2021.11.03 登録
[ 北海道 ]
北海道は広尾町。
十勝管内にまたスゴいサウナができてしまった!!
さて。
こちらはオープンしたばかりのゲストハウス日靜(にっせい)の敷地内に立地。
宿泊利用はもちろん、日帰り利用も可能とのこと。
サウナ設備のプロデュースは、十勝サウナ界のご意見番、ザクおじさん。
名だたるサウナビルダー達に勝るとも劣らない、初プロデュースとは思えない完成度。
ドアの取っ手、サウナハット掛は鹿の角を使用。
サウナに入る前から野性的で北海道らしさを彷彿とさせるデザイン。
室内はゆったり4人、詰めて5人キャパ。
新しい木材の良い香りが室内を優しく包み込む。
こちらの施設は昆布干場に隣接しており、時期にはサウナ室の窓から昆布が干している風景を間近でみることができる立地。おそらく日本オンリーワン。
ストーブはホンマ。周りに敷き詰められたストーンは昆布干場の石を使用しているとのこと。センス抜群やないかい。
室温は約85℃。
吸排気口が多数あるためフレッシュな空気が往き来しており、本場フィンランドサウナに近い設計。
呼吸が苦しくなく、無理なく自然と汗が涌き出る神セッティング。
もちろんセルフロウリュウオッケー。
熱い蒸気が室内を包み、先ほどとは全く違う顔を見せる変幻自在のサウナ室。
サウナ室を出て目の前には温水シャワー、水風呂あり。
汗はお湯で流したい派の小生、感極まる。
水風呂は実測12℃。
キリッと冷たく、とてもキレイな水が最高のご褒美。
外気浴はアディロンチェアで。
ほのかに感じる潮の香りがとても心地よく、現実逃避を促すように脳内にドーパミンがほとばしる。
なるほど。
ザクおじさんは想像以上にスゴいサウナを造ってしまったようだ。
十勝サウナと言えば帯広市が中心というイメージがあるが、少し足を伸ばして広尾町に来ても良い。そう思える素晴らしい施設であった。
ありがとうございました。
[ 東京都 ]
風呂上がりのこと。
ドライヤーは4台で、お兄ちゃんグループに占拠せれていたのです。
美意識高い系男子なのか、まあ長いこと長いこと。
真後ろで腕組みして圧を掛けること約5分。
ようやく1人空いたところにカットイン。
ドライヤーはリファ。
、、、ふむふむ。使い方が分からない。
カチャカチャやっても動作しない。
そういえばリファは難しかったな?
さっきまでドンと腕組みしていた男としては、威厳を保つために使い方を教わる訳にはいかない。
かと言って時間を掛けすぎると使い方が分からないのがバレてしまう。
ドライヤーを使わずに髪の分け目を作る振りをしつつ、手探りで電源スイッチを探してみるが動作せず。
、、、つづく。
さて、サウナは対面3段20人キャパ。
ストーブはヴィルタ、体感90℃強で良いかほり。
20分おきのオートロウリュウだと思っていたけど、構造的に水の出口が見つからず。
なるほど、20分おきのスタッフロウリュウなのね。
ここまで高頻度のスタッフロウリュウは珍しいですね、スタッフの皆様ありがとうございます。
水風呂は4人キャパで表示16℃。
この時期でもしっかり冷やしてくれているのは良施設。
内気浴スペースに加えて、外気浴スペースまで完備。
東京都心で裸になれるのは、つよぽんとサウナーぐらいじゃないですか?ありがとうございます。
湯上がりには和風出汁を頂く。
これがまた優しい味で美味しいこと。
湯浴槽として檜風呂を備えており、コンパクトながら温浴施設として必要なものは全て揃っている印象。
残念なのはリファのドライヤー。
いや、残念なのは私のほうか。
伝統ある神楽坂。
くっきり分け目を作ったべちゃべちゃ髪でスーツ姿の男を見掛けた方、珍しいものが見れてよかったですね。
次はドライヤーの使い方を習得したら伺おうと思います、ありがとうございました。
[ 東京都 ]
この店を一言で表すと、ジンジャーパンデミック。
ここは生姜に支配されてしまったサウナ施設の末路。
まずは生姜タブレットを食べて塩分補給、生姜ローションを身体に塗ります。
サウナに入る前に生姜水で塩分補給。
サウナ室では毎時00分に焼き生姜ロウリュウ、30分に生生姜ロウリュウをくらいます。
生姜掛水で汗を流し、キンキンに冷えた生姜酵素水風呂で身体を冷やします。
生姜アロマが香る階段を登ると、立派な内気浴&外気浴スペースあり。
休憩後は生姜おでん出汁、生姜味噌汁を飲んで塩分補給します。
サウナ後は1階にある美味しい生姜焼定食を頂きます。
要約すると、
生姜タブレット→生姜ローション→生姜水→生姜ロウリュウ→生姜掛水→生姜水風呂→生姜アロマ→生姜おでん出汁→生姜味噌汁→生姜焼定食。
ヘビー生姜ローテーション。サイコウか。
しょうがない、風呂ばっか入ってないで仕事するか。
[ 新潟県 ]
永遠と続くロウリュウ地獄!?
