十勝川温泉 第一ホテル
ホテル・旅館 - 北海道 河東郡音更町
ホテル・旅館 - 北海道 河東郡音更町
【十勝川温泉第一ホテル】
しんむら牧場でたっぷり牛との交流を満喫した後は本日の宿泊先である十勝川温泉第一ホテルへ。以前十勝に来た時は、同じ十勝川沿いにある観月苑には日帰り入浴で行ったことがあったが、第一ホテル含めこのエリアでの宿泊は初めて。十勝川温泉は帯広で有名な北海道ホテル同様、モール温泉が楽しめる数少ない施設だ。茶色いお湯はトロトロとしていて、なかなか表現が難しいが、秋口の林の中で感じることができる香りに似ている印象だ。
チェックインを済ませ部屋で浴衣に着替え、早速お風呂に向かう。お風呂前のロビーにはあずき茶やレモン水などの無料のドリンクコーナがあり、入浴前に水分補給をすることができる。暖簾をくぐって脱衣カゴに衣服をしまい浴室内へ。歴史を感じるホテル外観に比べ、浴室内はリニューアルされたのか比較的新しくスーパー銭湯でもみるようなタイルに覆われていた。内湯は熱湯とぬる湯の2種類。ぬる湯といっても40度ほどなので、手始めに入るにはちょうどいい温度だった。
その後はサウナへ。サウナ室に入ると薄暗い空間が広がっており、最奥にHARVIAのストーブが設置されており、両サイドに1名用の座面が2段という構成。座面したには青色の間接照明が取り付けられている。10分に一度オートロウリュがあり、湿度のある快適なサウナであった。水風呂は体感16℃ほどの冷たすぎないちょうど良い水温。しっかりと体を冷まし露天エリアへと向かう。
露天エリアにはアディロンダックチェアとLafmaのリクライニングチェアの2種類が設置してある。目の前には池と滝が!綺麗に整えられた露天空間を目の前に、一桁台前半の外気に包まれすっかりととのってしまった。その後はそのまま露天風呂へ。露天風呂は120センチの深さのある湯船になっており、浴槽にもたれかかりゆったりと風情ある中庭を眺めていた。
2セットほど堪能した後、部屋に戻って夕食の時間までちょっぴり仮眠。なんせ今朝は4時起きで6時台の飛行機でやってきたこともあり、すっかり寝不足気味だった。重い体をなんとか起こして夕食会場へ。こちらの夕食はビュッフェスタイルのようで、北海道の名産品を十二分に満喫できるラインナップ。すき焼きやしゃぶしゃぶ、ステーキやお刺身といったメニューも食べ放題だ。そしてさらに驚くべきはアルコール類も飲み放題!ビールや地のワイナリーのワインなど、至れり尽くせりとはこのこと。それでいて比較的お手軽な価格帯で泊まれるとあって、満足度がすごい。
すっかり腹パンになり部屋に戻ると急激に眠気が、、案の定目を覚ますとすでに5時ごろ。そこから挽回すべく朝食前に朝風呂へと向かう。朝の澄ん
コメントすることができます
すでに会員の方はこちら