奥札幌の秘湯 湖畔の宿支笏湖 丸駒温泉旅館
ホテル・旅館 - 北海道 千歳市
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北海道サ旅最終日、支笏湖の秘湯でフィニッシュ。
暗雲が垂れ込める中、まだ16時だというのにライトを点けてクルマを走らせる。深い森の道を進んでどん詰まりにこの宿はあった。
到着早々、浴衣に着替えて風呂に向かう。ほんのりの硫黄の匂いがする浴室の一番奥にサ室はある。実質4名定員くらいのこじんまりとしたスペースで、セルフロウリュ方式。室温90℃だが、あまり熱くない。いつもより数分長く蒸して水風呂へ。
水風呂は露天風呂スペースにあって、支笏湖の絶景を望みながら入れる。水はおそらく支笏湖のもので、今日の体感は18〜20℃。いつまでも入っていられる。
デッキチェア3台にイスが5つ。いずれも支笏湖が望める。
今朝の朝ウナ時は天気も良く、青空から太陽の光が降り注ぎ、全身が浄化されつつエネルギーが満たされるような最高の感覚が味わえた。
最初、サ室がぬるく、ドライに感じたが、ロウリュしながらセットを重ねるうちにいいセッティングに変化していった。
このサ室に支笏湖の水と絶景が合わされば、文句のつけようがないだろう。
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