新潟駅前の都市型サウナー!!
さすが酒処の新潟県。
50種類の日本酒飲み放題という悪魔的宴会を終え、サウナに走る。
こちらの施設はオープンして1年ぐらいの新潟駅近サウナ。
湯船は無く、洗い場はスタンディングシャワーのみ。
サウナを愛する者のみが足を踏み入れるサウナー特化施設。
どうやら大サウナと小サウナがあるようだが、小サウナがなかなか見つからない。
なるほど、こういうことか。あえて記載しないでおこう。
小サウナの中は薄暗い隠れ家的空間で、座れば8名キャパ、ふかふかマットが敷かれている寝転び推奨のサウナ室。
中央にシャレオツストーブを配置、メーカーはフィンランドのVETO。
ストーブの上に鍋が吊るされており、鍋の中に定期的にお水をオート給水しているようで、常に良い湿度が保たれている良設計。
別途セルフロウリュウもオッケー、室内は茶葉の香りが立ち込めており、ロウリュウ水か鍋のほうか、ほうじ茶っぽい何かを使っていると愚考します。
とにかくコンディションが抜群に良い。
お次は大サウナ
ここがモノスゴイ。蒸されるってこういうことかと諭された。
三段で20人は入れるキャパ。
ストーブはsaunumというエストニアのメーカー。初めまして。北海道のSUNSETと言います、今後ともよろしくお願いいたします
調べてみたところ、先月行った知内温泉もsaunum製だった模様。あたしの丁寧な挨拶を返せ。
こちらのメーカー、空間の温度調整をする特許を取っているようで、上部の暖かい空気と下部の冷たい空気を混ぜて、室内温度を均一にするシステムを採用しているらしい
なるほど、下段もめちゃくちゃアチいわけだ。
いや待てよ。この、座面の造り、、、ボナも居るな。
それも2ボナ。恐れ入ります
そしてここオートロウリュウがヤバイ。
ストーンの上には水が入った器が置いてあって、常に地獄の湿度を保っているんたけど、5分に1回器の上に水が降ってきて溢れたお水がストーンにかかるスタイル。
常に湿度ムンムン+ストーブの大火力で常時小籠包状態。ここのセッティングした人狂っとるな
水風呂はキリッと冷たい、体感16℃の備長炭冷水。
常時掛け流しのキレイなお水、ありがとうございます
内気浴スペースにはアディロン、寝椅子あり。
空調とサーキュレーターが効いた空間で、ガンガン蒸して冷やした体を整える
想像以上。むしろサウナ室のコンディションは全国トップレベル。
貸切状態の時間があったのは嬉しい反面、大丈夫?と心配になる。皆様、是非ご利用くださいませ
金属加工でお馴染みの新潟県は燕三条地域。
さまざまなアウトドアメーカーが生まれた街であり、こちらは私も愛用しているsnow peakが手掛ける温浴施設。
本当にこんなとこにあるんか!?というぐらい案内看板も無い狭い山道を駆け抜けると、とても素敵なキャンプ場が目の前に現れる。
かたやスーツ姿のおじさん。今世紀最大のミスマッチ。
温浴施設は一目でクマケンさん建築だと分かる、芸術的でスノピのオシャレさが際立つ秀逸なデザイン。
ロビーはとても香りがよく、水流音のBGMが流れるシャレオツ空間。
脱衣所もシャレオツ。
スキンケアグッズも置いてあり、後で使ってみようと思うが、いつも迷う乳液が先か?化粧水が先か?問題をサウナ室内でじっくりと思い出すことにする。
洗い場もシャレオツ。シャワーの出し方もシャレオツ。というかよく分からず、となりのおっさんを凝視。心配ありません、履いてませんが男色ではありません。
湯船はやや緑がかったサラッとした質感。
サウナに入らない人も十分満足できるできるであろう景色が眼下に広がる良設計。
サ。
こ、これはまたシャレオツ!
多角形な造りで、中央にはイキストーブが鎮座。
まるでキャンプファイアを囲むような、キャンプメーカーらしいデザイン。黒を基調とした無骨な配色もカッチョイイ。
定員はゆったり座って10人ほど。
巨大な耐熱ガラスで景色抜群。
他のサウナではあまり見ない、サウナ室内に小物置き棚あり。
そしてなによりアチぃ!
なるへそ、ボナとのダブル熱源か。
だいたいイキのストーブってオートかスタッフロウリュウが多いんだけど、ここは珍しくセルフロウリュウ式。ムネアツ!
長でかラドルでジュワワワワーっと3杯失礼します。
降り注ぐ凶悪な蒸気、これはたまらんっ!
BGMはヒーリングミュージックと、それをかきけすように唸るイキストーブ。スンゴイ良いよ、ここのサウナ。
水風呂は水深120センチ、実測12℃。キキーン!!
