花びしホテル
ホテル・旅館 - 北海道 函館市
ホテル・旅館 - 北海道 函館市
15:00からの日帰り入浴で利用。バッグ類はフロントの方に預けて最小限の荷物で浴室へ。財布、スマホ、カギ等は貴重品ロッカーに納めて施錠。衣類は脱衣籠に入れる。
浴室手前にあるウォータースタンド。常温と冷水が選択可能。とりあえず冷水を紙コップで飲む。あちこちふらふら歩きまくった喉に染み入る美味さ(*´ー`*)
頭と身体を洗う。大浴場とサウナの位置を確認してから露天風呂で下茹で♨️隣りの水風呂も岩風呂仕様。すぐ側にととのい椅子が並んでるのを眺めていたら一刻も早く外気浴したくなった。そのためにもサウナに入らなければ(*´Д`*)やや本末転倒気味💦
20分間隔でオートロウリュウありのサ室は上下2段の造り。感染症対策のため6名定員。正方形の大きなサウナストーブ手前にある奥の細道的な空間を活用すれば、あと1人いけそうな気がする。混雑していなければムリする必要もないけれど。
上段に着座してオートロウリュウを待つ。待ちながら(20分間隔ってコトは、間が悪いと15分以上蒸されてもオートロウリュウの恩恵を受けられない可能性があるんじゃあないのか)とコワイ考えが頭に浮かぶ。
毎時00、20、40分に発動する定刻方式や、音楽等で開始を予告してくれたらイイのにと、オートロウリュウ受けたさにトリトメもない考えが浮かんでは消え浮かんでは消え…
あと1分待ってオートロウリュウが始まらなかったら………、もう1分待とう( ´△`)などと、フラれたのを分かっていながらソレを認めたくない未練たらたら野郎モードに突入しかける。サ室内では危険極まりないモードと言っていい。
サウナの神様が(仕方ねーなコイツは…)と匙を投げてくれたのか、スポットライトがサウナストーブを照らしてオートロウリュウ開始。天板の中央から山岸涼子の描線のように細く繊細なシャワーが勢いよく灼熱のサウナストーンに降りそそぐ。
たちまち急上昇する体感温度と湿度((;゚Д゚)))熱くて気持ちイイ🔥待ち続けていたので尚更。
サ室を近くの洗い場のシャワーで汗を流して露天の岩風呂へ。思っていた以上にキンキンな冷たさは嬉しい想定外( ´▽`)
美しい曲面が身体を受けとめる ととのい椅子で外気浴。建物の隙間から望む青空。狭いからこそ感じられる空の深さ。
フロントの方の親切な対応も含め、とても気持ちよく過ごせた湯の川温泉でのひととき。カミさんとの待ち合わせに間に合ってホッとした。
男
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