2026.02.01

1回目の訪問

久方ぶりのバスケで翌日筋肉痛確定の体を一旦お湯につけるべくまちの銭湯へ。つるつるすべすべ美肌湯がウリ。節操なく(?)あらゆる政党の選挙ポスターを貼らせてくれる、そんな八坂温泉を応援したい。
「半自動」ってどういうことや、と思いながらどう見ても手動の引き戸を入ると、まいどおおきにー!!と元気なオカンに迎えられる。入浴600円+サウナ200円。受付で渡されるロッカー鍵は鏡の前ね、と教えてくれる。荷物が多くて困ったが、快くロッカー二つ分の鍵貸してもらえた。脱衣所はオカンが一生懸命掃除機をかけてくれていて年季入ってるけどけど清潔感がある。

浴室は第一印象カランが多い、シンプルな作り。内湯は電気2、ジェットバス4、小さめのフリースペースのあるこぢんまり。脱衣所の窓からも覗ける露天風呂は壁のタイルが金色に光っている。サウナはスチームとドライがあって、まずは誰でも入れるスチームの方から。
おっ、結構温度高め。湿度のあるサウナが好きな人は課金なしで満足できそう。年明け長引いた風邪に、潤った空気が嬉しい。大きく鼻呼吸。ストーブがひと頑張りして波がさったところで短めに水風呂、タオルを巻いて脱衣所の椅子でひとやすみ。サウナイキタイに書きたいことを思い浮かべながら、ふと、お風呂に来た時が1番「今ここ」を生きられていると思う。壁に「軟水よかった話」を眺める。巷のランディングページにある口コミのフォーマットは昭和の時代から変わらずあるのだな〜。

乾いた勢いでドサイサウナへ。入るとボナのいい香り。コの字一段でテレビがついている。そうなんです、自分サウナで見る世界遺産の番組が好きすぎるんです。前も日曜18時に入ってたんだな。オーストラリアの雄大な自然を下町の銭湯で想像を巡らせる感じ。映像の切り替わりと共にササーっという音がして演出かと思ったらストーブが動き出していた。これこそが環境音楽(?)。
ひと乾きして、足を踏み入れていなかった黄金の露天へ。金色に光って見えたのは、まんまるの大きな暖色灯に照らされた、意外にも地味な土色のタイルだった。タイルの間には竹がのびている。これは、名付けるならなら竹取物語…!などと1人で盛り上がりながら向かいの壁に目をやると3本のパイプとボタンがある。もしや打たせ湯!?とボタンを押してみたものの何も起こらなくてあ、期待しすぎましたわと大人しく湯に浸かる。現役じゃないけど、こういう人を喜ばせようとしてくれている銭湯の面白い仕掛けにときめく。
そろそろ上がるかぁと体を拭くと、アラッ本当につるすべ…!という軟水よかった話でした。

外に出ると満月が明るく街を照らしていて、あの露天の竹藪を思い出す。

ぱさんの八坂温泉のサ活写真

台湾料理 故郷

ワンタンスープランチ

昼だったけど。サウナ後なら最の高な店だとおもうので載せとく

サウナ飯 supported by のんあるサ飯

  • サウナ温度 60℃,94℃
  • 水風呂温度 16℃
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