外気温30℃あるからチラー入れてるのかな?頭が上がりません、ありがとうございます。
外気浴スペースにはスノピチェアとサマットを配置。
水掛用にシャワーを常備してるのが良いですね、他の施設でもスタンダードにならないかしら。
外気浴スペースには騒音が無く、小鳥のさえずりと自分の心臓音だけが響き渡る。
爽やかな風を感じながらの外気浴、はい!優勝です。
出張中のタイトなスケジュールだったけど、非常に満足度の高い良施設でした、ありがとうございました。
これからしっかり仕事します、と思いつつ明日入る風呂を探す出張は続く。
[ 北海道 ]
内湯と露天のダブルサウナ!?
圧巻の外気浴スペース、ちゃっぷ林館!
ロンリーチャップリ~ン♪時が過ぎ~♪
はい!このくだり、何人やりましたか?
こんにちわ、SUNSETです。
今回はお風呂に入る前に、このシャレオツな名前の由来について考察したい。
公式サイト等で名前の由来についての情報は探せる範囲で無し。
小生が思うに、
・命名者はラッツ&スターの大ファン
・喜劇王のように世界から愛される施設になりたい
こんなところだろうか?
さて、AIの見解はこうだ。
AI①
所在地である「茅部(かやべ)郡」の「茅(かや・ちゃつ)」という響きに、温泉の温かさやリラックスする様子を表す「ちゃっぷり(湯に浸かる様子)」という音を掛け合わせ、さらに「林」を加えて名付けられました。
AI②
「ちゃっぷ」=アイヌ語由来
北海道の地名でよくあるパターンで、
「チャㇷ゚(chap)」=鮭(サケ)
またはそれに関連する川・場所
という意味のアイヌ語が語源と考えられます。
なるほど、よく分からんけど風呂入るか。
文字数制限のため、サクッといきます
お風呂は無色透明のサラッとした泉質。
サウナは2ヶ所!?
まずは内湯側。
二段12名キャパ、カラッカラのストロングスタイル。
サウナ特有の香りが漂う、とても心地よいサウナ室。はい!好きです!
水風呂は実測16℃、とってもキレイで鮮度抜群なお水。自然豊かな所のお水は総じて良いのよね、はい!好きです!
露天スペース。
ひ、広い!!東京ドーム1/5個分くらい広い!
露天サ。
うほっ!木材の良いカホリ!
二段14名キャパ。座面がとっても新しく、内湯サウナとは全く違った印象。
おそらく吸排気がしっかりしているため、息苦しくなく自然と汗をかける良サウナ。これまた好き!
露天水風呂。
ちゃんとこっちにも水風呂あるのね、動線抜群好き!
秀峰 駒ヶ岳を望みながらの外気浴。
なるほど、これはキマル。
ネーミングセンスどうなっとるんや?とドキドキしながら入館したが、間違いなくサウナーに好まれる良施設。
最後に、本当の名前の由来を知っている人がいれば教えてもらいたい、オナシャス
[ 北海道 ]
アツアツ蒸気に井戸水風呂!?
リゾート系サウナ、グリーンピア大沼!
道南のみなさま、こんにちわ。
しばらくお世話になっております。
大型連休中、ラッキーピエロの大行列を横目に、私は黙々と風呂を巡る、そんな旅をしておるところです。
さて、本日は信頼のおけるリブマックスグループ。
敷地内にはスキー場やパークゴルフ場などのレジャー施設を有するリゾート施設。
清潔感のある脱衣所、ドライヤーはリファ、洗い場は髪がキシキシしない良いシャンプー。リブマックスさん、さすがです。
お湯は無色透明、人を選ばないサラッとした良いお湯。
サウナに入る前に、やはりありました。でかマット。
ラキピ、大沼、でかマット。道南三種の神器。
さて、サ室は二段10名キャパ、レジェンドストーブ。さすがのレジェンド、しっかり仕上がっております。
カラッカラに乾いた石にジュワワワーーーっとお水をかけまして。
ストーブのパワフルな熱量こそサウナの正義、そう言わんばかりの暴力的な蒸気。はい、サイコウっす!
水風呂は円形2名キャパ、実測13℃。
とろみを感じる確かな名水、なるほど。井戸水なのね、はい!サイコウっす!
道南の水、総じてめちゃくちゃ良いやないかい。
外気浴エリアには足置き付きのアディロン三脚。
自然に囲まれ、春の心地よい風が吹く中での外気浴、こりゃたまらんワイ。
この辺のエリアの入浴料金としてはちょっと高めだけれど、そのおかげもあって連休中も人が少なく、まったりと過ごすことのできる良施設。
ありがとうございました。
[ 北海道 ]
加湿サウナにキンキン水風呂!?
函館市民憩いの場、谷地頭温泉ー!
