサウナが楽しめる。内湯の方には、「お手製自動ロウリュ」が組み込まれており、20分おきにかけられる。カシの木で作られた10本のヴィヒタが吊り下げられていて、ほんのりの香る。
外湯には新設のサウナ小屋があり、こちらはアロマ水のセルフロウリュ。窓から自然豊かな景色が見えて癒される。
いろいろとユーザーのことを考えて工夫が凝らされていて、とても気持ちのいい施設でした。今度は泊まりできてみたい。
[ 北海道 ]
北海道サ旅最終日、支笏湖の秘湯でフィニッシュ。
暗雲が垂れ込める中、まだ16時だというのにライトを点けてクルマを走らせる。深い森の道を進んでどん詰まりにこの宿はあった。
到着早々、浴衣に着替えて風呂に向かう。ほんのりの硫黄の匂いがする浴室の一番奥にサ室はある。実質4名定員くらいのこじんまりとしたスペースで、セルフロウリュ方式。室温90℃だが、あまり熱くない。いつもより数分長く蒸して水風呂へ。
水風呂は露天風呂スペースにあって、支笏湖の絶景を望みながら入れる。水はおそらく支笏湖のもので、今日の体感は18〜20℃。いつまでも入っていられる。
デッキチェア3台にイスが5つ。いずれも支笏湖が望める。
今朝の朝ウナ時は天気も良く、青空から太陽の光が降り注ぎ、全身が浄化されつつエネルギーが満たされるような最高の感覚が味わえた。
最初、サ室がぬるく、ドライに感じたが、ロウリュしながらセットを重ねるうちにいいセッティングに変化していった。
このサ室に支笏湖の水と絶景が合わされば、文句のつけようがないだろう。
[ 北海道 ]
今回は赤平炭鉱を見学してからの訪問。炭鉱労働で真っ黒になった体を洗い流したい!とイメージしながら吹上温泉に向かう。
毎回、天気に恵まれないが、今回も雲行きが怪しく冷たい強風が吹いている。土曜日ゆえにか人も多く、老若男女が次々と訪れる。洗い場も満席で少し待ってから身体を清める。
サ室に入ると、「ん?なんか臭いな」と思っていたら、サウナマットの交換がやって来た。汗がたっぷり染み込んでニオイを発していたのかもしれない。
しかしいつも思うのだが、ここのサ室の湿度は奇跡だ。常に適切なセッティングが保たれ、ロウリュすると極上の蒸気が降り注ぐ。熱くなっても刺すような苦しさはあまり感じない。しっかりウエットに身体を蒸して水風呂に突入できる。
今日は冷たく強い風が吹いていたので、外気浴は5分でギブアップ。3セット目は、浴室のイスでととのっていたら、ヒバのいい香りに包まれて思わず寝てしまった。
ここに来たくなるのは、このヒバの香りのため。私にとってここの施設の一番の価値は、サ室や外気浴もさることながら、実はこの素晴らしい香りなのだ。
[ 北海道 ]
元は国民宿舎だった施設を改装してオープンしたらしい。おふろcafeは埼玉の施設に行ったことがあるが、雰囲気がそっくりで驚いた。同じシリーズだから当たり前だけど。
さすがおふろcafe、サウナやお風呂に関してはよくできている。フィンランドサウナは、結構熱めだが、ロウリュするとめちゃめちゃ熱くなる。湿度も一気に上がり汗もよく出る。
2段目は奥行きがあるので、3段目に人の足も邪魔にならなくていい。ちなみにバレルはちとヌルいかな。ロウリュしても温度が維持できない。
水風呂は温泉水で白く濁っているが、やわらかくてちょうどいい冷たさ。15℃くらいかな。温泉水の水風呂はなかなかないので貴重な体験だったが、頭バシャバシャしたあげくに潜水する禿おやじには、怒りが込み上げる。「ジジイの抜け毛が入るだろうが!💢」。ホントに不快だぜ。
ここは特に外気浴が俊逸。目の前には山の斜面と青空。インフィニティチェアをはじめ、ととのい椅子が潤沢にある。夜は星空を眺めながらととのえる。実際、ととのい中に明かりを消されて真っ暗になったら、星が見えた。
サウナ飯は、ガーリックポークのプレートをいただきました。明朝も朝ウナを楽しみます。