お久しぶりです、谷地頭温泉さん。
市営だった頃に訪問したことがありますが、お湯はトップクラスだったと記憶しております。
施設に行く道中、「臨時駐車場」の看板を発見。
おいおい、函館民はみんなお風呂が大好きやな?と思いきや、函館山ロープウェイの臨時駐車場だった模様。
なるほど、函館にきたら風呂に行かずに夜景を見に行くのが一般的なのか。
さて、広い浴室には洗い場が圧巻の86ヶ所。
お湯は茶褐色、というかほぼ泥水に近い見た目。
泉質はもはや説明不要、めちゃんこ濃いです、ありがとうございます。
高温浴槽、体感で44℃程。
熱すぎず、じっくりと風呂の力を感じられる程よい温度。控えめに言ってサイコウです、はい。
さて、サウナは、、、と、その前に、こちらにもありましたね、でかマット。
花園温泉程の重量感は無いが、サイズ感は同格。
函館と言えば、「イカ刺し」「ハセスト」「でかマット」。
私の函館三大名物に認定です。
さて、座布団級のでかマットを携えて、入サ。
二段10人キャパ、程よい湿度の良いサウナです。
ストーブは、電気のアロマファーレイ式のやつかな?お久しぶりです。
これ、遠赤ストーブなのに、シュコシュコ蒸気を供給してくれる賢いやつで、体感温度をあげてくれる優れものなんです。
なんであんまり普及しないんやろ?
さて。ファーレイちゃんにしごかれて汗ダックダク。
入水!きんもちぃぃーー!!!
実測13℃、サイコウっ!!
水質、ずいぶんとまろやかじゃありませんか?
これは名水の予感、、、!!!
露天スペースにて心地よい風を感じながら外気浴。
はいっ!優勝!
こりゃたまらんわい。
露天風呂は五稜郭型。
土方歳三の勇姿を想像しながら、気持ちの良いサウナと水風呂の余韻に浸る。
おそらく連休中は芋洗い状態であろう五稜郭公園より、裸で寛げる五稜郭っぽいお風呂をオススメしたい。
クオリティ高杉晋作です、ありがとうございました。
[ 北海道 ]
水風呂は全国トップクラス!?
ノスタルジック銭湯、花園温泉!
こちらの施設は昭和39年、東京オリンピックが開催された年に開業した歴史ある銭湯。
レトロな看板、これが花園温泉の歴史を語ってくれています。
中に入ると、男湯への入り口が2つ!?
どういうことか調べてみたところ、なるほど。
同じ建物なのに、新館と本館というものがあるそうな。なるほど??
まずは本館側。
内湯は低温・中温・高温の3つの浴槽。
男は黙って高温へ、、、ってアッツー!!!!
実測50℃。50℃!?圧倒的ご褒美に感謝!
道南の風呂の温度、どうなんってんの?なんつって
さて、サウナ。
に入る前にマットを手にとって、、ってでか!?重!?
このサウナマット、世界一重たい可能性あるよ?
例えるならば座布団、それ以外思い付かない。
さて、座布団を敷きまして。
ストーブは良く見る遠赤ガス、その手前には謎の石の塊。
このサウナ、オシャレさんじゃな?
対面二段30人キャパ、体感80℃。
おじさまたちの汗が程よい湿度をたもって、乾式なのにとても心地の良いサウナを作り上げている。
そこのお姉ちゃん、汗だくおじさんも役に立つことあるんやぞ?
さて、水風呂。
圧倒的水量!ヨシ!5人ほどのキャパ!ヨシ!
入水!きんもちぃぃーー!!!
なにこれ、しきじを思い出すトロミ、こんな圧倒的な水風呂が函館に隠れていた!?ス、スゴい。。。
外気浴もできちゃうのね、こりゃたまらん!
サウナ無くともアツ湯水風呂ループで完成されてしまってる、スゴい。。。
ちなみに新館サウナは同じくらいのキャパだけど三段あるので体感+5℃アップ。
こちらにもアツ湯、超絶水風呂があるので、サウナアツめが好きな人は新館が良いかなと思います。
近くに住んでたらホーム確定ですね、とても良いお風呂、ありがとうございます。
[ 北海道 ]
アツアツ風呂に電気風呂!?
函館のお風呂デパート、花の湯!
はるばるきたぜ函館~♪
でお馴染みの、北海道第三の都市、函館市。
同じ道内とは言え、車で片道7時間。つらたん。
こちら湯元 花の湯はおそらく函館地区で一番サウナの気合いが入っているであろう施設。
男性側女性側は週替わりする模様。
本日男性側はロウリュウサービス無し側の浴場。つらたん。
まずは42℃~44℃と記載されている内風呂イン。
アッチ!アツ湯警察出動、実測46℃!くぅー!!キク!ここの湯船の奥には電気風呂があり、これまたイイ!
「アツ湯温泉電気風呂」オジサンの夢とロマンが全て詰まった浴槽に感謝申し上げます。
さて、入サ。
その名も「セクシー瞑想サウナ」
名前を付けるにあたって、色々と意見が出たであろう。きっと名付けた本人は、ちょっと恥ずかしくなってきているに違いない。
室内は5段20人キャパ、アツアツカラカラのストロングスタイル。
薄暗い室内で黙々と汗を流すおじさんたち。好きよここ。
水風呂はバイブラ付き8人キャパ、実測18℃。
冷たすぎずぬるすぎず、絶妙な温度にブクブクきもちぇ~
露天スペースにはバレルサ。
6人キャパでサウォストーブ、セルフロウリュウ禁止だが、スタッフが定期的にお水をかけてくれる模様。
湿度と室温のバランスがとてもイイ!ナイスセッティング
露天スペースにはソルトピットという謎小屋あり。
サウナだと思ったら、空調の効いた休憩スペースの模様。
壁面は塩で覆われており、「鼻から息を吸って~♪背筋を伸ばして~♪」という謎のアナウンスが繰り返されるカオスな空間。
こ、これはこれで悪くない!気がする
次来るときには反対側に入れるように調整しよう、良いお湯ありがとうございました。
[ 北海道 ]
開湯800年、北海道最古の歴史を持つ知内温泉。
風呂だけでも素晴らしいのに、凄いサウナを作ってしまったようだ。
知内と言えばニラと牡蠣。
お土産コーナーには1.5kgの箱入りニラが1,500円の破格で売られている。なんかよく分からない高揚感に駆られるのは私だけだろうか?
日帰りサウナは事前予約制の4部構成で、1部8名まで。
アウトドア系サウナでよくある同意書を記入し、サウナ案内専用の動画を試聴後、脱衣所で海パンとポンチョを着用してサウナに向かう。
ちなみに日帰り料金にはポンチョ、バスタオル、ハンドタオルのレンタルが含まれており、海パン・サウナハットはレンタル可。
本館からお外に出ると、なんと!美しい木造造りの建物が現れた。これがサウナ、、、!?ジュルり。
建物の中には温泉!?水風呂!?奥にサ室!?!?
オーマイグッネス!なんやここ、もう住みたい!
まずは、かけ湯をしまして、、、ってアッツ!!
ど、どうした!?アチ湯なの!?
湯口水面付近、実測47℃。ジュルり、、、
既にヘブン。アツ湯苦手な方は湯もみ板があるので、もみもみしてからお入り下さい。
ナウでヤングな時に風呂に入りに来たことがあったけど、やっぱりここの風呂はスンゴイ。
とういか道南の風呂、全体的にスンゴイ。う、怨めしい!
入サ。
うほっ!お風呂と木材とサウナの良いカホリ!
溢れんばかりにかけ流される源泉、くぅー!!
ダブルストーブで体感90℃程、湿度ムンムン、今までに感じたことの無いサイコウのコンディション、キマルでこれ
ジュワワワーーーっとロウリュウすると、降り注ぐ爽やかな熱気、こ、これは優勝だ。
ダブルストーブゆえ、交互にジュワワワーーーっと短期間でいけるのも神設計だ。
水風呂はとってもキレイな水質で、キリッと爽快14℃。うはっ!これまたイイ!
仕上げはインフィニティで外気浴。
た、たまらんっ!優勝!
そして大型連休なのに奇跡の貸切り利用、優勝!
サウナ終わりは施設内のお風呂(上の湯、下の湯)を追加料金なしで堪能できます、これがまた良いお湯なのよ。お値段以上!優勝!
こんなにも温泉と親和性が高いサウナは今まであっただろうか?
サウナの概念を覆す、唯一無二のサウナ。
みなさま是非一度訪れてみてください
[ 北海道 ]
アヴァント。それはサウナーのロマン。
本日はフィンランドサウナフェス、お世話になります。
計7基のサウナ。それだけでもスゴい。日本屈指。
そこに凍った湖をくり貫いて作った水風呂。
なんだこりゃ、フィンランドかい
水風呂が気持ちよすぎて、アヴァント→外気浴→アヴァント→外気浴のアヴァント無限ループを嗜む。
本日、私がおそらく日本で一番の修行僧。
スタッフの方々、熱波と熱いサウナを用意していただいたトータルサウナチームUnknownの皆様、大変お世話になり、ありがとうございました。
ここはサウナーの終着点ですね。
また参加させていただきます、ありがとうございました。
[ 北海道 ]
ここはサウナのテーマパーク!?
北海道唯一のおふろカフェ、星遊館ー!
かつては炭鉱で時代を築いた街、芦別市。
中心街から車で山道を進むこと約10分、そこにはお風呂の楽園が存在していた。
おふろカフェは埼玉のutatane以来だろうか?
あそこはロビーに入ったら、老若男女がパジャマパーティーをしていて度肝を抜かれた印象が強く残っている。
と、いうわけで、あたしもパジャマパーティーをしたい!という強い願望を胸に、チェックインして可愛い蛍光緑のパジャマを手にしてみた。
こちらの星遊館はウェルカムラウンジで、宿泊者は時間限定で飲み放題!なので、さっそくキャワなパジャマに着替えて向かってみた。
、、
ふむ。
みんな私服やないかい。
、、
気を取り直そう。
ウェルカムスペースでは、なんと生ビールも飲み放題。日本酒も瓶で置いてある!?