[ 北海道 ]
飛行機が欠航して、なんとか振替便に乗れたものの、到着したのが22時30分。昨日は入場規制で入れなかったため、今朝、着水。仏頂面の受付の姉ちゃんに「来るんじゃねぇ」とばかりに「かなり混み合ってますけどいいですか💢」と言われたが、入ってみるとたいして混んでいなかった。
時間がなかったので、2セット。結構でかいメトスのタワーだったが、ロウリュは禁止。まあまあマイルドな熱さで寝起きの身体にはちょうどいい。ミストサウナはさらにヌルい。
外気浴は、露天にある高齢者イスでととのう。浴室にも2つあるが、ゆっくりととのえるイスやスペースはない。
床全体に溝が掘られているのは滑らなくて安心。
[ 長野県 ]
剱岳登山の帰りに寄る。ここは何度か訪れているが、サウナに入るのは初めて。
1セット目はサ室に入った瞬間に「あつ!」っと耐えきれずに6分で脱出。100℃超えか?と思ったら2セット目に温度計を見たら80℃だった……温泉で暖まりすぎたからかな?
この熱さにを一気に冷やしてくれたのが、キンキンの水風呂。このサイトには18℃と書かれているが、もっと冷たい気がする。夏はキモチいいが、冬は冷たいだろうなァ。
外気浴にはイスがひとつだけ。三つくらいあるといいね。静かに遠く北アルプスを眺めながらととのいました。
[ 山梨県 ]
久しぶりのより道さん。猛暑の中なのサウナを覚悟していたが、前日に気温が下がったおかげで、外気浴もゆったりできた。
ただそれでも夏のサウナは熱く感じる。たまたまロウリュ直後のサ室に入ったら、熱気を顔に浴び、「熱っ!」と声を出してしまった。そのまま高温に耐えられず、6分で脱出して水風呂へ助けを求める。冷え冷えの地下水が冬と違って心地いい。
ここの給水器はキンキンに冷えていて夏は嬉しいサービスに感じる。真夏は朝も氷を用意してくれるとさらに嬉しい。
[ 栃木県 ]
濱田庄司の参考館を見学してから、ウワサのネレルサウナを体験。
まず注意したいのが、サウナは16時からで朝も利用不可であること。あと、足を置くバーもメチャクチャ熱いのでマットが必要。
サ室の寝れるスペースは8名分、ワッフル地のマットが敷いてある。身体にあわせて湾曲しているので、意外と背中から腰までフィットする。足をバーに載せると、寝姿が完成する作りになっている。
顔を上に向けるので、ロウリュすると熱波が顔に降りてきてかなり熱くなる。いろいろ試して、濡れ頭巾ちゃん方式で顔をタオルで全面覆うとちょうどよかった。
足の位置が一番高いので、つま先から熱くなって、結局それに耐えられずにサ室から出るという、いつもとは逆の感覚を味わえる。
ただ、体勢が寝姿で固定されるので、長時間同じ姿勢でいられない人は、「寝る」まではいかないかもしれない。
水風呂は冷たく深い。かなりの段差があるので、入るときは気をつけよう。
外気浴は大きな人工滝が見られる露天スペースで。イスが5つに、デッキチェアが1つ。滝の音を聞きながらととのう。
サウナで寝るということを真剣に考えた作りには脱帽。氷も用意されているので、口に入れてから入ると、よりゆっくりできそうだ。
[ 山形県 ]
最上川沿いの国道脇に突如あらわれる。車の往来も多く、こんなところに泊まるのか?と一瞬不安になったが、ドアを開けると別世界が広がっていた。
明るくきれいな部屋に個室サウナが備え付けられ、デッキにはインフィニティチェアと浴槽が置かれている。すぐ目の前にはゆったりと流れる最上川。
サ室のストーブは小さいがロウリュも可能で、しっかり熱くなる。誰にも気を使うことなく、サウナを楽しめるのが、ここの一番の利点だろう。
デッキの浴槽には最初からお湯が沸いているが、抜いて水風呂にすることもできるだろう。室内には製氷機があるから、キンキンに冷やすことも可能。