生1、ハイボール1、日本酒1。蛍光緑の可愛いパジャマを着たオジサンが、まったく可愛くないお酒を次々とやっつけていく光景は、キッズ達がトラウマになること間違いなし。ということで、そろそろ風呂に行く。
サウナが3つ!?
メインサウナ、バレル、塩サウナ。
ゴキュリ。。。
全てを語り尽くすには文字数とアルコールが足りない。
バイキングの飲み放題が終わってからまたウェルカムスペースで飲んでいた話もしたい。
なんなら部屋に戻ってもetc,,,
とういわけで、メインサウナは二段12人キャパ、90℃。
ストーブは大きめのジール。おじさんたちの汗で保たれる湿度、これぞベストコンディション。
セルフロウリュウは5分に一回という高頻度でオッケー、これがまたアッチい!
駆け巡る蒸気、駆け巡るアルコール、駆け巡る走馬灯、、、おっと、危ない危ない。
水風呂は冷鉱泉掛け流し!?
白濁したシルクの風呂、これが水風呂!?
トプン♪と、まるで温泉のような触感。いや、これはまぎれもなく温泉、こんな水風呂を待っていた!
実測17℃、硫黄臭が漂う唯一無二の水風呂、これがまた素晴らしい!
この原泉を飲める所があって、これまたウマイ。風呂好きにはたまらない一杯、できるのならば芋焼酎で割りたい。
この原泉を加温している浴槽があるのだけれど、温めると益々増える硫黄臭。サウナも良いのだけれど、温泉としてのクオリティもピカイチ。
空気がとても澄んでいて、雪景色を見ながらの外気浴が五感を研ぎ澄ませる。
トクントクンと鳴る心臓、まだドクドク言ってないからもうちょっと飲めそう。
さすがの、おふろカフェ。
またお世話になります、ありがとう。
[ 北海道 ]
オートロウリュウに定期熱波!?
妹背牛町の楽園、ペペルー!
およそ2年ほど前に大規模リニューアルをおこなったペペルさん。
男女入れ替え制で、昨日男性側は「レタラの湯」。
こっちには電気風呂があるのね、ありがてぇ。
大好きなマッサージタイプの電気風呂。
だいたい電極板って背中の高さにあるじゃないですか、あたしのヘルニアの腰を揉みほぐして欲しかったから、つま先立ちしてケツをあげてみたんです。
ビキビキーっ!って腰に電気走って、変な声出して飛び出た人を見掛けた方、ラッキーですね。それわたしです。
さて、気を取り直して、サウナは2つ。
まずは露天エリアのバレルサウナ。
二重扉、良いですね。
詰めて6人キャパ、室温は70℃前後の優しいセッティング。
ストーブはバレルでは珍しいガスストーブを採用、室内に響き渡るゴゴゴゴっと唸る音がたまらない。
さて、こちらはセルフロウリュウオッケー、アロマ入りのお水をかけるとジュジュジュジュっと良い音で鳴いてアツアツ蒸気とアロマの香りが駆け巡る。
やはりバレルは熱の回りが早いですね、チュキ。
お次は浴室内のメインサウナ。
うほっ!キレイ!広い!
対面二段、かなりゆったり座って16人キャパ、90℃。
吸排気がしっかりしていて、熱いんだけど苦しくなくて、とても心地が良いセッティングですね、チュキ。
こちらはオートロウリュウ、常にポタポタ水が垂れてる尿漏れシステムにより適度に保たれる湿度。
おじいちゃん、尿漏れにも良いことがあるんやで。
ストーブ上のライトがピカッと光ってボタボタボタッとジュジュジュジューーー!っとアチきもちぃぃいいー!!!
これ10分に一度やってるのかしら?すんごい良いです、たまらん!
さて、水風呂は広くて、詰めれば10人は入るかしら?良いですね。
掛け流し量はジャブジャブ、清らかなお水がきんもちぃいいー!!!
実測17℃、ペペルとはアイヌ語で水の泉と言うらしいが、なるほど。名前に偽りなし。
定期的に熱波イベントもやっているようで、これはまたタイミングを見て来るしかないでござる。
ごちそうになり、ありがとうございました。
[ 北海道 ]
最上級に鉄臭い水風呂!?
ノスタルジック、えべおつ温泉!
こちらは滝川市江部乙町。
JR江部乙駅の目の前、独特な存在感を放つ建物が現れる、そうか、ここがあのえべおつ温泉か。
内装、風呂の雰囲気、全てが懐かしい昭和の香り。
これよ。この風呂を求めていた。
内風呂は6つ。
6つ!?コンパクトな造りながら、お風呂のデパート。
まずは実測42℃の温泉、これがまた素晴らしい!
なんとも表現しづらい色合い(然別湖の風呂に似てる)、ミネラル豊富な泉質、漂う湯の花。
たまらんっ!風呂のクオリティが高杉晋作。
お隣はアツ湯の温泉実測45℃。
これは、、、凄いところだな!?
寝湯があったり、強めのバイブラ電気風呂があったり、語りたいことは山ほどある。
が、けれどもそろそろ本題に入ろうか。
サウナは二段3名キャパ、90℃でカラッカラ。
これこれ、おじさん大好き昭和ストロングスタイル。
昭明は薄暗く、テレビ無し、BGMも無い。
お風呂の流れる音だけが響き渡るノスタルジーな空間、こりゃ良いわ。
そして水風呂、おじさん大好き冷鉱泉。
鉄クセェー!噂以上に鉄臭い、実測19℃の水風呂。
これもたまらんっ!鉄臭水風呂男子歓喜!
なんかもう成分的に色々強いから水温以上の破壊力、このお水、テイクアウトしたい。チュキ。
そしてお隣は原泉掛け流し不感湯、30℃。
これがまたもうすんごい良いんですね、冷たいのに暖かい、冷鉱泉との冷冷交代浴がたまらんっ!
外気浴スペースは無いのだけれど、涼しい脱衣所でまったり内気浴がしっくりくるというか、これが最適解。うん、お近くに引っ越してくれないかしら、えべおつ温泉さん。
ラストは鉄臭い水風呂で締めたので、体もほんと鉄臭い。
臭いだけはロバートダウニーJr.よりもアイアンマン。
噂に違わぬ玄人向けの風呂、これは近くに来たらリピート確定です。
ありがとうございました。
[ 北海道 ]
セルフロウリュウのパイオニア!?
北の聖地、メープルロッジ!
空知地方の皆様、おはようございます。
昨日よりお世話になっております。
ここ、メープルロッジは言わずと知れた北の聖地。
なんと30年以上前からフィンランドサウナを導入しているサウナ界の重鎮。
内風呂は2つ。シンプルな造りだが、冷鉱泉を加温したツルツル重曹泉がとても心地よい。
露天風呂から眺める雪景色と開放的な空のコントラストがたまらない。
サウナは露天スペースにありログハウス風、北海道ではマストの二重扉。
室温は80~85℃程度、L字二段10名程のキャパ。
良いコンディションの湿度に程よい熱量、新鮮な空気、セルフロウリュウで弾ける蒸気、木材の香り。
この空間の全てが私の五感を刺激する。
なるほど、こりゃ良いサウナだ。
水風呂はツルツル冷鉱泉掛け流しの露天風呂。
た、たまらんっ!
水温は実測14.9℃、外気温は氷点下ゆえに水温以上の破壊力、シャキーン!
からの、澄んだ空気で外気浴。
サイコウだ。それ以外の言葉が見つからない。
さて、楽しみはまだ終わらない。
泊まるお部屋はケロ材を惜しげもなく使ったサウナ付きコテージ「シルバーパイン」
ジュルり。。
好きな時にサウナを暖めて、好きなタイミングでロウリュウをして、貸し切りのデッキで白銀の世界で外気浴。
もしくは、暖炉の薪で焚き火を眺め、酒を飲みながらの内気浴。サイコウかいな。
これぞ富豪の景色、余生はここに移住したい。
旨い飯、旨い酒、スタッフのホスピタリティに極上の風呂。
なるほど、ここが聖地メープルロッジ。
ごちそうさまでした。
[ 岡山県 ]
激熱オートロウリュウタイム!?
倉敷駅前のビジホサウナー!
こちらは岡山県倉敷市。
本日の最高気温29℃予想!?
北海道から来た小生、熱中症待ったなし。
さて、こちらのサウナは約1年ほど前に新設された様で、倉敷駅南口から徒歩数分。美観地区にも近い高立地。
サウナ施設が少ない岡山県、新しいサウナはありがてぇ。
洗い場のシャワーヘッドはオールリファ、頭皮歓喜。
浴槽はちょいとぬるめで老若男女が入りやすい温度設定、押しボタン式のジェットが心地よい。
さて、サウナ。
うほっ!キレイ!
二段12名キャパ、室温計は80℃をさしているが、体感は90℃弱。ストーブはヴィルタかな?
テレビなし、12分計あり、ちょいと音量大きめのヒーリングミュージック。
とても心地よく、絶妙な湿度。
なにより、新しいサウナ室の良い香りがたまらない。
ここのサウナ、ええな。
30分毎のオートロウリュウ。
ジュワワワワーーー!!
うほっ!いいっ!
ジュワワワワーーー!!
うほっ!アチィ!
ジュワワワワワワワ!!!
って長くない!?その間、約1分。
灼熱の蒸気がサウナ室を駆けめぐる。
こ、これは良い!熱ジャンキー歓喜!