やはり真骨頂は外気浴。誰にも邪魔されずに静かにいつまでものんびりと過ごせる。川の向こう岸にはガードレールが見えたので道路があるようだが、オイラは気にせず全裸でデッキに出てととのいました。
浴槽用に入浴剤が用意されていたのはうれしい。
サウナストーブは、サ室の温度が上がると、いったん消えて調整される仕様。しばらくするとまた赤くなって温度が上がるのでご心配なく。
[ 山形県 ]
宿泊で利用。17時に到着してさっそく浴室に向かうと、人、人、人、の阿鼻叫喚。子どもから高齢者までが揃って大混雑。
サ室をガラス越しに覗いたら、目の前に人がいてびっくり。こちらもギッシリ人が詰まってました。
サ室はずーっと満席で、なかなか人が出てこないし、サ室待ちしてる人はいるしで、40分待って諦めようと思ったが、せっかくここまで来たのだからと、なんとか入室。狭い!定員6名となってるけど、ふつうは4名かな。
まったく期待していなかったけど、湿度があって、ん、なんかいいセッティング。いや、セッティングなどしていないけど、偶然、心地よい温度と湿度になったのかもしれない。狭い空間でおじさんたちの汗も湿度を上げるのに役立っている可能性もある。
温度は100℃を超えているのに、長々とサ室に居座るのは奇跡的な温度と湿度のマリアージュのためだろう。ずっと居たくなる気持ちもわからないでもない。
お風呂はあつめとぬるめがあるが、どちらも熱い。爺ちゃんたちが、あつめに何分も入ってるのが信じられない。
朝はサウナが使えない。ふつうに風呂を楽しもうと思ったら、洗い場が埋まっているし、結構混んでいてまたもやびっくり。ここは朝から日帰り湯をやっているらしい。
サウナが使えないので、あつめの湯で温冷交代浴を試みる。頑張って3分浸かり身体がビリビリしてきたところで、水風呂へ即飛び込んだら、サウナよりガンギギマリ。
観察してたら、地元のオジサン・爺さんはあつめの湯上がりに水風呂にさっと入ってた出ていく人もいたので、ポピュラーなのかもしれない。あつめもぬるめも、水風呂前提だったのか!と勝手に解釈して、ひまわり温泉の真価を味わったのでした。
[ 山形県 ]
雪壁残るエコーラインは、途中ガスで20メートル先が見えず怖かった。それでもオープン前に到着し、浴室・サ室ともに一番乗り。
予約定員制なので、サ室も外気浴スペースも混むことなく楽しめる。サ室は小ぶりだが、どこに座ってもしっかり熱くて、ロウリュするとすぐに全体が蒸気で満たされる。かなり熱くなるので、ロウリュは1杯か1/2杯で十分。ほのかにアロマが香っていい。
水風呂は、8.6℃。久々のグルシンで気合を入れる。キンキンに冷えて、一気にあまみが出る。
外気浴スペースはハイバックのイスが並んでいて、奥の2〜3つの前には足が置ける木がある。目の前は残念ながら、目隠しがあって景色は見えない。男湯は見られてもいいから、半分くらいの高さにしてもらって景色が見えるといいのになぁなんて考えながらととのう。風は吹き込んでくるので夏でも気持ちいいと思う。
エコーラインのドライブと合わせてぜひ。
[ 広島県 ]
宿泊で利用。銭湯という位置づけ故か、サ室もととのいスペースも限られた広さ。実質的には4人しか入れず、外気浴は2人まで。
ロウリュはできないが、そこそこ湿度があるように思う。水風呂は結構冷たく感じるが、ホントに16℃? 朝は特に冷たい。
外気浴が2人しかできないので、終始、他の人との時間バランスを計算しながらのサ活だったため、ゆっくりはできなかった。でも施設としては悪くない。生口島に来て、このレベルでお風呂を楽しめるなら申し分ない。
バリバリ入れ墨の方や外人さんも多いので、いつもと違うサウナ体験をするにももってこいの施設だね。
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。