水風呂は3人キャパ、循環式で水温は体感18℃。
おそらくチラーで年中同じくらいの温度設定にしているのだろう。暑い季節にありがてぇ。
内気浴。
空調の効いた空間、キンキンのお水、椅子が4脚(うち2脚はインフィニティ)
言うことなし。
そしてここの施設の最大のポイントは、内気浴エリアから直接脱衣所に行ける構造であること。
以下、動線。
脱衣所 ⇔ 内気浴エリア
↓↑ ↓↑
浴室
コンパクトながら、とても素晴らしい施設。
倉敷の常宿に決定しました、ありがとうございました。
[ 北海道 ]
サウナ界では北海道最強の銭湯と言っても過言ではない、大喜湯昭和店。
まず初めに言っておこう、なんか涙がでた。
さて、本日は久々に彼らがやってきた日。
およそ二年半ぶりだろうか?
以前は毎月、お隣の街「帯広」から、ひまわり温泉より熱波師軍団が仰ぎにきてくださってた。
その頃は、一階の乾式サウナにて、薪ストーブで事前に熱したストーンに水をかけ、常軌を逸したパフォーマンスを行う彼らに心を奪われたのを覚えている。
すぐに満員になるから、10分前から入室して、プラス10分以上の熱波を浴びてたのは良い思い出だ。
しばらく来ていただけなくて、何があったかはあえて聞いていないが、ついに本日、彼らが帰ってきた!!!!!
さて、目指すは2階ルーフトップサウナで行われる18:00回。
担当はひまわり温泉より、マツケン氏と吉田氏。
あぁ、大喜湯で吉田さんの熱波を受けれる日がまた来るとは、、、、と、涙と汗が入り交じる。
あぁきもち、、、、って、相変わらず長いな!
と思いながらも、15分越えの熱波が苦しくも愛おしい。
ドパドパかけ流される水風呂からの、そよ風が心地よい外気浴。
ふぅっ。
久々のこの高揚感、なんか気持ち良くてヨダレ垂れてた。
さて、ここからは!
みなさんに!本邦初公開の!
「温泉ミネラル補給法」を教えちゃいます。
大喜湯昭和店の2階には、約30℃の源泉を掛け流している浴槽があるのですよ。
このお湯、実は高張性。
温泉フリークはピンと来るかもしれないけど、端的に言うと、人間の体液よりも浸透圧が高いんですの。
まだ何いってるの!?と、いうあなた!
理論的には、人間の体から成分が出ていくより、温泉からの成分が入ってくる!
という理屈なんだけれど、血液剥き出しではないし、気は持ちようなんだけれど。
でもね。
ここの風呂は前述した通り30℃ほどなので、どれだけ入っても汗はでないし、浸透圧理論が正しければ、ここに入っている間はミネラルを補給し続けるのではないか!?!?
というウンチクを頭に巡らせながら、湯に浸かること約20分。
、、、、、
なんか、早く帰って酒のみなくなってきた!
ということで、
19:00回マツケン氏、プレジャー氏のアウフグースを受けまして、退散します。
お香の香りも良いし、仰ぎが綺麗だし、もうホントサイコウよ。
帰りにロビーで熱波氏の皆様がお出迎え。
(という名の物販)
久々のGOTO氏、なんか涙が出ちゃってついついTシャツ買っちゃったよ。
またいつの日か、元気に仰いでくださいね。
[ 北海道 ]
飛行機見ながら外気浴!?
新千歳空港内のサウナー!
北海道の玄関口、新千歳空港内にあるサウナ。
時間的に難しくて今までなかなか入れなかったけれど、本日ようやくイン。ゆるい出張ありがてぇ。
温泉は千歳市内からの運び湯、薄黄色に輝いた大きな湯船が旅の疲れを癒してくれる。
サウナは三段17名キャパ、体感80℃くらいのマイルドなセッティング。12分計、テレビあり。
ストーブはiki。オートロウリュウ無し、セルフロウリュウ禁止、スタッフロウリュウなし。なんという壮大なikiの無駄遣い。だが、これはこれで悪くない。
水風呂は体感18℃、ゆったり6名キャパ。
千歳のお水、優しくマイルドな肌触りがとても心地よい。
なんと、広々とした露天スペースまで完備。
ほんとにここ空港ですか?
飛行機を眺めながらの外気浴、とても素晴らしい。
離着陸時の飛行機から吹き込まれる風がまた心地よい。
風呂あがり、脱衣所にスキンケアグッズがあったので、せっかくなので付けてみる。
乳液と化粧水を顔に塗る、という知識まではなんとなく持ち合わせているが、塗る順番が大切だと偉い人が言ってた気がする。
考えても分からないので、肌が順番を認識できない速さで2つ塗ってみる。
ふぅ~~うるおった~~
どうやら正解したようだ、策士策に溺れず。
館内には食事処や、カプセルサウナにあるような立派なリラックススペースを完備。
ここが空港であることを忘れてしまうほどの楽園。
休憩するならば、ラウンジよりも、こちらの施設を利用することを勧めたい。
各空港にサウナ配備希望します、ありがとうございました。
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。